こんばんは、大木です。

 

今朝届いたコンテンツは、

「デザイン因数分解」

という、ジャンルとしては珍しい、デザインに関する講義でした。

 

実際にあったデザイン案件を題材に、

・デザインの仕事を頼む上で知っておくべきこと

・デザインを考える際に困った際の対処法

について、実際の時系列の流れを追って説明されています。

 

自分も一時期、デザインの勉強をして、
実際にお金を頂いて仕事を請けていた時期がありました。

 

実際にやってみて分かったのは、講義の内容を通じても分かる通り、

デザイナーというのは、絵を描くだけの仕事ではなく、
お客さんのイメージを的確に絵にすることが非常に重要な仕事

だということです。

 

三浦さんは、デザインの仕事が上手くいかないのは
発注者の責任ということを強く訴えられていますが、
デザイナー側も、イメージの相違を起こさないために
最大限注意・配慮することは大事だと思います。

 

発注者の言葉尻だけを追って勝手に納得をしないようにしたり、
そもそも相手が本当に臨んでいるのはどんなことなのかを
察知して確認や提案をするようにしたり。

(もちろん、超能力者ではないので、限度はありますけどね)

 

こういったコミュニケーションをとるのが難しいお客さんや、
自分のポリシーに合わないデザインを頼まれる事もありますが、
素人状態で、客や仕事を選ぶことはできません。

 

素敵な人と仕事がしたかったら、
それ相応のデザイナーにならないと駄目だし、
一流の仕事がしたかったら、自分が一流になるしかない。

 

自分はこの分野でお客さんと
コミュニケーションする事に対する情熱が続かなかったので
デザインをやること自体からは距離を置きましたが、

今後、逆に自分が仕事を頼まざるを得ない状況になる
可能性は十分にあると思います。

 

その時こそ、仕事を頼まれる側の視点や、
コンテンツ内にある「世界観」「コピー」「フォント」などの
各分野に課題を分類して考えることで、戻り時間を極力短縮し、
いい仕事ができるように、努めたいと思います。

 

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こんにちは!大木です。

 

毎日講座メールが届くBEC Online Schoolですが、

今日は新たなコンテンツの配信はありませんでした。

 

受講期間自体は180日ありますが、

配信頻度は、受講者の進捗を見て調整しているので

こういった日もあります。

 

ただ、コンテンツが無かった代わりに、

「知らないを知る」というテーマの話がありました。

新しいものに触れ、

新しい経験を実践し、

新しい知識を吸収し

新しい価値観を生み出す

 

このプロセスを踏む、今まで知りえなかった何かに

触れることでしか、人は成長することができない。

 

「今まで知りえなかった何か」

…自分にとっては、何だろう?

 

ネットビジネスというテーマを軸に置いた時、

自分にとっては、生まれて初めて情報商材と呼ばれる形式の

教材に触れたときの気持ちの高揚感は、未だに記憶に残っています。

 

当時はまだ18歳で、高専という5年制の学校に通っており、

皆将来は技術者になることが既定路線でほぼ確定、

 

学ぶことは選べず、外との接触がほぼ無い陸の孤島。

 

そんな自分にとって、自分の全く知らないネット上の世界から

PDFや音声という形で、秘匿性の高い情報が流れるというのは

当時の自分には新鮮で、ハマっていたのを思い出します。

 

実態は詐欺商材や中身が大したことないものも多かったですが、

まだまだ心が清らかな情弱だった自分は、

ついにお金を投下して、とある恋愛商材を購入します。

 

値段は34000円。

学生にとっては簡単に用意できるお金ではありません。

 

内容も、要約すれば

・相手を褒めましょう!

・プレゼントを渡しましょう!

などに毛が生えた程度で、今考えれば、立派な詐欺商材です。笑

 

しかし、疑う余地も無く素直にそれを実践し続けた結果、

なんと、2週間後に人生初の彼女ができました。

 

「す、すごい!これが情報商材の力か!」

 

調子に乗った自分は、そこから益々ハマっていくのですが、

それはまた別の機会にしておきます。笑

 

知りえないことが何か自体はうまく言えないけど、

もし自分を変える、人生を変えるような知識があるとしたら、

知識の中身だけでなく、その学びをどれだけ信じられるか?

