こんにちは、大木です。

 

今日は、BOSコンテンツの

アウトプットではないのですが、

 

人のブログや情報発信を読むことの

意味について少し、考えてみたいと思います。

 

 

タイトルにもある通り、このブログは

BEC Online Schoolのアウトプットブログとして

 

・学んだことを知識として定着させる

・自分が学んできたことを記録しておく

・BOSを検索してきた人の疑問を解決する

 

という目的の為に設立し、更新してきました。

 

 

ですが、最近、何名かのブログを読んでいて、

 

「自分が指導者から受けた指導について、

間接的にその指導を、読者にも与える」

 

という効果があることを感じています。

 

具体的には、BEC3.5期の主催者、直哉さんのブログ。

 

・たくさんのメルマガを読めという指導を受けた

→メルマガを100通以上登録して読んだ

 

文章だと数行で終わる内容だし、

その背景や詳細は全く分かりませんが、

少なくとも、この裏には、何かしらの指導の跡があった。

 

すると、実際に自分が三浦さんから指導を受けたり、

教材を買ったりする以前に、この人が

一体どんな人なのかを想像する余地が生まれてきます。

 

 

キングコングの西野さんのブログも

彼がどんな人なのかを知るために、

アーカイブを遡ってみました。

 

・努力することを選べ

・鼻で笑われる挑戦以外に価値は無い

・後輩の悪口はいらない

・メモを必ず取る、その場で取る

 

普段の取り組みそのものは詳細まで載せていませんが、

それでも節々に、自分が大切にしている信念や

言葉そのものを知ることができます。

 

吉本の養成所時代、先輩のロザン菅さんに

・その行動に何の意味があるのか

・その行動の先に何があるのか

・その行動によって、恩恵を受ける人と

ワリを食う人は、どれだけ発生するのか

 

これを毎日一つ一つの行動に対して

毎日問われ続けてきたというエピソードも

書いてありました。

 

少なくとも、同じ水準でものを考える胆力が無いと

同じ目線には立てないし、

一緒にものづくりや企画をすることは一生出来ない。

 

ブログを読んでいるだけでも、そう感じます。

 

 

ネットビジネスの世界、

指導者と教え子の関係というのは

お金を払うだけで成立する事がほとんどです。

 

ですが、お互いに長期間関わる中で、

お互いの深い部分や、教える場合は

相手のことを掘らないといけない部分も当然出てきます。

 

 

喧嘩別れをしたり、嫌な面が見えた結果、

教えてもらったことを全く聞き入れなくなるような

関係になるのは、お互いにとってすごく残念な事。

 

 

だからこそ、教わる立場の人間は

指導を受ける前にブログを隅々まで読んで

相手の実績だけじゃなく、人となりを知るべきだし、

 

 

僕ら教える側も、相手が安心して教われるよう、

自分の想いや人となりの部分を、

しっかり語らないといけない。

 

頻繁に更新をすることで、この人は信頼できると

思ってもらわないといけない。

 

それは、相手のためでもあり、

結果として自分のためでもあります。

 

 

物販を突き詰めようと思えば思うほど、

人に対する思いやりや優しさが無くなっていくのは

自分自身の行いを見ていても、実感します。

 

 

この一年、転売や情報発信を頑張った結果、

プライベートでは、数多くの友達との縁を切りました。

 

友達と会うことを、売上や金に換算して考える感覚は

必要な面もある一方で、度が過ぎると、本当に残念な人になる。

 

お前は一体、何のために仕事をやっているんだよ。

 

そこは、来年の自分の課題です。

売上を上げて、自分の周りの人を

もっと大事にできるようになる。

 

これから新たに出会う人もたくさんいると思いますが、

素敵な人と巡り合い、共に毎日を過ごせるよう、

自分の中にある思いを、リアルに発信していきます。

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先日受けたKOTOBAと戯れるセミナーの中盤、

「魅力的なメディアは、
 登場人物を魅力的に描いている」

という点を解説する場面がありました。

 

キングダムやワンピースの漫画しかり、
ドラマ陸王の原作者である池井戸潤さんや
ベストセラー作家の方々しかり、

そこに登場する人物は、
皆一様に、魅力的な表現で描かれています。

 

メルマガを毎日書いている人も、それは同じ。

 

送られてくるのは文字だけでも、

目を閉じると、自分の過去の体験やイメージと重なり

さまざまな情景が脳裏に浮かび上がってきます。

 

 

それと比較して、自分はどうなのか?

 

何故、そこまで多くの、

魅力的な人物像を掘り起こせていないのか?

 

その原因は、新しい挑戦が少なかったり、

中途半端になっているからです。

 

 

自分は普段、基本的に一人で仕事をしており、

特に何も新しいチャレンジをしない間は、

仕入れ先と自宅を往復するだけの毎日です。

 

俺の名は大木。

飯を食う、仕入れる、風呂に入って寝る。

ああ、今日もいい一日だった。

 

これでは、小説を出しても一冊も売れず、

ふざけんな、金返せやコラ、と

出版社にクレームの嵐が殺到します。

 

ですが、新しい挑戦を始める際には、

必ず、何かしらの困難が立ちはだかり、

新しい登場人物が現れてきます。

 

本を仕入れるにしても、

・業者に仕入れに行く
→業者の社員があらわれた!

