こんにちは、大木です。

 

今朝BOSから届いたコンテンツ内で
「キャラ設定」についての話が
前日に引き続き、あったのですが、

ひとつテーマとして挙がったのが
「モデリング」
についてでした。

 

僕は学生時代までは、この人みたいになりたいという
絶対的な存在が常にいて、徹底的にモデリングしていましたが
社会人になってから、モデリング対象がいなくなりました。

 

もちろん、尊敬している人は沢山いたのですが、

「絶対にあの人を超えてやる」
「あの人のこういう所は気に入らない」

など、捻じ曲がった感情を混ぜてしまうことが多く、
徹底的なモデリングをしなくなってしまいました。

 

要は、自分のプライドが高かった。

 

その結果、表面や枝葉の部分は吸収しつつも、
何か突き抜けた結果を出すことは
この12年間、一度もありませんでした。

 

多分、一番の問題は

最初から「最高の状態の自分」を
いきなり目指してしまおうとすることだと思う。

 

認知されたら、
もうキャラは変えられないということですが、
大半の人は、世間に認知されるところまで行けない。

 

だから最初は、色々試行錯誤はしつつも、
完全にモデリングをする意識が必要だと思います。

 

ピアノや水泳などの習い事をする際も、
中途半端に盗む程度の気持ちしか起きないなら、

「まあ、この人でいいか」

程度の気持ちしか起きない状態で
その人から教わっちゃいけない。

 

昔、運転免許の講習を受けた際、
最初の担当教官が死ぬほど嫌いなオッサンで、

「こんな人の指導で受かりたく無い」

と思い続けながら嫌々勉強していたら、
結局三回くらい試験に落とされました。

 

人から過大評価されるのは好きではないですが、
100%自分を信じてもらえるようになれなければ、
自分に指導を受ける人にも、結局同じ思いをさせてしまう。

 

まずは自分のつまらない感情は端に置いて、
モデリングから始めていきたいと思います。

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こんばんは!大木です。

ネットビジネスと一言に言っても
色々なジャンルがありますが、
共通してひとつ、気になることがあります。

 

それは、情報発信者によく見られる、

「その分野以外の話しかしない/できない」

という人です。

 

・家電せどらーのAです!

・トレンドアフィリのBです!

・YoutuberのCです!

 

こうなると長期的に見て何が一番問題かというと、
それ以外の話題を簡単には扱えなくなること。

 

 

「やっぱり今の時代は、本せどりですよね!」

と声高に先月まで話していた人が、ある日突然、

「これからの時代は、ビットコインです!」

とか言い始めたら、興醒めしてしまうのは間違いありません。

 

その一方で、今朝のBOSのメルマガで
三浦さんが仰っていたように
次から次へと違う分野の話を繰り出してくる人もいます。

 

その違いに対する回答は、

「セールスをして、自分の抽象度を上げているから」

という解説がされていました。

 

ただ、個人的に気になるのは、

そもそも、何故、普通の人は抽象度が低くなるのか

ということ。

 

僕は、特に年齢が高くなればなるほど、

自分の夢について、深く考えていないからだと思います。

 

「俺の将来の目標は、転売のプロになることだ!」

っていう人は、ほとんど居ないと思うんですよ。

 

仮に一時的にやることや始めることはあっても、

例えば野心にギラギラ燃えている若い男性だったら

 

・起業して年商〇〇億の会社を作りたい

・堀江さんやサイバーエージェントの藤田社長みたいに
 皆から尊敬を集める人気者になりたい

・フェラーリやカウンタックを買って乗り回したい

・女子アナやモデル級に可愛い子と彼氏彼女になりたい

 

全部ネット上からの適当な声を拾って集めたものですが、
実際、同じようなことを自分も思ってた時期があるので、
外してはいないと思います。

 

ところが、年齢が30を超え始めてくると
自分の天井を無意識の内に決めてしまったり、守りに入り、
昔ほど自分の夢についてしっかり考えることがなくなります。

 

自分も例には漏れず、転売をずっとやっていると
それが当たり前の状態になってしまい。、

「転売をやっている自分」

という抽象度の低い状態で、
あらゆることを考えるようになってしまいます。

 

 

このままの思考状態ではダメだ。
いつまで経っても抽象度を上げることはできません。

 

冷静に考えれば、30を超えたとは言っても、
独身で子供もおらず、しがみつきたい
特定の会社や、社会的地位も信用もありません。

 

多分、世間一般の悩み多き20代前半の人達よりは
圧倒的に失うものが少なく、自由に生きていると思います。

何かあっても、命まで取られることは無い。

 

だったら、もっと自分の気持ちに蓋をしないで、
デカい夢と、くだらない夢を追ってみようじゃないか。

 

顔や体は老けても、心の若いオッサンを目指します。
若い者には負けないぞ!

