こんにちは、大木です。

ここ数日、BEC Online Schoolの講座で
集中的に案内をされている動画があります。

 

それは、「Mr.KOI流リーダーシップ論」
という名前の、BEC3期での講義映像です。

 

この講義は

・前半:人間関係を断捨離することの提案
・後半:リーダーシップとは何か

という2つのパートで構成されていますが、
講座の中では、前者を強く推して紹介されています。

 

それは恐らく、講師の三浦さんご本人が、
定期的に関係を断捨離することの重要性を
自分の経験を通して、深く感じているからです。

 

僕もこれまで、人生の何度かの転機となる場面で
人間関係を何度も断捨離してきました。

ただ、講義を通じて自分の過去を振り返った時、
共通して一緒に行っていることが一つあります。

それは、住んでいる場所を
強制的に変えてしまうことです。

 

・地元の人間関係と閉鎖的な空気感、
皆で協力して力を合わせる関係の押し売りが嫌だ

→伊豆の地元から三島へ進学。
結果、地元の友人とほとんど連絡を取らなくなる。

 

・高専の古い体質、技術者のプロ意識が無い奴や
成績の悪い奴は全員クズだという閉塞感

→都心に就職、埼玉に引っ越し。
結果、学生時代の友人とほぼ連絡を取らなくなる。

 

・会社の為にいかに自我を殺し、組織として
成果を挙げるかが昇進に繋がる環境へのジレンマ

→川崎から横浜に引っ越し、
会社員時代の友人とほぼ連絡をとらなくなる。

 

多少は寂しいと思う時もありますが、
それ以上に、新しい取り組みに集中できるので
今思えば、住む場所を変えて、本当に良かった。

僕らが思っている以上に、
無意識の内に、今の人間関係が
新しいチャレンジの足枷になってることは多いです。

 

特に、これから何か大きな
チャレンジを控えている場合。

その邪魔になる予定や人間関係は、
グーグルカレンダーや連絡先から一掃してください。

 

そして、気軽に連絡を取れないくらい、
物理的に離れた場所や、
理想の住処に引っ越しましょう。

8月のお盆の時期は、引っ越し業者の相場が
繁忙期の10分の1以下になるので
ここを狙って動くのが特におすすめです。

 

家賃がびっくりするくらい安い場所に住むか、
アホみたいに高いところに住んで自分を追い込むかは
その人次第ですが、住む場所の影響は大きいです。

都内なら、シェアハウスもコスパは良いと思いますが
リア充を強制されるような所は、辞めた方がいいです。

 

以上を踏まえて、断捨離を定期的に行い、
自分の理想の生活・理想の人間関係を
手に入れていきましょう!

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こんにちは、大木です。

昔から飲み会の幹事をよく担当してきましたが、

・同じメンバー
・同じ開催地
・特に何か特別なイベントではない定期飲み

この三拍子が揃った飲み会を盛り上げるための
店の選定には、毎回なかなか悩まされます。汗

 

まさに、そんな悩みを解決してくれるのが、
ここ連日BOSの購入者通信で案内をして頂いている
企画力養成ワークショップです。

コンサル生の中には、これを3回受講し、
Youtubeの映像の企画力が一気に跳ねた人も。

 

内容は、面白い企画をするために必要なこと。

…というとざっくりに聞こえてしまいますが、
3時間という長い尺の講義なので、
三部構成に分かれています。

 

冒頭で話されていたのは、
企画をする上での「前提」の部分。

 

例えば、今回の飲み会の店の選定で言えば、
別にこれがよく分からない五人組の場合、
わざわざ集まって飲み会をする理由がありません。

だからこそ、多人数で集まって何をするのか?
そもそも、何故集まる必要があるのか?

その制約となるものを洗い出し、
開催するための5W1Hを解決する
魅力的なストーリーを描く重要性が説かれています。

 

僕が現在直面している飲み会についても、

・「忘年会」であること
・主催者の意向

などが制約条件になり得るので、
ここを深堀して準備に臨みたいと思います。

 

「企画」と聞くと
自分には縁が無い話だーと思ったそこのあなた!

誕生日プレゼントはどうしようか、
子供とどこに遊びに行こうか、
上司に気に入られるにはどうしようか、

 

こういったレベルの企画であれば、
これから一生必要になりますし、

事と状況次第では、
人生を大きく左右するスキルです。

 

仕事でも、どんな職種・どんな立場であれ
企画力というのは、絶対に必要になります。

周りが奇抜なアイデアを何一つ出せない状況で、

「お前、センスあるなー!」

と唸るような提案ができたら、美味しいですよね。

 

是非、これを機に、企画力を身に付けましょう!

