こんにちは、大木です。

BEC Online Schoolに参加している方、
その発信者の情報に触れている方は、
この記事が投稿されている頃、祭り状態です。

 

何の祭りかというと?

主催者の三浦孝偉さんプロデュースの元、
BEC Online Schoolのメンバーの中から
4人の講師が合作で作った教材、

「インターネットビジネスの歩き方」

の一般販売開始に伴う、
一斉セールスが開始されたというお祭りです。

 

僕もこれまで、たくさんの教材を購入してきましたが、
自分が売る側に回るのは初めてでした。

販売初日を迎える時点で、

「教材を販売する側だと、こんなにも違うのか」

というほど、本当に色々な壁にぶつかり、
多くのことを経験させてもらっています。


1.教材製作者と関係を作らないと、販売の土俵に立てない

具体的には、例えば、販売する側の場合、
そもそも、教材を作って販売している人達と
人間関係を作るのが、絶対に必要になります。

そうでないと、いざ新しい教材が世の中にリリースされても
その情報に全く触れることができないので、特典を考えたり、
伏線を10日前や1ヶ月前から考えることなんて、出来ません。

 

なので、販売を生業とするなら、人間関係を作り、
時にはお金を払って教材やコミュニティに投資してでも、
販売の土俵に立つことが、何よりも大事だと思います。


2.コンテンツ製作能力がそのまま、準備力に直結する

情報発信能力や、日頃の信頼の積み重ねも大事ですが、
セールスは、言い換えれば、魅力的な特典の販売合戦です。

無料レポートだろうが、普段の音声配信、動画配信だろうが、
魅力的なコンテンツを短時間で、より多く作る能力を磨かないと、
特典をいざという時に、ダダダっと素早く用意できない。

 

とは言っても、一体自分に作れるのかと不安に駆られながら
実際に作ってみると、どのくらいで何が作れるかは予測が立つし、
しっかり時間を確保すれば、PDFも動画も、相応のものが出来る。

コンテンツ作りは、セールスの時だけではなく、
とにかく普段から作りまくることで、
製作スピードも品質も挙げて、準備しておくものだと
今回の件で、痛感させられました。

 

自分や他の人の様子を見ていても、
販売開始までの準備の時点で、勝敗の2-3割は占めている
と言っても、過言では無いような気がします。

 

そうは言っても、まだ、販売初日です。

野球で言えば、まだ初回が始まったばかり。
ここから先行販売終了まで、やれることはまだまだあります。

コンテンツも作りまくって、挽回しますぞー!!

こんばんは、大木です。

 

今日は明日から案内する案件準備の為、
仕入れは休んで、水戸のホテルに滞在しています。

 

社会人三年目までは仕事でよく来ていたのですが
当時と街の様子は特に変わっていません。

何となく、懐かしい気持ちになります。

 

 

半導体やプリンターの品質管理をしていた時は、
一製品に対し、本当に多くの人が携わっていました。

 

商品を売る人、企画する人、作る人。
それを買う人、卸す人、物流の管理をする人。

 

 

皆で力を合わせて何かを達成するのも、仕事の醍醐味。

 

その反面、ぶつかることもあったり、
価値観や思想の違いが起こることもあります。

 

 

僕は責任感が過剰に強く、周りの空気を読んでしまうので
周囲に合わせて仕事を進めることを自分から選び、

 

その影響でいつも余計に疲れる、
という自滅に近いことを繰り返していました。

 

 

仕事も趣味もそうなんですが、
自分のやることを強制されるのは、嫌いなんです。

 

親や親族から地元に帰って来いと言われて帰るのは嫌だけど、
自分が地元に戻りたいと思って、帰れる状態は手に入れたい。

 

 

メルマガを書け!

と言われたら絶対に書きたくないけど、
自分が書きたいと思ったらいつまでも書いていたい。

 

 

天邪鬼と言われればそれまでですが、
要は、自分が常に選択の権利を持っていたいんです。

 

 

僕が現在、情報発信を教えてもらっている
井上直哉さんという方は、明日から紹介する
ビジネス教材の、製作者の一人です。

 

元々は物販ビジネスから事業を始めた人です。

そして現在も現役のプレイヤーであり、今回の教材でも
「高回転・高利益」のビジネスのパートを担当しています。

 

再現性も抜群です。

 

 

ですが、今覚えば、指導を受けているこの数か月間、
これをやれ!と直接言われたことは、一度もありません。

 

あくまでも、相手の自主性を
一番大事に考えてくれていたのだと思います。

 

