こんばんは、大木です。

 

今朝届いたコンテンツは、

「デザイン因数分解」

という、ジャンルとしては珍しい、デザインに関する講義でした。

 

実際にあったデザイン案件を題材に、

・デザインの仕事を頼む上で知っておくべきこと

・デザインを考える際に困った際の対処法

について、実際の時系列の流れを追って説明されています。

 

自分も一時期、デザインの勉強をして、
実際にお金を頂いて仕事を請けていた時期がありました。

 

実際にやってみて分かったのは、講義の内容を通じても分かる通り、

デザイナーというのは、絵を描くだけの仕事ではなく、
お客さんのイメージを的確に絵にすることが非常に重要な仕事

だということです。

 

三浦さんは、デザインの仕事が上手くいかないのは
発注者の責任ということを強く訴えられていますが、
デザイナー側も、イメージの相違を起こさないために
最大限注意・配慮することは大事だと思います。

 

発注者の言葉尻だけを追って勝手に納得をしないようにしたり、
そもそも相手が本当に臨んでいるのはどんなことなのかを
察知して確認や提案をするようにしたり。

(もちろん、超能力者ではないので、限度はありますけどね)

 

こういったコミュニケーションをとるのが難しいお客さんや、
自分のポリシーに合わないデザインを頼まれる事もありますが、
素人状態で、客や仕事を選ぶことはできません。

 

素敵な人と仕事がしたかったら、
それ相応のデザイナーにならないと駄目だし、
一流の仕事がしたかったら、自分が一流になるしかない。

 

自分はこの分野でお客さんと
コミュニケーションする事に対する情熱が続かなかったので
デザインをやること自体からは距離を置きましたが、

今後、逆に自分が仕事を頼まざるを得ない状況になる
可能性は十分にあると思います。

 

その時こそ、仕事を頼まれる側の視点や、
コンテンツ内にある「世界観」「コピー」「フォント」などの
各分野に課題を分類して考えることで、戻り時間を極力短縮し、
いい仕事ができるように、努めたいと思います。

 

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