こんにちは、大木です。

 

今日からしばらくの間、BEC Online Schoolからは

情報発信に関するコンテンツ提供があると連絡があり、

本日はその第一回の音声の配信がありました。

 

題して、「情報発信とは何か?」

 

音声の中では、

「自分の思いや信念を発信し、共感する人を集めること」

と定義されていました。

 

 

自分の信念って何だろう?

 

正直、はっきりと短いフレーズに落とせるレベルには

まだ固まっていないのが、正直なところです。

 

 

ただ、ひとつだけ強く思っていることは、

自分の会いたい人に、会いに行ける自由を

必ず手に入れたいと思っていること。

 

会社員時代、土日は休日と決められており、

給料も支払われる金額が決まっていた為、

特に何の迷いもなく、土日は余暇を楽しんでいました。

 

しかし、自分でビジネスをやるようになってから、

土日に仕事をするかしないかで、利益が数万単位で変わる為、

自然と、土日に人と会ったり、遊ぶことをしなくなりました。

 

 

自分が仕事をしている間にも、周りの人達には

日々、色々なことが起きており、連絡や関わりを絶ってしまうと、

その全てが、本当に他人事になってしまいます。

 

仕事を通じて、それ相応の充実感を得て

自分だけが満足する人生も、

それはそれでありかもしれないけど、

 

家族や恋人、友人など、自分にとって大切な人が

大切に思う瞬間には、できるだけ自分も一緒に立ち会って、

その時の感情を一緒に味わいたいと思っています。

 

その時間を、無意識の内に、自分の仕事や売上と

トレードオフで考えてしまう時ほど、悲しい事は無いです。

 

この状態は、1日も早く抜け出さないといけません。

 

 

だけど、もう会社員に戻りたいとは思わない。

 

仮に十分こなせる仕事でも、福利厚生が充実していても、

自分が情熱を燃やせないことに1日の大半を費やし、

その道のプロになる事は、人生を賭けてやることじゃない。

 

僕は、自分のやりたい事を

100%自分の自己責任でやりたい。

 

その為なら、最初は社会的信用が低い状態でも、

世間から認めてもらいにくい仕事でも、構いません。

 

・会いたい人に、会いに行ける自由

・自分のやりたいことを、自分の責任でやれる自由

 

両方を手に入れようと思うと、共感をしてもらえる人、

一緒についていこうと思う人は少数派になると思うので、

一人でも多くの人の目に留まってもらえるよう、

これからも根気強く、発信を継続していきたいと思います。

昨日の記事で、
BEC関連のアウトプットをする際の
「事前準備」に関する投稿をしました。

 

早速、自分なりに考えて
実践をしてみたところ、

 

メルマガの記事と、この記事を、
それぞれ1時間で書き上げることができたので、
方法をアウトプットしたいと思います。

 

僕の考える、コンテンツを
まとめて書き上げる上で
一番重要な事は

「情報を整理する」

この一点です。

 

 

その際に、死ぬほど役に立つのが
「マインドマップ」です。

 

ビジネス書を色々読んでいる人には
馴染みのある言葉かもしれませんが、
マインドマップとは、図に表すと
以下のようなものです。

 

 

ポイントは

・中央のテーマから、
大項目、中項目、小項目と
言葉を枝葉上に並べていく

・可能な限り、文章ではなく
「単語」ベースで言葉を選ぶ

この二つです。

 

実際に自分がメルマガを書く際に
まとめたマップが、以下の通りです。

 

 

ほとんどが単語ではなく
複合語や文章だったりと
マップと呼ぶには粗末なものですが、
こんなマップでも、十分役に立ちます。

 

この事前準備をしないとどうなるか?

 

 

1.結論がまとまらない

書き手は、自分の伝えたいことを
伝えたり共感を呼ぶために、
話にメタファーをつけたり、
少し本筋から脱線をさせることがあります。

 

すると、その枝葉の先にある方が
話題として盛り上がりすぎてしまい、

 

「あれ?結局何を伝えるんだっけ?」

と結論自体が分からなくなったり

 

 

「これだけ漫画の話ばっかりしてると、
結論で伝えたいことがボヤけちゃうな」

「よし、結論を変えよう!」

「ん?でもそしたら
今まで書いてきた話、
ほとんど結論と関係なくなっちゃうな」

「振り出しに戻る」

 

