女性に対する憧れが強くなる理由

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僕が以前から引っかかっていたことに、
女性に対する憧れが強かったということがあります。

 

 

学生時代は、入学当時の学生会長、
社会人時代も、とある女性の経営者の言葉や存在に
かなり大きな影響を受けています。

 

 

そして、今でも、先頭に立って何かをやる女性、
何かを頑張ろうとしている女性のことを、
身の回りで、すごく応援する傾向があります。

 

 

悪いことではないと思う一方で、明らかに男性に比べて、
露骨に女性を重んじているのが、自分でもよく分かります。

 

 

恋愛対象にしているわけではないので、
じゃあ何故そうなるのか?
自分でも意味が分かりませんでした。

 

 

でも、しばらく考えてみた結果、理由が分かったんです。

 

 

それは、女性が男性と比べて、
努力で覆せすのが大変なことや、理不尽な思いをすることが
特性上、そして今の世の中の仕組み上、多いからです。

 

 

例えば、まず、女性は容姿やスタイルで
価値判断をされる傾向が、男性よりも大きいです。

 

恋愛で女性が男性に求める要素は

「頼りがいがある」「優しい」「面白い」「ドキドキする」
「ギャップがある」「信頼できる」「マメに連絡をくれる」
など、人によって個人差が大きい傾向があります。

 

 

しかし、男性の場合は大半が、
まずは相手の見た目を通じて女性を好きになります。

 

 

容姿以外の色々な要素は、努力・知識・経験で
カバーしたり、改善や成長をすることができますが、
見た目というのは、後付けで何かをするには限界があります。

 

 

だからこそ、持って生まれた自分の体や顔に対して
相手にあれこれと価値判断をされるのは、
人によって感じ方の差はあるものの、気持ち良くはないでしょう。

 

 

じゃあ、容姿が良い女性=幸せかというと、
そう単純な話でもありません。

 

 

例えば、男性の多い仕事や男社会に女性が飛び込むと、
「女性である」というだけで、色眼鏡をかけられたり、
過度に大事にされることがあります。

 

 

つまり、正当な評価をされにくいのです。

 

 

可愛いからと無駄にチヤホヤされたり、
仕事ができなくても女性だからと大目に見てもらったり。

 

 

何も考えず、流されて生きる分にはむしろ特権とも言えますが、
真面目な女性やプライドの高い女性の中には、こういう点で、
女性として特別扱いされる事に納得がいかない人もいます。

 

 

そして、職場に女性が少なかったり管理職の人がいないと、
ロールモデルが無く、幸せの定義が曖昧になります。

 

 

例えば、男性が会社員として働いたり
自分でビジネスを起こす場合は、とにかく働いて、
金を稼いだり、成績を挙げることが目標になりやすいです。

 

 

しかし、女性の場合は、月に100万・1000万とか稼いでも、
友人関係や恋愛関係がボロボロだったり、結婚している人なら
旦那さんとの関係が両立できなければ、幸せとは限りません。

 

 

仮に慎ましい生活でも、趣味やプライベートが充実していて、
周りの人々との人間関係が安定していれば、
そちらの方が理想的であり、目指しやすい生活像になります。

 

 

もちろん、これは一律にそうとも言えないし、
男性でも似たような思考になる人はいますが、
女性は特にそういった傾向が強い、ということです。

 

 

そして、僕は中学校時代までは女の子も半数ほどいましたが、
女性達は、イジメが陰湿だったり、コミュニティ性が強いです。

 

 

悪く言えば、周りの人・・・特に権力のある人の意見に
流されて、自分の主張をしない人ばかり。

 

 

特定の個人を集団で無視したり虐めたりして、
それをみんなで見てみないフリをする。

 

 

正直、中学生だった当時は、クラスの女子の大半を、
バットで殴り倒してやりたいと本気で思っていました。

 

 

ただ、大人になっても、それと似通ったコミュニティが
環境によっては未だにあることから、女性にとって、
コミュニティを作り、自分の意志を押し殺してでも
属することは、死活問題、生き残る手段なのかもしれません。

 

 

つまり、周りの環境やコミュニティに合わせて
自分の意志を殺すことのメリットが、
男性に比べて遥かに大きいことが、見ていて分かります。

 

 

僕自身、かなり一匹狼な状態で
過ごしてくることが多かったですが、
女性が同じことをするのは、おそらく、
かなりの勇気を必要とするように見えます。

 

 

こういった前提があるからこそ、
僕は自立して何かをやろうとする女性や、
自分の意志をしっかり持っている女性を見ていると、
好感を持つことが多いんですよね。

 

 

高専から社会人の六年間、僕はずっと男社会でしたが、
こういったところに飛び込んで来る女性を見ていると、
無性に力になりたい、応援したいという気持ちになります。

 

 

それが、僕が女性の影響を
かなり受ける背景だと、今は自覚しています。

 

 

 

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