こんにちは、BOS受講生の大木です。

 

本日届いたコンテンツの内容は
セールスモンスター キックオフセミナーと題して

「セールスの基礎+全体像」

という内容のセミナー映像でした。

 

・セールスとは何か?
・セールスをする上で何を心掛けるべきか?
・刺さる特典とは何か?

 

など、セールスに関する様々なテーマで
講義が進む中。私が一番勉強になった話は

 

「売れる人間の条件は、
 売る商品、売る相手に関して
 誰よりも詳しいこと」

 

という話です。

 

 

「何でも売れるセールスマン」という
無双状態に到達していない段階では、

 

売る教材のことについて詳しい話をする為には、
当然ですが、誰よりもその教材を実践し、
具体的な成果を出さないといけません。

 

売る相手のことについて詳しい話をする為には、
その人と実際に会い、相手の言葉や考えなど
生の情報に触れる必要があります。

 

 

つまり、会える関係性や必然性が無いと
教材製作者にとっては、時間を割いて
会うまでの価値が無いということ。

 

「販売者は、誰よりも
実践者でなければいけない」

ということに他なりません。

 

そうなると、自分が何かの教材を実践して
成果を出すことを考える際、情報発信者にとっては
教材を売る前提で考える必要があります。

 

私は基本的に、ここ半年やってきた本せどりも、
今後やろうとしている方法も、教材化されておらず
一般に広まってない方法を積極的に選んできました。

 

しかし、セールスマンとして一番に考えることは、
稼ぐ上で都合の良い情報を、自分や一部の人間で
独占することではありません。

 

むしろその人達を表に引っ張り出したり、
セミナーや教材としてパッケージ化することで
一人でも多くの人に稼いでもらう。

 

そこまでのソリューションを提供するのが
セールスマンであり、ただ売る人間というよりは
マーケターとしての活動も、この業界では
求められるということを感じました。

 

 

事実、三浦さんのメルマガを読んでいても、
日頃から本当に色々な方と会っており、
そういった活動をしているのではないかと伺えます。

 

もちろん、まずは自分のビジネスを
しっかり軌道に乗せて安定させるのが第一ですが、
セールスマンとしては、その段階を早く超えて、
お客さんの為の活動を、より意識していきたいと思います。

 

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中学時代、野球部で3年生になった際、
守りたいポジションを選べと言われた時に、
自分は迷わず、

「守備のテクニックが一番要らなそうで、
且つ、ボールを投げる回数が一番少なそう」

という理由でファーストを選びました。

 

 

しかし、その結果、当時野球部で
一番長打力のある同級生とポジションが被り、
一瞬でポジションを奪われ、その後一年間、
ベンチを温めることになった、苦い記憶があります。

 

それ以降僕は、勝てる見込みが無いと判断したら
絶対に勝負を挑まず、可能な限り早く
撤退することを信条にしています。

 

 

さて、先日BOSのコンテンツで、

「情報発信者から見た最新のリアル」

という動画が新規で挙がってきたのですが、
早速拝見してみたところ、後半のパートで

「情報発信のスタイルの差別化」

というテーマのお話がありました。

 

内容を要約すると、

 

情報発信者には大きく3つのタイプがあり、
どれかひとつに特化してしまうと勝てないので、
3つのタイプ全ての特性を備えよう!!!

 

というものです。

 

個人的には、これに加え、大前提として、
「儲かる系の情報発信」の市場そのものが
難易度がかなり高いことを自覚する必要が
あると思います。

 

 

転売、トレンドアフィリ、
Youtube等の活動には、
一定以上の高い再現性がありますが、

 

情報発信の場合、再現性がゼロでは無いものの、
数多くのスキルや経験を身に着ける努力が必要で、
結果を何かに保証してもらえる訳ではありません。

 

これまで学んできたことを総動員し、
いかに「他の人と同じ土俵で戦わないか」を
徹底的に考える必要があります。

 

 

お客さんを集める際は
自然増やFacebookなど、
業界の既存客に頼らない新規の導線を。

 

セールスの際は、
圧倒的に差別化ができる特典を。

 

 

個人的には、この業界の儲かる系商材、
発信者の大半が

「儲かる方法と称した方法自体を販売して
消費者から金を巻き上げ、金を儲けている」

というおかしな構造の世界だと感じているので、
セールスの着地点は、実体のあるものを販売し、
対価としてお金を受け取る形を作りたいです。

 