・一般のお客さんに買取に行く
→神様のようなお客さんがあらわれた!

・仕入れツアーを開催する
→有望な新人があらわれた!

という様に、新しいことをやれば

必然的に新しい登場人物が現れます。

 

今ある外界とのつながりである

BEC3.5期との関わり方も、

 

人に魅せる、発信していくという前提で

考えていればもっともっと、今よりも

伝えられることはたくさんあると思う。

 

最近、小説を風呂で読んでいますが、

情熱的な人の文章を読んでいれば

血が通った文章になるし、

 

優しさに包まれるような文章を読めば

実際の性格よりも随分と優しい手触りの

文章を書けるようになる。

 

実際そうなるかはまだ未知数ですが

普段触れたものが自分を形作るというのは

間違いないと思います。

 

ブログやメルマガも、今後は今まで以上に

読む人に想像させるストーリーを意識して

言葉を選んでいきたいと思います!

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こんにちは!大木です。

ここ連日、マーケティングに関するセミナーの動画が
繰り返し共有され、その重要さが何度も説かれています。

 

それだけ、マーケティングという視点が
ビジネスにおいて重要だという事の現れですが、
ひとつ、気になった話があります。

それは、僕ら個人事業主にとって、
「価格競争」は最後の手段だということです。

 

値段の下げ合いになった場合、
当然ながら、資本力のある大手が有利になります。

 

例えば、月間1000万円の値下げにも耐えられる大手が
月間50万や100万の売上利益で回している個人を潰す場合、
利益を度外視して、その商品を徹底マークすれば可能です。

Amazonやメルカリでは、価格競争は自然と皆考えますが、
安易に手を染めると、利益が減る一方。

 

逆に、資本力のある大手は、零細企業が値下げ競争で瘦せ細ったり
その値下げをした商品を刈り取った後、値段が戻ってきたところで
高い値段で売るなど、資金を長期間寝かせることが可能になります。

 

つまり、どうやっても不利になる。

だからこそ個人事業や零細企業は、
いかに最初から、競争の無い世界で戦うかというのが
基本中の基本になります。

 

どんなに素晴らしい品質の商品やサービスを用意しても、
全く同じものを用意されて価格競争に巻き込まれたら
値段の力には、絶対に勝てません。

それだけ、人は商品の選択において、
まず自分の予算、価格から線引きをしています。

 

情報を売る、ブランドを売るという視点で考える時も、
お金が他のものに置き換わるだけで、考え方は同じです。

採算度外視のサービスを特典に付けて何かを販売する時も、
自分の時間や労力を過剰に付け続けると、
売れば売る程、自分自身が疲弊していくことになります。

 

だからこそ、高額のバックエンドを用意して回収するか、
沢山売れてもレバレッジが効く形での価値提供を
考えていかなければいけない。

 

もちろん、ゼロから最初の実績を挙げる上では
ケチなことばかり考えてはいられませんが、
規模拡大を進める上では、過剰サービス合戦以外を考えないと
安易に値下げに走る事業主と、同じ思考のままです。

 

自分も今後色々な形でセールスを行っていきますが、
この辺りのことは、常に気を付けておきたいと思います。

 
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こんにちは!大木です。

 

今朝届いたコンテンツは

「マーケティング講座」の第二部でした。

 

これは主催者の三浦さんが
過去に販売したコンテンツモンスターという教材の
特典コミュニティ内の勉強会の映像です。

 

一般的なマーケティング理論を
インターネットビジネスのセールスに使うと
具体的に、どのような使い方になるのか?

という点について、解説されていました。

 

途中で紹介される「イノベーター理論」は
経営学の世界では有名な顧客を分類する考え方で

 

・イノベーター:
情報感度が世間の一般的価値観から
外れるくらい高い人。コアファン。

・アーリーアダプター:
情報収集を自ら行う人。3-4回に一度は商品を買う。

・アーリーマジョリティー:
比較的慎重な人。

・レイトマジョリティー:
懐疑的で、周囲が皆触れたり
購入して初めて、と同じ選択をする人

・ラガード
最も保守的な人。ここを相手に商売はすべきでない。

 

このそれぞれに対して、具体的に何をするべきか、
どんな言葉を投げかけるべきかというコンテンツでした。

 

昔、何かの本か話で、こういう概念があること自体は
記憶にあったような気もします。

 

ただ、実際にメールマーケティングをする上で
考えている人が、果たしてどれくらいいただろうか?