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こんにちは、大木です!

名古屋から帰省し、半日くらい横になって復活し
急ピッチでブログ記事を書いていますが、
情報発信にも体力が大事だと痛感しています。

 

そんじゃ、今日もいきましょう!

BOSから届いた最新のコンテンツは、
「インプットを血肉にする方法」です。

 

参加者は、旧BECメンバーの重鎮や講師と思われる
名前だけは聞いたことがあるような人が沢山。

BOSの講座は連日大量のコンテンツが届きますが、
聞いて満足していては全く意味が無く、
結果を出さなければいけません。

 

どんな粗削りな情報発信でも、
実績をズドンと出せば、一発で周りの目が止まります。

物販であれば、仕入れた商品を売り、利益を挙げること。

情報発信であれば、商品を制約し、報酬を得ること。

 

今回のコンテンツの中でも、
一番刺さったのは、近嵐さんの話していた

「インプットを『利益』につなげることが
 史上最強の血肉化する方法である」

という考え方です。

 

僕は、個人的に、利益まで辿り着く前に
モチベーションを失ってしまうことが多いと思う為、
それよりも更に「小さな成功体験を積む」ことを
大事にした方がいいと思います。

 

例えば、物販で店舗仕入れに行くとしたら、
全く経験をしたことが無い場合、仕入れ対象の
商品を見つける前に「サーチ数」を目標に置くこと。

 

僕は最初に教わった際、
一日に1000回サーチすることを命じられました。

 

すると、家電量販店やホームセンターを
ひたすら回っている内に、仕入れがうまくいかなくても

「扇風機の相場はこれくらい」
「炊飯器の相場はこれくらい」

というのが分かってきます。

 

次第に、1000回もサーチをしなくても、
仕入れられる商品の勘所が分かったり、
サーチをしなくても商品が取れるようになっていきます。

 

情報発信に関しても、僕はこれを書いている時点で
まだブログとメルマガから1円も報酬が発生していません。

 

ですが、

・読者の方の登録数が増える
・ブログのランキングが上がる

これだけでも、本当に大きな励みになります。

 

これまでは身内からの登録や
紹介をして頂いたことによる読者増のみでしたが、
先日始めて、自然増で登録してくれた方が現れました。

 

もちろん、売上を1円でも多く上げることが
最も重要だとは思いますが、いきなりそこを狙うと
血肉にする前に心が折れてしまうので、

 

まずは、アクセス数、読者数、ランキングなど、
自分の小さな成功を積み重ねる実感を得られる、
そんな数字を追及していくことを、お勧めします!

 

最近は周りでも実績を挙げる方が増えてきており、
絶対に負けないぞとモチベーションが上がっています。
今日もファイテーン!!!

 

 

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こんにちは、大木です。
明日から名古屋で勉強会の為、
準備に追われています。

 

今回届いたコンテンツは、
「Mr.KOI流モチベーション維持法」

副題として

「好きなことをビジネスにと
 甘いことをぬかした奴らへ」

という部分がありますが、
ここから既に強烈なメッセージだと
ビンビン伝わってきます。

 

題名の通り、コンテンツの中身は
モチベーションの概要と維持方法について。

 

・何故、モチベーションが上がらないのか
(特にこの業界においてという意味も含む)

・どうすれば、モチベーションが保てるのか

 

ということについて解説されています。

 

様々な側面から語られるので、
そこは是非、直接購入をして頂いた上で
網羅してほしいのですが、その中でも
特に一番胸に刻んでおきたいことがあります。

 

それは、モチベーションを保つ上で

「怒り」の感情を使うことが
一番効果が大きいということです。

 