という点も同じくらい大事なことだと思います。

 

根拠の無い自信と、似たようなものですね。

形の無いものを、どれだけ信じることができるのか。

 

もし、自分が人に何かを教えることがあったら、

その時も、何も言わずにサッと渡すのではなく、

「このノウハウで、お前の人生は、今この瞬間から変わる!」

といった言葉を添えたり、しっかり対価を頂いて

覚悟を決めさせるなど、渡し方の部分を大事にしたいと思います。

 

そうすることで、その知識が相手にとっての

「今まで知り得なかった何か」になるんじゃないでしょうか。

 

 

こんにちは、大木です。

 

今回BOSから届いたコンテンツは、
「未知の世界へ 一流のプレゼンに触れてみよう」

 

内容は、三浦さんが博報堂時代に行った、
ある渾身のプレゼンの解説動画です。

 

プレゼンというと、最近ではスティーブ・ジョブズが有名であり、
いくつかある著書の中でも、何が具体的に良いのかという
技術的なコンテンツがほとんどだった気がします。

 

今回も、視聴前はそういった話なのかと思いきや、
実際のコンテンツの内容の肝の部分は、

「何故、こういった内容のプレゼンをしたのか」

という、”思想”の部分だったのです。

 

実際のところ、どんなにテクニックを駆使したプレゼンでも、
肝心の話の内容が相手に刺さらなければ、意味がありません。

 

プレゼンは、あくまでも課題解決法のひとつであり、
相手のニーズとこちらの要望を擦り合わせるという意味では
取引先への営業や商談、社内への営業や根回しと同じです。

 

サラリーマンと起業家の違いをあえて挙げるのなら、
それを個人でやるのか、団体や集団の中でやるのかの違い。

 

 

僕は団体戦特有の空気が耐えられず離れてしまった人間ですが、
大きなことを成す人は、例え個人事業主や起業家でも

「どれだけ多くの人の心を動かし」
「どれだけ多くの人を満足させられたか」

その総和で、仕事のスケールが決まります。

 

あくまでも、仕事上で関わる人を選べるようになっただけで、
目の前の人と向き合うことから逃げてはいけない。

 

プレゼンの技術よりもむしろ、
そういった基本的な心構えを教えてくれるコンテンツでした。

 

製品担当者の元々の慣習に染まった取引相手との交渉は、
きっと三浦さんも、納得いかないことは多々あったはずです。

その気持ちを押し殺し、一歩引いて、
双方が幸せになる提案をする。

これこそが、最高のプレゼンだと思いました。

 

 

新卒で同期だった人達は、もうすぐ社会人10年目や11年目です。

 

やっていることの規模やステージは違いますが、
また会う機会があった時に、人との向き合い方について
胸を張れるよう、初心に戻って頑張りたいと思います。

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こんにちは、大木です。

アニメやドラマでは、師匠や崇めるものが
ストーリーの都合上、お約束のように出現しますが、
田舎で育った当時の自分には、そんな都合の良い人が
彗星のごとく現れることはありません。

 

しかし、今や本もネットで変える時代になり、
古今東西の教えが、PDFやYoutubeの動画によって
世界中にバラまかれる、良い時代になりました。

 

今回届いたコンテンツは、本人と会えなくても
師と崇める人から教えを請い、指針となるバイブルを
しゃぶりつくす方法というものです。

 

題して

「バイブルをしゃぶり尽くせ!」

(↑そのまんまですね。すいません。。。)

 

コンテンツの概要は、三浦さんがこれまでビジネスをやる上で
バイブルとしてきた教材を、一体どうやって、
どれほどのレベルでインプットしていたのか?
その全容が解説されています。

 

方法自体を言ってしまうと、ただの中身のネタバレなので、
今回は、そもそも、「バイブルとは何か」という点について。

 

三浦さんの定義では、バイブルとは

・読んだり聞いていても疲れないもの
・触れていて眠くならないもの
・すっと入ってくるもの

という表現をされています。

 

私もそれに該当するコンテンツを
過去の経験から考えてみたのですが、

実際にバイブルのごとく吸収していたコンテンツを
思い出してみると、上記に加えて、

「強制的に、そこから学ぼうと意識が持っていかれるもの」

というポイントが挙がると思います。

 

要は、勉強する気が全然無かった状態でも、無理のない形で、
聞いていて強制的にモチベーションが挙がってくるというものです。

 

 

これを最近、強く感じたのは、今から数年前、
サバイバルゲームに招待されて、前泊で千葉に向かった時です。

 

会場が成田の奥地の為、当日は千葉の東横インに宿泊したのですが、
戦の前日で無性にムラムラしていた為、ホテルに設置してある
有料のビデオカードを購入し、その手のチャンネル視聴を試みました。

 

すると、操作を誤ってしまい、テレビの画面に現れたのは、
いかがわしい類の動画ではなく、

「プロジェクトX」でした。

 

中島みゆきの音楽が流れ、熟女に興味は無いと
自分でツッコミを入れたのもつかの間、

 

「起死回生の突破口 魔法のラーメン 82億食の奇跡」

 

という副題が現れ、深夜の東横インの一室にて、
ラーメン激戦区の時代に日清食品が、当時初のカップに格納された
「カップラーメン」を開発するまでの物語が始まりました。

 

 

・カップの形に合わせた麺は、中まで火が通らない!
 形を変え、材料を変え、繰り返される実験の数々!

