こんにちは!大木です。

 

毎日講座メールが届くBEC Online Schoolですが、

今日は新たなコンテンツの配信はありませんでした。

 

受講期間自体は180日ありますが、

配信頻度は、受講者の進捗を見て調整しているので

こういった日もあります。

 

ただ、コンテンツが無かった代わりに、

「知らないを知る」というテーマの話がありました。

新しいものに触れ、

新しい経験を実践し、

新しい知識を吸収し

新しい価値観を生み出す

 

このプロセスを踏む、今まで知りえなかった何かに

触れることでしか、人は成長することができない。

 

「今まで知りえなかった何か」

…自分にとっては、何だろう?

 

ネットビジネスというテーマを軸に置いた時、

自分にとっては、生まれて初めて情報商材と呼ばれる形式の

教材に触れたときの気持ちの高揚感は、未だに記憶に残っています。

 

当時はまだ18歳で、高専という5年制の学校に通っており、

皆将来は技術者になることが既定路線でほぼ確定、

 

学ぶことは選べず、外との接触がほぼ無い陸の孤島。

 

そんな自分にとって、自分の全く知らないネット上の世界から

PDFや音声という形で、秘匿性の高い情報が流れるというのは

当時の自分には新鮮で、ハマっていたのを思い出します。

 

実態は詐欺商材や中身が大したことないものも多かったですが、

まだまだ心が清らかな情弱だった自分は、

ついにお金を投下して、とある恋愛商材を購入します。

 

値段は34000円。

学生にとっては簡単に用意できるお金ではありません。

 

内容も、要約すれば

・相手を褒めましょう!

・プレゼントを渡しましょう!

などに毛が生えた程度で、今考えれば、立派な詐欺商材です。笑

 

しかし、疑う余地も無く素直にそれを実践し続けた結果、

なんと、2週間後に人生初の彼女ができました。

 

「す、すごい!これが情報商材の力か!」

 

調子に乗った自分は、そこから益々ハマっていくのですが、

それはまた別の機会にしておきます。笑

 

知りえないことが何か自体はうまく言えないけど、

もし自分を変える、人生を変えるような知識があるとしたら、

知識の中身だけでなく、その学びをどれだけ信じられるか?

という点も同じくらい大事なことだと思います。

 

根拠の無い自信と、似たようなものですね。

形の無いものを、どれだけ信じることができるのか。

 

もし、自分が人に何かを教えることがあったら、

その時も、何も言わずにサッと渡すのではなく、

「このノウハウで、お前の人生は、今この瞬間から変わる!」

といった言葉を添えたり、しっかり対価を頂いて

覚悟を決めさせるなど、渡し方の部分を大事にしたいと思います。

 

そうすることで、その知識が相手にとっての

「今まで知り得なかった何か」になるんじゃないでしょうか。

 

 

こんにちは、大木です。

アニメやドラマでは、師匠や崇めるものが
ストーリーの都合上、お約束のように出現しますが、
田舎で育った当時の自分には、そんな都合の良い人が
彗星のごとく現れることはありません。

 

しかし、今や本もネットで変える時代になり、
古今東西の教えが、PDFやYoutubeの動画によって
世界中にバラまかれる、良い時代になりました。

 

今回届いたコンテンツは、本人と会えなくても
師と崇める人から教えを請い、指針となるバイブルを
しゃぶりつくす方法というものです。

 

題して

「バイブルをしゃぶり尽くせ!」

(↑そのまんまですね。すいません。。。)

 

コンテンツの概要は、三浦さんがこれまでビジネスをやる上で
バイブルとしてきた教材を、一体どうやって、
どれほどのレベルでインプットしていたのか?
その全容が解説されています。

 

方法自体を言ってしまうと、ただの中身のネタバレなので、
今回は、そもそも、「バイブルとは何か」という点について。

 

三浦さんの定義では、バイブルとは

・読んだり聞いていても疲れないもの
・触れていて眠くならないもの
・すっと入ってくるもの

という表現をされています。

 

私もそれに該当するコンテンツを
過去の経験から考えてみたのですが、

実際にバイブルのごとく吸収していたコンテンツを
思い出してみると、上記に加えて、

「強制的に、そこから学ぼうと意識が持っていかれるもの」

というポイントが挙がると思います。

 

要は、勉強する気が全然無かった状態でも、無理のない形で、
聞いていて強制的にモチベーションが挙がってくるというものです。

 

 

これを最近、強く感じたのは、今から数年前、
サバイバルゲームに招待されて、前泊で千葉に向かった時です。

 

会場が成田の奥地の為、当日は千葉の東横インに宿泊したのですが、
戦の前日で無性にムラムラしていた為、ホテルに設置してある
有料のビデオカードを購入し、その手のチャンネル視聴を試みました。

 

すると、操作を誤ってしまい、テレビの画面に現れたのは、
いかがわしい類の動画ではなく、

「プロジェクトX」でした。

 

中島みゆきの音楽が流れ、熟女に興味は無いと
自分でツッコミを入れたのもつかの間、

 

「起死回生の突破口 魔法のラーメン 82億食の奇跡」

 

という副題が現れ、深夜の東横インの一室にて、
ラーメン激戦区の時代に日清食品が、当時初のカップに格納された
「カップラーメン」を開発するまでの物語が始まりました。

 

 

・カップの形に合わせた麺は、中まで火が通らない!
 形を変え、材料を変え、繰り返される実験の数々!

