こんにちは、大木です!

今朝届いたコンテンツは、

「タレント事例から学ぶキャラ設定」

情報発信で大きく跳ねている人達は共通して、
自分のブランディング、見せ方が非常に上手い。

それをいかに応用するか、ということで、
今回はタレントの事例が複数紹介されていました。

 

 

僕が一番思うのは、名前だけではなく、
肩書にも同じような効果・性質があるということです。

・せどらー

・ネットビジネスの専門家

・ビジネスマン

上から下に行くほど抽象度が上がっていきますが、
これらは一つずつ、段階を踏んでいく必要があると思います。

 

 

理想を言えば、一人でも多くの人にリーチしたいし、
狭い業界内だけでなく、色々な人と仕事で関わりたい。

 

それでも、最初は何かしら小さな実績を作って
それを前面に押し出していかないと、人が集まりません。

 

 

しかし、徐々に抽象度を上げていかないと
その狭い分野に反応する人しか集まってこないのも事実。

 

なので、この辺はセンスや感覚も関わってきそうですが
最終的に広い世界と接点を持ちたいのであれば、
名乗る肩書は柔軟に考えておく必要があります。

 

 

そして、肩書は状況に応じて変えられるけど、
名前はそう簡単に、コロコロ変えられるものではありません。

 

くりいむしちゅーの事例は、学ぶことはとても多いですが
表面だけの浅い解釈をして、名前を舐めちゃいけないと思う。

 

 

芸名でも本名でも、名は体を表すものです。

自分の名乗る名前は、大事にしたいと思います。

 

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こんにちは、大木です。

配信が始まってから半年経つBOS通信ですが、
「魅せる力」を中心としたコンテンツの数々で
度々言われているのが

「何を見せないかの方が大事」

という点です。

 

少し極端な話を言えば、自分の尊敬してやまない人が

 

・実は、金欠で毎日もやしと米で食い繋いでいる

・携帯電話の連絡が5人しかいない

・寝室にアイドルのポスターがたくさん貼ってある

 

ということを公言していたら、興覚めですよね?

 

ここまではいかなくても、情報発信をする人が
見せる必要が無い、言う必要が無いものって、
けっこう色々なところにヒントが眠っていると思うんです。

 

 

今回は、僕が個人的に情報発信をする上で
話題にしないようにしていることについて、まとめます。

 

 

・特定のプロ野球チームの批評や応援

野球自体に罪はありませんが
ことプロ野球に関しては、かなり危険な話題だと考えています。

 

以前、とある飲み会で、序盤は和やかな雰囲気だったのに、
阪神ファンの方が不用意に巨人の特定の選手をDISった結果、
一気にそこから場の雰囲気が悪くなってしまいました。

 

なので、多少の話題に触れることはあっても、
ひいきにしている特定のチームや選手を持ち上げたり、
その逆のことをするのは、地雷を踏む行為だと思っています。

 

・政治の話題

テレアポ時代の職場のSV(スーパーバイザー)さんが
政治にある日突然目覚め、沖縄の琉球新報を
会社のデスクで毎日読んでいました。

特に尖閣諸島の話題が連日ワイドショーを賑わせていた時は
朝礼の話が5分経っても終わらないし、不用意に話を振れません。

政治にはもともと詳しくはありませんが、
仮に詳しくなっても、こういったメルマガで
話題には極力挙げないようにしようと、胸に誓いました。

 

・好きなアイドルや女優の話

情報発信者のスタイルにもよりますが、
ビジネスに関する発信をしている以上、親和性が低いので、
特に始めたばかりの人には、要らない情報だと思います。

 

大木「AKBよりも、乃木坂の方が好きです」

聴衆「どうでもいいから、さっさと稼ぐ方法教えろっ!」

 

・ゲーム、アニメ、漫画の話題

先の話題にも共通することですが、
重要なポイントは「共感」してもらえるかどうかです。

 

進撃の巨人、キングダムの話なら

「分かる分かる」となるけど

 

コードギアス、花咲くいろは、エロマンガ先生など
世間ではマイナーと思われている作品の話題を挙げたたところで

「知らない、分からない」
「この人、マニアックそうで、なんか気持ち悪い」

という風に受け取られる可能性もあります。

 

先のAKBの話題も、
秋葉原の地下アイドルのように扱われていた時代に話題にするのと、
全盛期に話題にするのとでは、意味がかなり異なります。

 

自分も今後は、好きか嫌いかだけでなく、
共感してもらえるかどうかということも含めて
話題は慎重に選んでいきたいと思います。

 

 

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こんにちは、大木です。

毎日仕入れして飯食って寝る生活が続き、
AIに仕事を奪われない内に、もっともっと
成長しなければと思う今日この頃です。

 

今日は、朝一で先日届いた
「発信する内容で集まる人が決まる」
というコンテンツを消化したので、
これに関するアウトプットをさせて頂きます。

 

このコンテンツでいう発信とは
いわゆる、ブログやメルマガを使った
情報発信のことを指しているのですが、

内容を要約すると

「自分が何を発信するかによって
どんな人が集まってくるかが決まるよ」

というお話です。

 