今日は、BOSのコンテンツとは違いますが、
普段の活動を通じて、ひとつ思ったことを共有します。

 

僕は7月にこのBEC Online Schoolを購入するまで、
本せどり以外のことは一切やっていませんでした。

 

毎日起きて、メールを確認し、

・本を梱包発送し
・本を仕入れに行き、
・本を商品登録する
・飯を食って寝る

これをひたすら繰り返していました。

 

それが、BOSのコンテンツを学ばせて頂く中で、

・ブログを書き始め
・メルマガを書き始め
・アウトプットをする

色々な習慣を身に付けることができました。

 

セールスを実際に体験し、
読者の方から、教材を購入して頂けました。

 

ただ、自分の中で未だに
心の奥に引っかかっているのは、

 

・最終的に、どんなビジネスをしたいのか?
・何のためにブログを書いているのか?
・何のためにメルマガを書いているのか?
・何のためにセールスをしているのか?

 

これを、まだ100%考え抜くことが
できていないという点だと思います。

 

この通信講座では、ここまでのブログ記事で
書いてきた通り、本当にたくさんのことを学び、
自分の血肉にすることができます。

 

けど、それをどう生かすも殺すも自分次第です。

 

人から提案されたこと、人から言われたことを
何も考えずに自分が取り組む理由にしてしまうと、

苦しい時、それを辞める
言い訳にしてしまうことができます。

 

 

本を売るにしても、

 

・転売のエキスパートになりたいのか?

・古本屋の大きな会社を作りたいのか?

・金を稼ぐ通過点としての手段なのか?

 

それぞれ、やることは微妙に変わってきます。

 

 

「物販は月100万稼がないと、
情報発信をする意味は無い」

 

・その考えに、自分は納得しているのか?
納得していないのか?

・じゃあ何故、その上で情報発信をするのか?

・そこまでして何を伝えたいのか?

 

向き合わないまま情報発信を続けると、
自分がどんどん辛くなっていきます。

 

 

一番大事なことは、自分で決めることです。

 

 

人からどんなアドバイスを貰っても、
どんなに有難い提案があっても、

自分のやることは、自分で決める。

 

そして、一度やると決めたら
ごちゃごちゃ言わずにやる。

 

少なくとも、何か人に言われたり
大きな長いものに巻かれる形でやるよりも
後悔することは、無くなると思います。

 

今年も残り50日を切りました。

 

悔いのない、やりきったという思いで
2018年の年明けを迎えられるよう、

課題と向き合いつつ、一気に駆け抜けましょう!

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先日、横浜スタジアムで開催された日本シリーズ。

 

ところが、チケット転売屋の影響で
チケットの値段がとんでもない額になっており、
渋々現地観戦を断念しました。

 

同じ転売でも、このチケット転売は、
買い占めた人が一方的に得をするだけの活動で、
消費者側は、誰一人として得をしません。

 

 

「転売と金儲けは違う」

これはあるコミュニティの方の受け売りなんですが、
結局、この両者を分けるのは

「人の役に立つことでお金を頂けるかどうか」

ということです。

 

それは、客観的な数値によるものかもしれないし、
自分の良心や感情によるものかもしれない。

 

 

不動産会社からかかってくる
詐欺マンションの投資話も、実際に騙されて買った人が

・自分が良い買い物をした!と生涯思い続ける
・実際に住んでみたら、意外と気に入ってしまった

という状態なら、一概に詐欺とは言えない訳です。

 

 

逆に、その両方とも失われたものに対して
お金を頂いても、心から喜ぶことはできません。

 

転売も、やり方・やる人のスタンスで、
周りにも喜んでもらうビジネスにもなれば、
周りに迷惑をかけるだけのビジネスにもなる。

 

 

ブックオフにも、今日ちょうど
本を大量に買っている人を見かけましたが、

・引っこ抜いた本をカゴに乱暴に放り込む人
・棚を崩してそのまま放置して去る人

など、モラルの低い人を見ると、
何だかすごく残念な気持ちになります。

 

 

家電量販店でも、転売業者の人が嫌われるのは

 

・棚の商品を崩す
・お客さんが移動するのに邪魔な場所に平気で立つ
・呼びつけて商品の価格を確認したら、
お礼の言葉すら言わずに早々に立ち去る

 

こういうことを、平気でやる人が多いからです。
(すいません、上記全部、自分も過去にやらかしてます…。)

 

 

ヤマダ電機は、店内の至るところに
監視カメラが設置されています。

元々の目的は店員のサボり防止&警告らしいですが、
痛いお客さんも、映像でチェックされています。

 

「報告、また例の客が来ました」

みたいな。

 

昔、有楽町のビックカメラで働いていた先輩も、
特に棚を崩されるのが一番嫌われると言っていました。

 

家電量販店の仕入れはあまり詳しくないんですが、
価格交渉できたり、お店の倉庫から在庫を出してもらえるのは
お店が「この人に売りたい」と思う客だけだと思うんですよね。