自分の場合も、純粋に何かを追いかけるよりも
今の環境から抜け出したい、怒りの対象が
何かしらある時の方が多かったと思います。

 

同級生と離れる為に地元を離れ、
両親から離れる為に都心へ就職しました。

 

テレアポ時代も、仕事や人生舐めてる人に
成績で負ける訳にはいかない気持ちが
頑張るきっかけになりました。

 

せどりを学んだ際も、結果を出せない状態で
MOBとして同列に扱われたくないという
怒りにも似た気持ちが、支えになりました。

 

 

もし、怒りの矛先がない人は、
あえて自分が快適でない状況の環境に
身を置いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。

 

この手の話は、文字で書いているだけでも
怒りの感情が熱を帯びて体に伝わってくるので、
取扱いに中止ながら、今後も使っていきたいと思います。

 

 

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今日は朝8時から仕入れに出発。

1店舗目2店舗共に調子が良かったので、
早めにノルマを達成し、速攻で帰宅しました。

 

以前の自分なら、このまま調子に乗って

「明日の分のノルマも、明後日の分のノルマも、
今日の浮いた時間で仕入れて上乗せしてしまおう」

と考えていたかもしれませんが、
これが日々のルーティンを継続する上で
ボトルネックになってしまいます。

 

これはBOSで以前送られてきた音声コンテンツ、
「熱いロボットになれ」から学んだことです。

 

そして今回もうひとつ届いたコンテンツは、
関連する、延長上にあるコンテンツ、
「物欲を持とうぜ」というものです。

 

詳細は実際に購入、もしくは
特典で受け取った人にしか分かりませんが、
端的に言えば、

「具体的な物欲を持った方が
 人は頑張れるから、物欲を持とうぜ!」

という話です。

 

これだけだと10秒で終わる話ですが、
コンテンツ内では、主催者の三浦さんが

・具体的にどのような物欲を持ったのか
・それに対して、どういうアプローチをしたのか

について、赤裸々に語られています。

(やっぱり、生活と密接しているところは
物欲にこだわりたいですよね・・・!)

 

 

個人的な経験上思うのは、

「いくら稼ぎたいのか」

がはっきりしていないと、稼いでも稼いでも、
まだ自分のやっている作業量が足りないと思い、
いつまで経っても仕入れを止めることが
できないという状態になってしまうことです。

 

そうなると、時間もどんどん無くなるし、
事務作業や、戦略を練ったり新しい方面から
目標達成にアプローチをする、
という余裕も無くなっていきます。

 

だから、真っ先にやるのは
具体的な目標値を決める、物販であれば
一ヶ月に稼ぐ目標金額を決めるということです。

 

 

元々、目標の背景は物欲以外のところにありましたが、
やはり、その金を具体的に何に使うのか、
目的や用途、稼ぐ理由を決めないと
具体的なイメージを持つことができません。

 

・どこに住みたいのか?
・何を持ちたいのか?
・誰と一緒に住みたいのか?
・何を食べたいのか?
・休みの日は何をしたいのか?
・車は買うのか?何が欲しいのか?
・旅行するなら、何処に行きたい?

 

色々実際に計算してみると、
リアルな数字になるので、
書き出してみて、結構びっくりしますね。

 

おいおい、全然足りてねえぞと。笑

 

 

例えば、家賃に関してですが、
仮に静岡の三島市に住もうとした場合、
一等地で4LDKのそこそこの中古マンションでも
月20万円の家賃を払う必要があります。

 

更に、数駅離れて築も古いマンションだと
10万円を切る値段で住むことができます。

 

こうやって各項目を計算していくと

・妥協して最低限で済ませた場合の金額
・自分の考えうる理想を全部満たした場合の金額

はっきり出てきます。

 

 

僕の場合は、元々既に具体的な目標を
物欲とは別の面で掲げていましたが、

見事に、それを達成することで
今の物欲もちょうどトントン満たすことが
できるという見込みになりました。

 

きっと今の自分の物欲も、
この先色々な人と出会い、
関わって刺激を受ける内容により、
少しずつ変わっていくのだと思います。

 

それでも、まずは今現在の望みを
しっかり満たして、足がかりにしていけるよう、
欲望むき出しで突っ走っていきましょう。

 

 

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