 

情報発信に関しても、もし仮に、

「今すぐメルマガを書きましょう!」

と、強制されるような形だったら、
儲かる構造を理解しても、嫌になっていたと思います。

 

 

今では、まだまだ書くのに時間がかかっていますが
すっかり生活の一部になりました。

 

本当に、感謝しています。

 

 

また、実際に商品を販売することに足を突っ込んでみて、
ネットビジネスも、昔携わったリアルビジネスと同じように
本当にたくさんの人が関わっていることを、知りました。

 

商品を作る人、
追加のコンテンツを作る人、
販売を指導する人、
これから初めて販売をする人。

 

みんな、本当に色々な思いを抱えて販売に臨んでいます
ライバルがいる人もいれば、色々な思惑もある。

 

一人の意志で完結する仕事なんて、無いんですよね。

 

 

そうか、これって結局、
会社で今までやってきたことと、同じなんだ。

 

 

ネットビジネスに取り組んでさえいれば、
誰とも関わらず、ストレスも一切溜まらない状態で
儲かる話が自然と飛び込んでくる、なんてことはありません。

 

怪しい宗教や投資話に騙される人が
実社会で後を絶たないように、むしろ、
そういう人が一番お金を持っていかれる世界です。

 

 

だからこそ、教材を使って何かを学び覚える時も、
一人で完結させるのではなく、サポートやコミュニティを
使い倒そうと思う人ほど、成果を出すのは早いと思います。

 

その点、明日紹介する教材は、
期間限定のサポートも付いており、

 

・BUYMA
・国内転売
・Youtube
・トレンドブログ

 

の4部構成になっています。

 

楽して稼げるという甘い話ではありませんが、
王道中の王道の内容。

 

その中でも、最新の手法で、再現性のある
「今すぐ稼ぐ」ということにフォーカスした教材です。

 

 

会社の仕事とは違い、誰かに何か強制されるでもなく、
最初の月5万、10万という収入の柱を

「自分の意志で」

ゼロから最短で作っていくことができます。

 

 

そして、僕からの特典として、
第五の選択肢としてを提案させて頂きます。

 

特にこれと相性が良いのは、
直哉さんの担当パートである国内転売です。

 

概要を知ると分かりますが、
国内転売でも、毎日のようには仕入れができない分野で、
柱として育てていく上では、他の方法も併用したいところ。

 

通常の転売も、色々と環境が変わってきて
これ一本だけだとなかなか最初は大変なので
お互いを補完する意味でも、役に立てると思います。

 

販売開始は、明日の18時です。

楽しみに、待っていてください。

 

こんにちは、大木です。

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

 

これまで、BEC Online Schoolの実践記として

ブログを更新してきましたが、

 

今後、ブログを自分の個人の活動の窓口として

使っていく為、ブログのテーマを実践記から、

広く、自分個人の活動や思いを発信するメディアに

変更させて頂きます。

 

元々は、別ドメインでそのブログを

立ち上げる予定だったのですが、

ドメインの取得先とサーバーを丸々間違えてしまい、

入れ替わる形で、今まで運営を続けていました。

 

なので、個人的な事情ではありますが

今後、このブログをそういう方向性に変更し、

 

BEC Online School実践記としての記事は

別ドメインのブログを用意してあるので、

段階的に移行させて頂く予定です。

 

二つのブログを同時に更新することも考えましたが、

今の状況では毎日両方更新は難しい為、

日々の更新は、このブログを優先させて頂きます。

 

ご了承ください。

 

タイトルは副題の

「ビジネス・ローカル・ブラザーズ」を

そのまま使わせてもらう予定です。

 

明日以降、また通常通り更新をしていきますので、

宜しくお願いします!

こんにちは、大木です。

昨日、記事中で話した

「何故を五回繰り返す」

という話に関して、コミュニティ内でアウトプットが繰り返され、

 

「何故、自分は稼げないのか/稼ぎが爆発しないのか」

というテーマに関して、十人十色の深堀りがされていました。

 

自分も、実際、何で思った通りにいかないことがあるんだろうと

自分に問いを立ててみた結果、原因が自分が想像していたところとは

全然違うところにあるんじゃないかという仮説が立ちました。

 

昨日の記事も踏まえて思うことは、

「日々の活動に落とし込む」という点が

とても重要であるということです。

 

確かに、言葉の定義を自分で持つことも大事だし、

いろいろなことについて、思考を巡らせる量が

その人の器を少しずつ、広げていくものだとは思います。

 

でも結局、自分の実際にやっていること、

今の目の前の現実から目を反らしていると、

段々とスピリチュアルな方向の話になってしまいます。

 

目の前の現実と、それ以外のもの、

両方ともバランスよく考えていきたいですね。

 

今日はメルマガに時間をかけすぎてしまったので

短いですが、これで失礼します。

 

メルマガの方も熱量高いので、

もしご興味のある方は、是非そちらにも

登録してもらえると嬉しいです。

 

ではでは!!

