もの作りの根底にあるもの

BEC3.5期に入ってから、
ニュースサイトのシェア記事を通じて、
世の中の色々なジャンルの
知識に触れる機会が増えました。

 

その根底にあるのは、
ヒットを出したり、話題になる出来事の根底にあるものを
理解すれば、それを自分のビジネスに生かせるから。

 

今回紹介したこの記事では、
そのヒットの要因を

「因数分解して出てくる言葉」

という風に表現しています。

 

なるほど。

確かにこれなら
何の要素がキーワードなのかを追えば
自分の作る映画に転用する際、
共通項を探す目安になる。

 

そして、自分は元々製造業で働いていたので、
製作期間・リサーチや商品企画という言葉に
ビビッと反応しました。

 

以下、自分のコミュニティ内でのアウトプットです。

 

——————————

プリンターを作る際も、平均開発期間が3年かかりますが、
映画との違いは、大口の取引先との会社同士の関係があり、
金額もデカいので絶対に失敗が許されないということです。

その為、この記事中で否定されている、
マーケティングリサーチや、実際にプリンターの無線機から
送信される実使用データに基づいた商品開発が行われます。

個人ビジネスの強みは、

・リサーチから商品企画までの間が短いので
お客さんのニーズを的確に満たすコンテンツが作れる
・仮に失敗しても、自分の力を超えた会社や組織の責任を
代行する必要が無いので、安心してリスクを背負っていける

という点だと思うので、

大きな仕事をしたい人や
社会貢献性が高い仕事に
携わりたい人は大企業や国営企業、

規模が小さくても、自分のやりたいことを実現したり
自由な仕事のやり方、ライフスタイルを求める人は
個人ビジネス、

という棲み分けができるのではないでしょうか。

 

せっかくこうして個人で情報発信をやっている以上、
周りの目を気にして当たり障りのない商品企画
(ここで言えば情報発信?)に終始しないよう、
思い切って何でもやっていこうと思います。

 

——————————

 

製造業は「団体戦」という言葉がしっくりきますが、
色々な大人の事情が絡んでくる為、自分の作りたいものを
作ったり、一個人の理想の追求は優先度が下がります。

その上で尚、何かを作りたいという情熱を持った人が
ものづくりに関わるべきだし、現場で学んできたことは、
仕事が変わった今も、忘れないようにしたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す