 

その為にも、

「情報発信しかやってなくて
活動そのものに実態が無い」

みたいな状態には絶対にならないこと。

 

 

当面の課題は、物販です。

 

常に、自分の背中を見せていくこと。
それだけは、絶対に忘れないようにします。

 

 

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鳥貴族が28年ぶりに
均一商品の値上げを発表しました。

 

・これまで28年間ずっと
値上げをしてこなかったこと
・今回値上げに踏み切ったこと

の両面から、
「会社として譲れなかったもの・守るべきもの」
に関する経営者のメッセージが感じられ、
とても好感が持てるニュースでした。

鳥貴族の決断に見える激安居酒屋の限界価格
http://toyokeizai.net/articles/-/187580?display=b

 

以前、とある経営者の先輩から、

「価格設定は商売をする上で一番面白いところだ」

と教わったことがありますが、
単に数字の上げ下げという情報を一段深く追うと、
企業としての姿勢、経営者の哲学を垣間見る気がします。

 

上記のニュースも、連日行われている
BEC3.5期の課題として挙がったものですが、
自分は、以下のようなアウトプットをしました。

鳥貴族は東京の蒲田店に一度入ったことがありますが、
席が狭かったこと以外は特に気にならず、
肉の品質が良くて、普通の居酒屋と遜色ありません。

値段は安いに越したことはないものの、
やはり「最低限これだけは」という基準値があったり
コスパの良いサービスを選びたいという客の心理があるので
一概に値段だけで客足が離れるとは思わないです。

あと、すごく感心したのが

>「当時飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していたワタミに着目、
>居食屋「和民」の近くに店を出し、おこぼれをちょうだいする
>「コバンザメ商法」を展開することにした。

>これなら立地の選定やマーケティング調査などに
>時間や費用をかける必要がない。

これは確かに!と思います。
他店の不良在庫を買い取って始めたドン・キホーテみたいに、
やはり、新興企業の経営者は、目の付け所が鋭く、
ハイエナみたいですね。

 

僕らの業界も、少し頭を捻れば、
インサイダーアフィリエイトをしたり
実績のあるステップメールを
片っ端から読んでノウハウを吸収するなど

「どうすれば売上が上がるのか」

を根詰めて考えれば、
まだまだ出来ることは多いと思うので、
コバンザメとハイエナの精神でいきたいと思います!

 

周りを見ていても、自分で商売をやっている人は
いかに周りを出し抜くか、皆と違うところに視点を置くか、
ということを心掛けており、それが差別化要因になっています。

 

例えば、僕は現在、
本せどりを軸にやっていますが、

10月末から、本とCDカテゴリの手数料計算式と
カテゴリ制約料が上がり、商品ひとつにつき
手数料が60円の値上がりになります。

 

月に2000冊を販売していると、
単純に、利益が12万円削られることになるので、
本を中心にやっている人からすれば、大きな影響です。

 

恐らく、今本せどりをやっている人は、来月にかけて、
半数近くが「もう古本販売では商売が成立しない」と
安易に考えて、一気に撤退すると思います。

 

しかし、今の手法を教えてもらった師匠に相談したところ

 

・皆が撤退すれば、結局儲かる本が
仕入れられる確率が上がるのではないか

・Amazon店舗で1円で古本を販売する業者がいなくなり、
これを機に、日本中の古本相場が一気に上がるのではないか

・薄利多売せどらーが完全撤退することで
僕ら以上に大打撃を受けるブックオフ側の苦肉の策として
「80円本コーナー設置」「セール乱発」などの影響が出る

 

という理由から、
全く不安に感じることはないとのこと。

 

鳥貴族の値上げも、
確かに一時的には苦しいはずです。

でも、苦しい状況だからこそ、しっかり耐え凌いで
お客さんに品質の良いサービスを提供し続けていれば、
体力や体制が持たない競合の居酒屋は
これからバタバタ倒産していき、結果的に今よりも
経営が楽になる時期が来るのではないでしょうか。

 

多分本当の正念場は、消費税が10%になる時ですね。
個人の飲食店や飲み屋は、果たしてモンテローザ系や
鳥貴族に勝てる余地はあるのでしょうか?

 

自分も苦しい状況の時ほど、
他の店舗も同じように苦しんでおり、
そこをアイデアの工夫と耐える力で乗り越えることで、
他のお店との差別化を図っていきたいと思います!

 

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