こんにちは、大木です!

 

先週受講した、BOS主催者の三浦さんによる
KOTOBAの歩き方セミナーの中盤で

「言語化能力を上げる」

というパートの話があり、

 

その中で

「面白いメディアには、
魅力的な登場人物の出現はMUSTである」

という解説があったのですが、

登場人物を常に新鮮な状態に保つために
必要なのは、定期的に新しいことに挑戦することです。

 

新しい事をしないと、実際にやっている事が、
転売は仕入れ先と家の往復だけになり、
登場する人物がかなり限られてしまう。

 

だからこそ、数少ない外界との接点である

「BEC3.5期」
「同業仲間」

とのエピソードをもっと深堀りすること、

そして、今後実際にどんな人に出会って何をするかを、
ある程度戦略的に計画していく必要があると感じました。

 

・せどりの売上復活
・古物商の取得
・業者へのテレアポ
・ダミーの買取依頼
・買取の開始
・アナログの営業
・本界隈の人とのやりとり

 

上記は一例ですが、新しい取り組みをしていけば、
誰かしら関わる人や団体は必ず出てきます。

 

そして、自分が関わる人に関しては、
1から10まで
詳しく解説すればいいというものじゃない。

 

小説を読んできても、
一見、次から次へと登場人物が出てくるようですが、

物語の後半への伏線が張られていたり、
一つ一つの登場パートにも必ず意味があります。

 

逆に、MOVキャラ一人一人に名前を与えたり
物語に対して無意味な設定を追加したりすると、
読む人の意識が散漫してしまい、最後まで読んでもらえません。

 

最近は、湯船に入り、身体が十分に温まって
のぼせるまでの間の時間だけ小説を読んでいますが、

慣れない頭で読む物語小説でも、
実によく練られているものだなと
読む度に感心しています。

 

今後も、新しい活動から話を膨らませること、
そして、見せる人見せない人の判断を、
しっかり考えた上で発信を行っていきます!

 
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こんにちは!大木です。

現在所属しているコミュニティ、BEC3.5期では
週報や月報を有志で提出するタイミングがあります。

 

毎回、何かしら上手くいかないことが出てきますが、
それを単に、来週こそは頑張ろうと同じ目標を立てても、
根本的な解決にならず、意味がありません。

 

何故うまくいかなかったのか、
何が問題の根本的な要素なのか、
それを考えて、初めて的確な対策ができます。

 

会社にいても、結果を出す人は2タイプしかいません。

・事前に徹底的に対策を考えて臨む人
・圧倒的な行動量で失敗をしまくり、修正を無限に繰り返す人

理想は前者ですが、実際は後者のアプローチがほとんど。

故に「何故」を何度も考えることが重要になります。

 

今朝届いたコンテンツは
「MECEワークショップ」
という、この「何故」を繰り返すことで
ビジネスの課題を明らかにするワークショップ映像。

 

コンテンツ内では、具体的な受講者の事例集が
数えきれないほど発表&レビューされており、
自分の活動に落とし込めるところが満載でした。

 

ここでのテーマは

「稼ぎが停滞している理由」
「稼ぎが爆発しない理由」

などが主でしたが、

 

昔、同じ手法を、元ネタはトヨタ生産方式なんですが

「言葉の定義を掘り起こす」

というテーマで教えてもらった記憶があります。

 

 

情報発信をする上で、言葉の重みや切れ味は重要です。

 

「自由になりましょう」と一言放つにしても

 

自由に対して明確な定義を持っているのと
借り物の言葉を使っているのでは、伝わるものが違う。

 

・自由とは何か?