・毎日毎日、試食のラーメン以外を食べることができない!
 一日数十回の試食!次々と体重が減っていくメンバー達!

・逆境の中、食品加工の限界に挑む、
 社長と若き技術者達!

 

 

一気に、熱い技術者達のストーリーに引き込まれてしまったのです。

 

結果として、よこしまな気持ちは完全に消え去ってしまい、
家に帰宅した後も、区内の図書館でプロジェクトXを、
しばらくの間、むさぼるように見続ける日々が続きました。

 

 

今は技術系の仕事とは全く無縁の状態ですが、

「あれだけ、ひとつの製品に自分のすべてを懸けている人達が
僕らの先祖にいる以上、文章にしても、コンテンツを作るにしても、
適当なものを発信しちゃいけない」

というのは、無意識の内にあると思います。

 

 

今後もまた違うバイブルとなる教材に触れていきますが、
その時も、表層をなぞるのではなく、その教材の根底にある
思いや哲学みたいなものを吸収していくようにしたいと思います。

 

遅い時間だけど、カップ麺投入して、もうひと踏ん張り。

 

 

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先日、BEC3.5期のチャットで、
「1日16時間、9年歩いた僧侶が悟ったこと」
という記事が紹介されました。
http://toyokeizai.net/articles/-/186424?display=b

 

お坊さんというのは、ひと昔前であれば
そこまで身近な存在では無かったと思います。

しかし最近は、「仏教フェス」なるものを企画し、
情報発信を積極的に行うお坊さんも現れるなど、
時代は変わってきているようです。

 

この記事で、僧侶の塩沼さんは

「イラッとしたら、まず自分の行動を振り返る」
「心配事や不安があっても、あえて考えない」
「ネガティブなことは考えず、
 ポジティブな言葉だけで過ごす」

の3つを提唱しています。

 

この言葉に自分が共感できる理由は、
本人の、骨が軋むような、強烈な体験を通じて
出てきた言葉だと、伝わってくるからです。

 

これを読んですぐに、昔、トライアスロン部時代に
2日で400kmを自転車で走った合宿の時の事を
思い出しました。

 

出発は母校のある静岡県沼津市、
行き先は愛知県の伊良湖岬です。

 

徒歩ほどの困難ではなくとも、
ロードバイクは腹筋や背筋も使って走る為、
慣れない長距離の移動は、かなり大変です。

 

当時、まだ入部して数か月しか経っておらず、
全行程の半分にも満たない開始70km時点で

「いやこれ、絶対無理だろ」

という位に脚が限界を迎えていました。

 

しかし、その状況になって初めて、

・どういう姿勢で走れば楽なのか
→ペダルを押すだけでなく、「引く」「回す」意識をする

・どういう路面を走れば楽なのか
→極力白線を走る。歩道は路面が荒れているので回避

・補給食は何を食べるべきなのか
→走るほど胃が疲れてくるので、固形の食べ物は食べない

・ギア比はどのタイミングで変えるのか
→下りや登りに入るワンテンポ前で切り替えると楽

ということを、走破するために
体が無意識に勝手に考え始め、
気が付いたら、行きの200kmを無事完走。

 

翌日の復路は、上級生の先輩方が
ドラゴンボールのナッパ戦の如く、
次々と力尽きて電車に乗りリタイアする中、

行きの何倍も楽に走ることができ、
自分一人だけが、最後まで完走できました。

 

普段仕入れをしていても、

・一ヶ月でこの目標とか絶対無理だという状況
・仕入れをしながらブログとメルマガとか
 絶対無理だという状況

になって始めて、キャパが底上げされたり
やれることが増えている感覚があり、
追い込むことの重要性を感じます。

 

こういった話は僧侶さん以外にも、

「人生で大切なことは
すべて幼稚園の砂場で学んだ」

「人生で大切なことは
すべてディズニーで学んだ」

というくだりでお話されることが多いです。

 

きっと、大きな負荷を受けてきた人、
ひとつのことを長い期間打ち込んできた人には、
共通して見える「真理」みたいなものが
あるのではないかと思います。

 

僕も、単なる僧侶さんの話では済まさず、
変換して学びに出来る、しようと考えた上で
何でも見ていく習慣をつけていきます。

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初めて本せどりを教えてもらった時、
一番安心して時間やお金を突っ込めた
背景のひとつとして

指導者の友人が

「数年間、その手法で稼ぎ続けていた」
「兄弟が、同じ方法で今も稼ぎ続けている」

という状況にあったことです。

 

一般的に、物販ビジネスは
それ自体が時間を割かれ、仕入れる商品も
ゼロサムゲームなので、

・現役のプレイヤー
・指導者

を両立させることが
非常に難しいと言われています。

 

