現在、僕はBEC Online Schoolというコミュニティにて
日々送られてくるコンテンツに対するフィードバックとして
アウトプットを投稿する、という日々のワークを行っています。

その送り先は、コミュニティのチャットワークだったり、
主催者である三浦さん宛の投稿フォームだったり、
各々のWEB上のメディア・SNSだったりします。

 

これを始めて約一ヶ月になるのですが、
文章を考えて書くこと自体には少しずつ慣れてきており、
今後も続けていく自信が生まれてきました。

その一方で、反省すべきひとつの事があります。

それは、特定の個人やSNSに対して送る投稿に対し、
異なる別々の人に、部分的にコピペをしたメッセージを
送ってしまっていたことです。

 

ある方は、私のとあるメッセージに対して
本当に心の底から感激している旨を直接伝えてくれました。

しかし、実はそのメッセージの中の核となる一部分を
「アウトプットの見栄えが良くなるだろうな」
「忙しいので、時間を短縮できるだろうな」という
やましい気持ちに負けてしまい、別の違う人に
コピペして送ってしまっていたのです。

 

小学校の頃、学級の催しで老人ホームへの贈り物のマグカップに
何の気持ちも篭っていない適当な絵を描いて渡しに行ったら
相手のお婆さんが涙を流しながら受け取ってくれた時の
罪悪感と、似たような感情を感じました。

もし仮に、当事者同士のメディア上に挙がって
そのコピペ文面部分を目にするようなことがあれば、
それはもう、喜びの反動で、より大きく失望させると思います。

恋人へのラブレターだったら、
百年の恋も冷めさせる自信があります。

 

人対人のやりとりであれば、
同じ営業トークや同じ感謝の言葉を、別々の人に
パクリとバレる可能性のある間柄の人相手だったら
やらないのは、当たり前です。

でも、ネット上での投稿フォームや
メール送信ソフトの送信ボタンを目の前にして、
それと同じことができてしまうのは、何故でしょう?

きっと、その向こうに対して
自分と同じ、一人の人間が生きているという事実を
軽視しているからだと思います。

 

これまで自分が相手に送ってきたメッセージ、
投げ掛けた言葉により傷付ける相手が生まれてしまった場合は、
それも自分のやってしまったことだと受け止めて反省し、

今後は、ネット上のどんな場面でも、一人一人に対して、
コピペではなく、自分の本当の心の篭ったメッセージを
伝えていくことを、絶対に忘れないようにしたいと思います

 

のっけから重い話になってしまいましたが、
自分の現在のメインの活動は、せどりを軸とした物販ビジネスです。
明日以降は、そちらの話題が中心になるので、宜しくお願いします。