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こんにちは!大木です。

現在所属しているコミュニティ、BEC3.5期では
週報や月報を有志で提出するタイミングがあります。

 

毎回、何かしら上手くいかないことが出てきますが、
それを単に、来週こそは頑張ろうと同じ目標を立てても、
根本的な解決にならず、意味がありません。

 

何故うまくいかなかったのか、
何が問題の根本的な要素なのか、
それを考えて、初めて的確な対策ができます。

 

会社にいても、結果を出す人は2タイプしかいません。

・事前に徹底的に対策を考えて臨む人
・圧倒的な行動量で失敗をしまくり、修正を無限に繰り返す人

理想は前者ですが、実際は後者のアプローチがほとんど。

故に「何故」を何度も考えることが重要になります。

 

今朝届いたコンテンツは
「MECEワークショップ」
という、この「何故」を繰り返すことで
ビジネスの課題を明らかにするワークショップ映像。

 

コンテンツ内では、具体的な受講者の事例集が
数えきれないほど発表&レビューされており、
自分の活動に落とし込めるところが満載でした。

 

ここでのテーマは

「稼ぎが停滞している理由」
「稼ぎが爆発しない理由」

などが主でしたが、

 

昔、同じ手法を、元ネタはトヨタ生産方式なんですが

「言葉の定義を掘り起こす」

というテーマで教えてもらった記憶があります。

 

 

情報発信をする上で、言葉の重みや切れ味は重要です。

 

「自由になりましょう」と一言放つにしても

 

自由に対して明確な定義を持っているのと
借り物の言葉を使っているのでは、伝わるものが違う。

 

・自由とは何か?

1.選択肢が増えること
→何故?
→選べるという事実に快感を感じるから
→何故?
→主導権を握っているから
→何故?
→支配するということ自体が欲求を満たしてくれるから
→何故?
→支配されることの苦しみを分かっているからこそ、
そういう人たちに対して主導権を握ることの快感をより感じられる
→何故?
→人が欲しいと思うものにこそ、人は価値を感じるから

結論1:
自由とは選択肢であり、皆が欲しいと思うからこそ価値が生まれる

 

2.制限のある環境から無い環境に移ること
→何故?
→人から何かをコントロールされているのは不快だから
→何故?
→自分の思い通りにならないのは、精神的に苦痛を感じるから
→何故?
→頭が拒否反応を示すと、それだけでエネルギーを削がれるから
→何故?
→原理はよく分からないけど、過去の仕事や勉強の経験から、
頭というものはそういう風にできているから
→何故?
→人間は、選択・拒否そのものにエネルギーを使っているから

結論2:
自由とは、人間によって生み出されるものである

 

3.あくまでも他人から見た認識、概念である
→何故?
→形の無いものだから
→何故?
→証拠がない上に、主観的なものだから
→何故?
→人は、誰にもなれないし、相手もまた、自分にはなれないから
→何故?
→そうやって、別の個体としてこの世に産み落とされてきたから
→何故?
→自然の摂理であり、人間が関与していることではない

結論3:
自由とは、人間の力を超えたものによって生まれた、
どうにもできない面を持っている

 

結論まとめ:

自由とは、人のエネルギーを伴った選択肢であり、
人が何かを欲する気持ちから生まれたものである。

だから、自由になりたければ、人間を理解する必要があり、
より多くの人の心を動かせる人間が、一番自由になれる。

 

だから、情報発信をしよう!(←ちょっと、取って付けた感)

 

という感じでしょうか。

 

 

こういったワークを

・努力とは何か

・成功とは何か

・愛とは何か

・失敗とは何か

と繰り返していくと、
段々、言葉の厚みが出てくると思います。

 

いきなりあらゆる言葉をカバーするのは
自分も難しいと思っていますが、情報発信をする上で
自分の使う言葉に違和感を感じる時は度々あります。

 

人を幸せにするとか言っちゃってるけど、

自分にとっての幸せって何なんだろう?

 

今後、自分の使う言葉に違和感を感じた時には、
この「何故」の深堀をやってみたいと思います。

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