1.選択肢が増えること
→何故?
→選べるという事実に快感を感じるから
→何故?
→主導権を握っているから
→何故?
→支配するということ自体が欲求を満たしてくれるから
→何故?
→支配されることの苦しみを分かっているからこそ、
そういう人たちに対して主導権を握ることの快感をより感じられる
→何故?
→人が欲しいと思うものにこそ、人は価値を感じるから

結論1:
自由とは選択肢であり、皆が欲しいと思うからこそ価値が生まれる

 

2.制限のある環境から無い環境に移ること
→何故?
→人から何かをコントロールされているのは不快だから
→何故?
→自分の思い通りにならないのは、精神的に苦痛を感じるから
→何故?
→頭が拒否反応を示すと、それだけでエネルギーを削がれるから
→何故?
→原理はよく分からないけど、過去の仕事や勉強の経験から、
頭というものはそういう風にできているから
→何故?
→人間は、選択・拒否そのものにエネルギーを使っているから

結論2:
自由とは、人間によって生み出されるものである

 

3.あくまでも他人から見た認識、概念である
→何故?
→形の無いものだから
→何故?
→証拠がない上に、主観的なものだから
→何故?
→人は、誰にもなれないし、相手もまた、自分にはなれないから
→何故?
→そうやって、別の個体としてこの世に産み落とされてきたから
→何故?
→自然の摂理であり、人間が関与していることではない

結論3:
自由とは、人間の力を超えたものによって生まれた、
どうにもできない面を持っている

 

結論まとめ:

自由とは、人のエネルギーを伴った選択肢であり、
人が何かを欲する気持ちから生まれたものである。

だから、自由になりたければ、人間を理解する必要があり、
より多くの人の心を動かせる人間が、一番自由になれる。

 

だから、情報発信をしよう!(←ちょっと、取って付けた感)

 

という感じでしょうか。

 

 

こういったワークを

・努力とは何か

・成功とは何か

・愛とは何か

・失敗とは何か

と繰り返していくと、
段々、言葉の厚みが出てくると思います。

 

いきなりあらゆる言葉をカバーするのは
自分も難しいと思っていますが、情報発信をする上で
自分の使う言葉に違和感を感じる時は度々あります。

 

人を幸せにするとか言っちゃってるけど、

自分にとっての幸せって何なんだろう?

 

今後、自分の使う言葉に違和感を感じた時には、
この「何故」の深堀をやってみたいと思います。

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こんばんは、大木です。

 

長い間、情報発信をやってきませんでしたが、
一番大きな背景は、金を稼ぐ上で、お客さんや
横の繋がりを増やすことを優先していなかったからです。

 

仲間を増やすのに精を出す一方で、
一円も結果を出すことができていない。

 

すべては自分の取り組み方が原因でしたが、
この反動で、一切名前を出して発信する活動を辞め、
ひたすら転売をし続ける生活を数年続けていました。

 

 

その結果、店の店員以外と日常的な交流が無くなり、

・誰と一緒にいたいのか?

・どんな人を集めたいのか?

そういったことを、深く考えることが無くなり、
これまでの時間を過ごしてきました。

 

 

今朝配信されたコンテンツ

「この属性だけには好かれたい」

という音声には、三浦さんのケースにおける
集めたいお客さんと集めたくないお客さん、
それをコントロールする為にやってきたことが
説明されています。

 

「憧れられなきゃいけない」という使命感も、
そもそも集めたいお客さんをイメージして、
初めて考えることができます。

 

 

「誰を集めたいのか?」

 

自分が集めたい人は、

人と違うことがやりたい人、
人と違うことをやっている人です。

 

ただ、そういう人が気を付けた方がいい点は、
ネットビジネスは、差別化をするのは大事な一方で、
自分のやり方で勝手な取り組みをすると、
結果を出すことには繋がりません。

 

むしろ、邪魔な障害になります。

 

それを乗り越えた先に初めて、
オリジナリティの部分だったり、
守破離の破の部分が出てくる。

 

そして、自分のことだけを優先して
誰の役にも立たないことをやっていると
誰からも協力や応援をしてもらえなくなります。

 

先日から、自分の書いてるメルマガで
「やらされ感を持った状態で、やらない」
という話をしており、これと
矛盾する部分もあるのが難しいところ。

 

 

・他人から言われた事自体を、行動の理由にしない

 

その一方で、

 

・誰の役にも立たない事もやらない

 

 

バランスをとるのは難しいです。

 

 

でも、人から勧められた理由だけで選んだ仕事、
他人の目を気にして選んだ進路や習い事などは
結局のところ、長続きしません。

 

自分も、人からどう見られるかという点や
義務感で続けてきたことが、今まで非常に多かったです。

 

もう一度改めて、自分のやりたいことは何か、
理想のお客さんを集めるために何をするべきか
考えていきたいと思います。

 