だから、本当に稼いでいる人は
情報発信をせず、基本的に
プレイヤー同士で直接情報交換をしています。

発信している人も、公表して市場が崩壊されては
困る情報に関しては、核心の部分を隠しています。

もちろん、中には出し惜しみをせずに
情報発信をしている人もいるかもしれませんが
ネット上では文章以外に判別材料はありません。

 

そんな中だからこそ、
人からの信用を得るひとつの情報が
「活動を継続すること」です。

長いことリアクション芸人で有名な
出川哲郎さんの記事がコミュニティ内で共有されたので、
自分の考えをまとめて、アウトプットしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00000016-pseven-ent

 


以前、囲碁の普及活動を8年やってましたが、こちらも
活動の中身自体のインパクトが下がったとしても
「長期間、同じことを継続している」それ自体が
評価をしてもらえ、差別化要因になるとを感じました。

変わることには「プロ意識」を感じますが、
変わらないことには、加えて「安心感」を感じます。

出川さんも、僕が中学生でテレビを見ていた頃から
リアクション芸の代名詞みたいなイメージの人ですが
ずっと変わらず同じ顔を見せてもらえると、
それが何とも言えない安心感にもなるんですよね。

ネットの世界では、どちらかというと
映像よりも文字によるタレント活動の世界ですが、
この人の文章を読み、情報に触れていると
何だか安心できるな、という状況を目指して、
日々の発信活動の継続をしていきます。


 

出川さんと言えば、

90年代は「ドリフの大爆笑」
ウッチャンナンチャン全盛期は「ウリナリ」
馬鹿タレント全盛期は「ヘキサゴン」

いつでもどこでもいるイメージです。
笑っていいともにもよく出演していました。

 

決して主役を張るタイプではありませんが、
これだけ競争が激しく、1年2年したら消える
芸能人が大量にいる中、

「あれ?出川さんまた出てる!」

「学生時代からずっと続けてて、すごいなー!」

という感覚に、多くの人は
なるんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネスの世界に、
5年10年と都度関わり続けることができたのも、
今思えば、10年間、スタイルを変えながら
メルマガを書き続けてくれた人達がいたからです。

例えば自分が10年間メルマガを書き続けた場合、
その10年間のフィルターを全て通してきてなお
ついてきてくれる読者がいれば、その人にとって
替えの効かない存在になれていると思います。

 

これから先、どんな人達に
自分の文章を読んでもらえるのか
まだ自分の想像の範疇にありませんが、

まずは目の前の一日一日、時間を割いて
読んでもらうからには、楽しんでもらえるよう、
日々自分が思っていることを、発信していきます。

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BEC3.5期に入ってから、
ニュースサイトのシェア記事を通じて、
世の中の色々なジャンルの
知識に触れる機会が増えました。

 

その根底にあるのは、
ヒットを出したり、話題になる出来事の根底にあるものを
理解すれば、それを自分のビジネスに生かせるから。

 

今回紹介したこの記事では、
そのヒットの要因を

「因数分解して出てくる言葉」

という風に表現しています。

 

なるほど。

確かにこれなら
何の要素がキーワードなのかを追えば
自分の作る映画に転用する際、
共通項を探す目安になる。

 

そして、自分は元々製造業で働いていたので、
製作期間・リサーチや商品企画という言葉に
ビビッと反応しました。

 

以下、自分のコミュニティ内でのアウトプットです。

 

——————————

プリンターを作る際も、平均開発期間が3年かかりますが、
映画との違いは、大口の取引先との会社同士の関係があり、
金額もデカいので絶対に失敗が許されないということです。

その為、この記事中で否定されている、
マーケティングリサーチや、実際にプリンターの無線機から
送信される実使用データに基づいた商品開発が行われます。

個人ビジネスの強みは、

・リサーチから商品企画までの間が短いので
お客さんのニーズを的確に満たすコンテンツが作れる
・仮に失敗しても、自分の力を超えた会社や組織の責任を
代行する必要が無いので、安心してリスクを背負っていける

という点だと思うので、

大きな仕事をしたい人や
社会貢献性が高い仕事に
携わりたい人は大企業や国営企業、

規模が小さくても、自分のやりたいことを実現したり
自由な仕事のやり方、ライフスタイルを求める人は
個人ビジネス、

という棲み分けができるのではないでしょうか。

 

せっかくこうして個人で情報発信をやっている以上、
周りの目を気にして当たり障りのない商品企画
(ここで言えば情報発信?)に終始しないよう、
思い切って何でもやっていこうと思います。

 

——————————

 

製造業は「団体戦」という言葉がしっくりきますが、
色々な大人の事情が絡んでくる為、自分の作りたいものを
作ったり、一個人の理想の追求は優先度が下がります。

その上で尚、何かを作りたいという情熱を持った人が
ものづくりに関わるべきだし、現場で学んできたことは、
仕事が変わった今も、忘れないようにしたいと思います。