 

少なくとも、僕がバイトしてる側だったら、
気持ち悪い転売業者さんと、爽やかで純朴な青年だったら
絶対に後者をえこひいきしたいと思います。

 

 

ブックオフも、たかが本の購入と思うかもしれません。

でも、お店に長く滞店して
気持ちよく買い物をさせてもらうなら、
出来ることはいっぱいあります。

 

・床に私物を置かない、ベラベラ独り言を言わない
→ここはあなたの家じゃない

 

・本を平積みの山積みにしない
→俺、いっぱい買ってるZe!という痛い姿勢に見える
→単純に、置かれている場所の下にある本が痛む

 

・お客さんが来たら、最優先で場所を譲る
→お客さんに気持ちよく本を選んでもらい、
読んで買ってもらうのが、店の為に一番大事なこと

 

・カゴで通路のスペースを占拠しない
→溜まったらレジに預けるか会計して車に持っていく

 

・ビームを撃つ場面は絶対に店員に見せない
→相手は見つけたら立場上、
面倒でも注意せざるを得ない。
自分の為だけでなく、相手やお店の為にも。(浮気か!)

あと、お客さんにも居辛くさせるので極力見せない方がいいです

 

・会計の際に、ボソボソと喋らない。ハキハキ喋る

 

・会計作業が遅かったり新人さんでもイライラしない。
→携帯でメールでも読んでいましょう

 

・資金に余力があれば、回転が良いセット本などは
利益が薄くても積極的に買って、店の棚の在庫を消す
→そこに後日新たな高利益商品がドサッと入ってくることも

 

 

稼ぐためというよりも、ブックオフに眠っている
利益の出る商品の本来の価値を、世の中の市場に解放する
社会貢献活動と考えた方がいいです。

 

1日何時間も、血眼になって利益やノルマを追求すると
体も心もやられてしまうので、ブックオフに尽くす気持ちで
店を回った方が、長時間作業を継続しても疲れません。

 

結果として、たくさん良い仕入れができたりします。

 

ブックオフも儲かって店の寿命が延びるし、
みんなハッピー。

 

 

リアルの人間関係にもつながることだと思います。

 

LINEやメールで、会ったことも無いのに
友達感覚で短文の連発で質問攻めにされると、
「あなたは私の兄弟か?」という気持ちになりますよね?

 

 

結論。

今よりちょっとだけでも、利他の心を!

売上に関係ないようで、かなり関係ある話だと思っています。

 

こんにちは!大木です。

 

先日、BEC3.5期の勉強会で
講師として来ていただいた茂呂さん主導で
目標設定のワークショップがありました。

 

その中で、ひとつ、
すごく気にかかった言葉があります。

 

「この中で、1億円の貯金を
自分が貯められると思う人はいますか?」

 

誰一人手が挙がりません。

 

すかさず、こんなコメントが入ります。

 

「皆さん、それでいいんですか?
老後には6000万くらい必要ですよ?」

 

その時はピンと来なかったのですが、
帰宅後、ざっくり計算をしてみた結果、
けっこうエグい事実が分かります。

 

一般的に、仕事で定年を迎えるとした場合、
それが60歳ということで考えます。

 

一応、最悪のシュミレーションということで

 

・仕事はもう無い

・夫婦同居

・二人とも健康で90歳まで生きる

・家賃は賃貸で支払う

・ベーシックインカムとか
お金の要らない世界到来とか
そういう出来事が一切起こっていない

 

という前提で考えます。

 

老後の生活は30年。

 

6000万円を単純に30で割ると?

 

1年あたりに使えるお金は
200万円になります。

 

それを12カ月で割ると?

 

…何と、約18万円!

 

大卒の初任給以下の金額です。

 

 

これでは、悠々と老後に海外旅行に行ったり、
高度な老人ホームに通ったりするのは不可能でしょう。

 

先日、マンションに老人ホームのチラシ来ましたが
入居だけで2000万円とか書いてあって
そんなにするのか!?ってビビりました。

 

せいぜい、孫が帰省してきた際に
頑張ってお年玉や交通費を渡すのがいいところ。

 

自動運転車に乗りながら、伊豆を周遊して
富士山や駿河湾を眺める日々もいいかもしれませんが、

 

そもそも、この金額では
車の維持費を払うのもきついんじゃないか?

 

 

とにかく、6000万円あっても
普通に過ごせるかどうかということです。

 

というか、20代30代でまとまった貯金をしている人の
統計情報とか見ると、老後にそんな普通の生活すら
できる世帯が、果たしてどれくらいあるのでしょう。

 

 

「いくら稼ぎたいのですか」
という講義音声が一度届いたと思いますが、

 

是非、老後のことも、一度は考えてみましょう!

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