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こんにちは、大木です。

 

今朝届いたコンテンツは

「ベースは【文字=テキスト】
WEB 上の言葉があなたをつくる」

 

・人からファンになってもらう為には
 文章のメッセージが一番大事である

・動画や音声コンテンツは、
 メッセージを伝えるための援護射撃である

 

毎日何となくチャットやメールのやりとりをしていると
段々と不感症になってしまいますが、
僕が最近これを一番感じたのは、
久しぶりにある友人からメールを頂いた時でした。

 

アメリカに二週間ほど滞在しており、
現地から色々な写真とメッセージが
次々と送られてきていましたが

 

さらりとした文章でズシリと濃密な体験が
たくさん報告されており、この短期間で
とても成長しているのが伺えます。

 

これが単なる写真だけだったり
Youtuberみたいな映像の報告だったら
そこまで刺さるものにはならないと思うんですよ。

 

「感情表現は、その人の内面をよく表します。
 だから、バリバリに出した方が結果的に嫌われたとしても、
 自分に合う人だけが残るようになるんですよ」

 

「変にごまかしたり、駆け引きしたり、背伸びしたりせず
 等身大の自分で向き合える相手と付き合えること。
 これがいい恋愛の定義じゃないかと」

 

こういう風に、文字で書いてあると、
全部自分事として考えるようになるし、

 

そこから逃げちゃいけないという気持ちや、
相手も真剣にこの文章を書いているんだという
エネルギーみたいなものが伝わってくるんです。

 

コピーライティングなどは関係無く、
文章にはその人の気持ちや感じたことが
嫌でも筆に乗ってきます。

 

彼は僕よりも6歳ほど年下なのですが、
自分も果たして、意味のある毎日を
過ごせているのかというと、焦りを感じます。

 

年を重ねるごとに自分よりも若い人が増えてきますが、
その気持ちも刺激にして、活力に変えていきたいです。

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こんばんは、大木です!

今朝届いたコンテンツのテーマは、

「本名で行くか、偽名で行くか」

 

特に、情報発信をやる上で重要なテーマですが、
やらない人でも、いつかは自分の活動について
何らかの形で、人に話をする時が来ると思います。

 

特に、学生時代や社会人になってからの友達で
身近な人に知られたくないという人にとっては、
絶対バレたくないという気持ちから、偽名を使う事は多いはず。

 

僕も本名を使っていますが、
そもそも、日常的に連絡をとっている人が皆無なので、
誰も自分の事を検索しないだろうというのが念頭にあります。

 

ただ、その状況に甘えてはいけないと思っていて、
気を付けたいのは、人に面と向かって言えないことは
文章にも絶対に書かないようにするということです。

 

家族に読まれても、

友人の親友に読まれても、

好きな人や彼女に読まれても、

オタオタするようなことは書きたくない。

 

「これ何?」と言われて
同じことがその場で言えなかったり、
言葉に詰まるようでは、ダサいと思います。

 

匿名だと、どうしてもその意識が薄くなるので
発言のひとつひとつに対して、隙が生まれる。

 

本名の発信だって、一人称を偉そうに「私」としてしまったり
人を安易にDISりそうになって、慌てて言葉を訂正したりすることは
僕自身も、日常茶飯事です。

 

偽名で身柄を隠してしまうことは、
今以上に、そういった言葉の責任に関して
意識が低くなってしまうのは、間違いないと思います。

 

実際に僕らの発信に触れる学生・社会人の方々は
人生経験が豊富な人ほど、そういった言葉の節々から
その人の本質を推し量り、

・この人は信頼に値する人なのか
・この人と一緒にいたいと思えるか

ということを判断してきます。

 

そして、一緒に何かを目指したり、ビジネスに取り組む上でも、
なかなか成果が出なくて本当に苦しい時ほど、
最後に効いてくるのは、信頼です。

・この人の言っていることは、本当に真実なのか?
・この人についていって、本当に結果が出せるのか?

最後の最後で、こういった気持ちが頭をよぎるようになります。

 

なので、本名を公開するリスクは確かに色々ありますが、
上記のような人達の心の支え、信頼の元になれるよう、
可能な限りの情報は公開した上で、発信をしていきます。

 

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