 

そう思いつつも、実際に解説を聞いてみたり
そのアプローチを詳しく説明されると、

「確かにそうだよな」
「これなら欲しくなるよなー」

と納得させられることばかり。

 

僕は基本的に、こういう経営理論を振りかざして
偉そうに説教したり、武装する人が大嫌いです。

それは、大半の人が実際に身銭を切って
商売をやっていなかったりして、何を言われても
ただの自己啓発の延長にしか聞こえないから。

 

でも三浦さんの場合は、勉強して体系化をした上で、
僕らに必要な最低限の部分だけにあえて絞り、
しっかりと実践して結果を出した上での話をしています。

 

「これくらい、考えるのは当たり前だよ」

そんな無言のメッセージもピリッと伝わってきます。

 

実は、今まで読んだあの人のメルマガも
この人のメルマガも、このマーケティング理論の
ギミックがあったんじゃないだろうか?

もしくは、無意識の内にやっている
天才肌の発信者だったのではないだろうか?

 

そうやって紐解いたり、他人の技をパクる上でも、
マーケティングの視点と知識は重要だと思います。

 

僕がBOSの一番すごいなと思う点は、
ビジネスで必要な思考や考え方の節々を、
1から10まで話すのではなく、

「インターネットビジネスで、成果を挙げる」

この一点に、話すテーマをかなり絞っている点です。

 

ネットビジネスを始める大半の人が、最初は個人事業。

一日も早く飯を食って行かなければいけない、
自分の人生を切り開いていかなければいけない。

 

だから、本質的なものだとは分かっているけど、
本当に必要なことだけを最短で効率良く学んで、
日々の活動に昇華していかなければいけない。

そのニーズに完全にカスタマイズされている
ビジネスを学ぶ講座は、これ以外にはありません。

 

メールマーケティングの話に関しては、
セールスを始めるなら、来週からでも明日からでも、
すぐに実践することができます。

今回の話だけではなく、これまで学んできた全てを
日々の発信や物販の取り組みなどに役立てていき、
売上を上げることに繋げていきます。

 

7月から半年間受講してきたBOSの講座も、
気が付けば、残り3週間を過ぎました。

明日以降に届く日刊メールやコンテンツも、
引き続き、楽しみにしたいと思います。

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ビットコインが去年あたりから話題になっており、
先日も、大幅に値段が下落した事がニュースに
取り上げられるくらいです。
https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1512113425512/

 

BEC3.5期のチャットにも、話題が挙げられ、
アウトプットを通じて色々な意見が飛び交いました。

僕は仮想通過自体にそこまで詳しくはありませんが、
元々は、お金の流通を良くするために生まれた技術、
という話を聞いています。

 

現在は、海外に送金するにしても
100万円単位になると営業所で手続きが必要だったり

「何の目的で海外送金するんですか?」

と支店の担当者から確認されたりします。

 

ですが、ビットコインであれば、
そういう手間も手続きもいらないらしいです。
(実際にやったことないから分からないけど)

 

最近だとスーパーでもPOSレジという会計だけを
別のテーブルで行うところが増えてきましたが、
これだけでかなり、待ち時間が改善されるんですよね。

 

ビットコインも、今は上がったり下がったりと
投資目的で関与している人が目立ちますが、

本来の利便性に皆が注目する日が
そのうち何らかの形で、やってくると思います。

 

既にビックカメラも、ビットコインが
決済の手段になっていますからね!

 

さて、コミュニティ内で自分が書いた内容を
ここでもシェアしておきたいと思います。

 

2000年過ぎに起きたネットバブルの事例と同じ空気感を感じます。

 

当時も、ネット企業に投資すれば儲かると群がった投資家が
値下がりと同時に一気に手を引き、
ソフトバンクの株なんかも100分の1まで値段が下がりました。

 

その年の株主総会は非難の嵐。
でも孫さんはそういう状況でも撤退せず、
当時からインターネットの可能性を信じて
その業界の仕事にこだわり続けた結果、今の成長がある。

 

ビットコインも、元々は金の流通を円滑にする為の技術で、
儲けるためのツールとして開発された訳ではなく、
周りが勝手に儲かる損すると騒いで売買を繰り返しているだけなので、

 

最終的に一番得をするのは
信念を持って運用し続けた人になると思います。

 

損切りするものと、
信念を持ち続けるものを見極めるのは難しいですが、
自分がこれだと信じたものは、ビジネスであれ友人や仲間であれ、
コロコロ方針を変えずに、ブレない部分を大事にしていきます。

 

 

最近は、仮想通過を買う側だけでなく、
アフィリエイトをして紹介する側の姿勢も気になります。

 

どう考えても、仮想通過の意義に賛同するからではなく、
儲かるから紹介しているだけの人が多すぎる。

 

そこに美学はあるんでしょうか?

 

ビットコインに代わる何かが現れたら、
何食わぬ顔で

「今度は〇〇の時代です!!!」

みたいなことを言うのでしょうか。

 

自分の信念を失った人にだけは、絶対になりたくない。

 

自分も人に何かを勧めたり紹介する立場である以上、
他人事だと思わずに、気を付けていきたいと思います。

 
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