これだけ話すと
「そんなの当たり前じゃん」
と秒速でツッコミを入れたくなりますが、

コンテンツの大部分は、
三浦さん自信のケーススタディとして

・集まる人が、初期から現在にかけて
どのように変わっていったのか

・どういう発信をしていたら、
どんな人が集まってきたのか

ということが存分に語られ、
いざ自分が人を集める時に
どんな発信をするべきか、非常に参考になります。

 

個人的に思うのは、
集めたい人に沿って発信の内容を変えるよりも、

集めたくない人、
自分の元に来てほしくない人を
徹底的に弾くような内容の発信をする

というのも、ひとつの
方向性ではないかと感じました。

 

例えば、自分は昔野球部に居たのですが、
新入生が入部してからしばらくの間は、
球拾いに専念させたり、意識して上級生が
下級生に厳しく接していた記憶があります。

部としては、やる気のない学生を集めて
そこにエネルギーを割くことを避けたい為、
今思えば、合理的なやり方だったのだと思います。

 

ビジネス上で普段の発信以外に
トピックスとして僕らが
直接手を加えられることは、

「ブログの第一印象」
「無料レポートの内容」
「ランディングページのデザイン」

などが挙げられると思います。

一番手軽にできるのは、無料レポートでしょうか。

 

ここでも、楽して稼げるという臭いを出さずに
超絶努力しないと出来ないこと、
作れない内容のレポートを入口に置けば、

「この人についていくと、楽が出来なさそうだ」
「この人についていけば、本物の力がつきそうだ」

と、反応が二極化すると思います。

 

僕は、

・口先だけで行動が伴わない人
・頑固で自分のやり方に固執するプライドの高い人
・投資をする意識が無い人

が嫌いなので、たとえ仕事であっても
面倒を見たくない、程度が許容できなさそうな人は
できる限り、入口まで来ないようにするつもりです。

 

「何を言うべきか、言わないべきか」

情報発信を続けて、
読者が増える段階になれば
嫌でも自分の色が出てくるので、

どんなお客様を集めたいのか、
どんなお客様を集めたくないのか、

両方とも、意識して発信していきます!

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こんばんは、大木です。
3連休、いかがお過ごしでしょうか?

 

僕はタスクが後手後手になり、
台風と共にツケが回ってきております。
月末に向けて、挽回していかねば!

 

今回紹介するBOSのコンテンツは、
3連休の初日に送られてきた、
「個人ブランディング概論」です。

 

これは、毎日送られてくるメール講座の中で
セミナー集客の講義と共に紹介された映像ですが、
講義の内容で最も印象に残ったテーマが、

「言わないことを決めろ」

という話でした。

 

 

これは特にタレントに顕著に現れる話ですが、
影響力を持っている人ほど、ブランディングを保つ為に
「何を言わないか」という事に物凄く気を遣っています。

 

キムタクが既婚者であることも、
嵐が喫煙をしていることも、
上戸彩が超巨乳であることも、
それぞれの事情から、情報が伏せられています。

 

「言わないことを決めろ」という話自体は
これ以前にも三浦さん自身の口から
他のコンテンツでも語られていました。

 

しかし、

「私達が実践すると、
具体的に何をすることなの?」

という点を説明していたことはなく、
分かりやすい事例がまとめられているのが、
この講義コンテンツでした。

 

 

・「彼氏の影響で語学を始めた」
という台詞は、事実でも男性ファンの為には言わない

 

・「私を変えたのは、ネットビジネスです」
それが真実だったとしても、合わない属性のお客さんに
怪しいものだという印象を与える場合、紹介しない

 

他の事例の数々も、
言われてみると、納得することばかり。

 

アーリーステージにおいては
家族の話をしないように意識していた、
という話も以前から耳にしていましたが、
その理由も、かなり詳細に説明をしていました。

 

僕自身、毎日ブログやメルマガを書いていますが、
読者さんが求めるもの、読みたいことが
それぞれにあり、書くべきことも変わってきます。

 

 

例えば、このブログは
BEC Online Schoolのタイトルにもある通り、
基本的に、この通信講座に興味のある人しか
辿り着くことはありません。

 

すると当然、書く内容は
この講座の内容に沿っている必要があり、
「自分の書きたいこと」は二の次です。

 

・BECに入ると、どんないいことがあるのか?
・三浦さんって一体どんな人なの?
・コンテンツを学ぶと、どんな効果があるの?
・これを購入すると、稼げるようになるの?
・セールスレターに載ってる人って、どんな人?
・詐欺じゃないの?
・価格が高すぎると思うんだけど、適正なの?
 それは何故?

 

逆に、上記のような内容は
もっと掘り下げて、検索した人が
辿り着けるようにする必要があります。

 

 

2カ月間、情報発信を続けてきて、
自分の思いを文章にすること自体は
段々慣れてきたので、次の課題は

「どれだけ、お客さんの求めていることを
キーワードで拾える記事が書けるか」

です。

 

Yahooニュースの記事も、教材のアウトプットも、
全て、最終的には理想の話題や相手のニーズに
沿った話に持っていくことは可能なので、

 

今後はもっと、この講座を学ぶべき人が
ブログに辿り着くことができるように、
タイトルや編集の仕方を工夫していこう。

 

そして、その人達に必要ないことや
不都合なことは、言わないようにする。

 

その二点を意識しながら、
今後もブログの運営をしていきます。

 

 

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