・毎日毎日、試食のラーメン以外を食べることができない!
 一日数十回の試食!次々と体重が減っていくメンバー達!

・逆境の中、食品加工の限界に挑む、
 社長と若き技術者達!

 

 

一気に、熱い技術者達のストーリーに引き込まれてしまったのです。

 

結果として、よこしまな気持ちは完全に消え去ってしまい、
家に帰宅した後も、区内の図書館でプロジェクトXを、
しばらくの間、むさぼるように見続ける日々が続きました。

 

 

今は技術系の仕事とは全く無縁の状態ですが、

「あれだけ、ひとつの製品に自分のすべてを懸けている人達が
僕らの先祖にいる以上、文章にしても、コンテンツを作るにしても、
適当なものを発信しちゃいけない」

というのは、無意識の内にあると思います。

 

 

今後もまた違うバイブルとなる教材に触れていきますが、
その時も、表層をなぞるのではなく、その教材の根底にある
思いや哲学みたいなものを吸収していくようにしたいと思います。

 

遅い時間だけど、カップ麺投入して、もうひと踏ん張り。

 

 

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こんにちは、大木です。

雨の日も風の日も、そして今日のような晴れの日も、
BOSコンテンツは容赦なく配信されていきます。

押忍!今日もアウトプット!

 

今朝届いたのは「完璧主義になるな」という
15分ほどの音声コンテンツでした。

情報発信をする人は、受け身体質の人よりも
「自分で何かをやりたい」という志向の人が多い為、
何かと完璧主義になってしまう人は多いと思います。

 

自分も例外ではありません。
ブログやメルマガも凝りすぎてはいけないし、
限界までやって無理なら方法自体を疑わなければと
常に自問自答を繰り返す日々が続いています。

 

また、三浦さんが持論を展開していく中で、つまらない文章、
つまらない情報発信を避けるためにお勧めしていたのが、

「活字に触れること」

です。

 

要は、もっとビジネス書や小説を読んで、ボキャブラリーを増やそうぜ、ということ。

 

僕は毎日大量の文庫本に触れていますが、
基本的に、Amazon上で需要のある本しか取ることがありません。

そのため、世間で注目されてないけど、非常に興味がそそられる本や
発売からかなり経ってるロングセラー、隠れた名作に度々遭遇します。

 

例えば最近たまたま手に取って読んだのは、
幻冬舎の見城さんという社長が書いた
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」という本です。

 

基本的に、仕事の話が8割9割の人なんですが、
とにかく熱量が半端なく、読んでいて常に自分が説教されている気分です。

 

「小さな約束を大切にしない奴に、大きな仕事ができる訳が無い」

「今日はいい天気ですねなど、表面上の会話をする人を僕は信用しない」

 

何だかどれもこれも、最近人から叱られたこと、
自分の行動で反省すべきことばかりで、読んでいて気が重くなります。汗

 

でも何故か、最後まで読み進めてしまうんです。

見城さんの本はどれも需要があるのですが、
職場でパワハラが訴えられるようになった今の時代、
相手を本気で叱る人が少なくなり、求められているのだと思います。

 

村上春樹さんの小説を初めて読んだ時も、衝撃を受けました。

2ページ3ページ読み進めても、情景描写ばかりで一向にストーリーが進行しません。

 

「な、何てまわりくどいんだ!!!」

 

それでも、アンチがいる一方で熱狂的なファンが絶えないのは、
それだけの独特で強烈な世界観を提供できているからだと思います。

 

・・・話題が大分反れてしまいましたね。すいません。

とにかく、活字に触れると、上記の例のように、その人の考えや、文学の世界に浸ることができます。

ボキャブラリーも、たくさん読めば読むほど、増えていくのは間違いありません。

 

今後も、商品登録や納品作業をする際に、
これはと思うものがあれば、シェアしていきたいと思います。

本せどりやってると、毎日嫌というほど本ばかり見る生活になるので、
本自体が好きな人は、より楽しめるかもしれませんよ!

 

 

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