月報ディレクション

自分が所属しているBEC3.5期では、
毎月の月末にその一か月の月報を提出し、
それを主催者の井上さんに添削してもらい、
翌月以降の活動のアドバイスを頂く、
というサービスがあります。

 

報告できることが無かったり、相談することが無ければ
当然、何もアドバイスをしてもらうことができませんので、

・売上を日々確認し、目標を達成するために手を尽くす

という生活になります。

 

物販をやっている人は分かると思いますが、
これ、分かっていてもやってない人多いと思うんですよ。

「今月は〇〇万円くらいかな~」

なんてスタンスでも誰にも怒られないのが個人事業主です。

 

月収の概念や弾く経費も一人一人みんなバラバラだし、
前の月からの在庫も計上したり、月末に仕入れを抑えたりと
数字をいくらでも操作できるので、自分の中で
確固たる基準と約束をとりあえず決めてやらないと、
数字自体を出すこと自体もしんどいのが、物販です。

 

でも、一般企業の飲み屋やアパレル店舗では、
一日の営業が終了したらその日の売り上げや利益を集計し、
明日以降の作戦を練るのは当たり前です。

 

その当たり前の感覚をインストールさせてもらえたのが
自分としては、一番先月良かったことだと思います。

 

そして、自分だけではなく、自分以外のメンバーの
ディレクション内容を聞けるのも非常に勉強になります。

以下は、今朝送られてきた音声に対する
自分のアウトプットです。

 

直哉さん、月報ディレクションの共有、ありがとうございます。

 

>Tさんの話
月報は会社の仕事で言えば、自分の仕事の内容を
必要な情報を伝えることで正当に評価してもらったり、
逆に、何をすれば成果に繋がるか相談する貴重な場だと思うので、
「何も相談することが無い」って状況を作らないのは、
自分のためでもあれば、相手に対する誠意だとも思います。

行動することや結果を出すことはもちろん大事ですが、
それを適切に言葉で伝えることを、
自分もより意識していきたいです。

 

>Kくんの話
自分も時間の使い方が出来ているかどうかというと疑問です。
今週は朝に発信系タスクを片付けてから仕入れに向かうので、
移動中のインプットをもっと習慣化したり、時間の棚卸を
自分も一度、やってみたいと思います。

 

>Nさんの話
Nさんがプレッシャーを感じている原因として
「ステージが上がったから」という話をしていましたが、
僕としては、指導者の立場を経験することで
「責任感」が増えたことも一因なのではないかなと想像します。

自分の立場は、直哉さんやNさんの思惑や生活を想像すると
まだまだ楽だと思います。プロ野球のチームでも、ただの選手と
キャプテン・選手会長では仕事の負担がまるで違うので、
選手に専念できる内に十分に伸びていかないと、
何かを任されるためのキャパシティが永久にたまりません。

なので、自分の役割は、
目の前のことを全力でやりきることだと思います。

 

上記の通り、

・報連相の習慣をつけること
・時間の管理を徹底的にやること
・自分の目の前のことをやりきること

を自分も意識していきます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す