ということになり、
結局、記事をひとつ書くにも
相当な戻り時間が発生します。

 

 

2.今、コンテンツ全体の構成における
  どの部分を書いているのか分からない

 

マインドマップで全体の構成を
単語を並べてざっくり決めておくと、

 

「今書いているのは起承転結の
『転』の部分だ」

「ここから『結』に持っていく。
 記事の膨らませ方はほどほどにして
 ラストスパートを決めるぞ!」

 

というバランスを意識することができます。

 

 

逆に、マップを作っておかないと、

 

・「記事の内容が少なすぎる」と勘違いして
 やけに長いメルマガになってしまう

・「記事の内容が多すぎる」と勘違いして
 伏線を回収しなかったり、慌てて締めに入り
 違和感の残るメルマガになってしまう

 

といった弊害が生まれてしまいます。

 

それを最初に、構成を10分ほどかけて
マップ化することで、常に全体の構成を見て
最短ルートで文章にまとめることができます。

 

 

この記事も、冒頭からここまで
25分ほどで書いていますが、
戻り作業が発生する見込みは無いです。

 

多分、1時間以内には
余裕で投稿完了です。

 

慣れればもっと早くなるでしょう。

 

ブログ1記事に
1時間以上かけている場合は、
劇的にペースを改善できると思います。

 

マップを書く紙は、印刷をミスした紙や
普通のA4用紙などを使えばいいと思います。

 

そして、いきなり完璧なマップを
書こうと思わないことです。
ただの単語の殴り書きでも大丈夫。

 

慣れれば、最短の時間で、
今の自分にできる、最大限の形の
アウトプットができるようになります。

 

なので、馴染みが無い人でも、
特にブログやメルマガを書いている人は、
是非一度、マインドマップを試してみてください。

 

 

追伸:
ここではマインドマップ
そのものの解説やテクニックは
割愛しますが、興味のある方は
本を一冊読むだけで、十分勉強になります。

 

十年前に読んだ本なので
内容は正直細かいところまでは
覚えていませんが、興味のある方は
これ一冊読めば、大丈夫です。

http://amzn.to/2y2my8O

 

 

パソコン上で作りたい場合は
Freemindというフリーソフトを使いましょう。

https://ja.osdn.net/projects/freemind/

1万円の有料ソフトに遜色ない機能が満載で
且つ、操作的にも使いやすいソフトです。

 
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今日はBEC Online Schoolの
参加メンバーのアウトプット集が、
メールで届きました。

 

これは定期的に主催者の三浦さんから
行われている試みで、今回はPDF形式で
皆さんから送られたアウトプットの原文が
そのまま送られてきました。

 

 

皆、色々なコンテンツを見て、
さまざまな内容を共有してくれていますが、
自分が一際目に留まったのは、

「僕のコンテンツ作りの基本スタンス」

というコンテンツのアウトプットでした。

 

原文を載せるのは失礼なので、
簡潔に要約させて頂くと、

 

本業での資料作成時に
ある程度の内容をまとめてから
資料作成をスタートしていたけど、

BOSの場のアウトプットでは、
それと同じことができていなかった

やるようになってからも、
本業での資料作成とは結び付いていなかった

 

というものです。

 

 

該当コンテンツは見つかっていないので
恐らくまだ自分が見ていないセミナーや
音声の内容だと思うのですが、

自分にも思い当たることがあり、

果たして、今のコンテンツの作り方
(ここではアウトプット)は
適切であるか?ということを考えました。

 

 

昔メルマガを書いていた頃は、
毎回毎回、マインドマップに単語ベースで
何を言うのか、結論は何かなど、
逐一全部書き出していた記憶があります。

 

しかし、今はどうか?

日中は仕入れをしており、
投稿がギリギリになってしまうと、
正直、中途半端になってしまう事も
あったと思います。

 

そういう時は、
完全に自信を持った状態で
投稿ができている訳ではありません。

 

 

時間に限りがある中での仕事で
納品するものに100%の出来を求めることは
できないと思いますが、

 

具体的に話したいことが
ある程度固まっているならば、
マインドマップにまとめる時間は、

経験上、せいぜい数分、
多く見積もっても10分程度だと思います。

 

家族や友人に読ませても
恥ずかしくないだけのコンテンツにできるよう、
事前準備をした上で作る習慣を意識していきます!

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