信頼は「継続」により生まれる

初めて本せどりを教えてもらった時、
一番安心して時間やお金を突っ込めた
背景のひとつとして

指導者の友人が

「数年間、その手法で稼ぎ続けていた」
「兄弟が、同じ方法で今も稼ぎ続けている」

という状況にあったことです。

 

一般的に、物販ビジネスは
それ自体が時間を割かれ、仕入れる商品も
ゼロサムゲームなので、

・現役のプレイヤー
・指導者

を両立させることが
非常に難しいと言われています。

 

だから、本当に稼いでいる人は
情報発信をせず、基本的に
プレイヤー同士で直接情報交換をしています。

発信している人も、公表して市場が崩壊されては
困る情報に関しては、核心の部分を隠しています。

もちろん、中には出し惜しみをせずに
情報発信をしている人もいるかもしれませんが
ネット上では文章以外に判別材料はありません。

 

そんな中だからこそ、
人からの信用を得るひとつの情報が
「活動を継続すること」です。

長いことリアクション芸人で有名な
出川哲郎さんの記事がコミュニティ内で共有されたので、
自分の考えをまとめて、アウトプットしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00000016-pseven-ent

 


以前、囲碁の普及活動を8年やってましたが、こちらも
活動の中身自体のインパクトが下がったとしても
「長期間、同じことを継続している」それ自体が
評価をしてもらえ、差別化要因になるとを感じました。

変わることには「プロ意識」を感じますが、
変わらないことには、加えて「安心感」を感じます。

出川さんも、僕が中学生でテレビを見ていた頃から
リアクション芸の代名詞みたいなイメージの人ですが
ずっと変わらず同じ顔を見せてもらえると、
それが何とも言えない安心感にもなるんですよね。

ネットの世界では、どちらかというと
映像よりも文字によるタレント活動の世界ですが、
この人の文章を読み、情報に触れていると
何だか安心できるな、という状況を目指して、
日々の発信活動の継続をしていきます。


 

出川さんと言えば、

90年代は「ドリフの大爆笑」
ウッチャンナンチャン全盛期は「ウリナリ」
馬鹿タレント全盛期は「ヘキサゴン」

いつでもどこでもいるイメージです。
笑っていいともにもよく出演していました。

 

決して主役を張るタイプではありませんが、
これだけ競争が激しく、1年2年したら消える
芸能人が大量にいる中、

「あれ?出川さんまた出てる!」

「学生時代からずっと続けてて、すごいなー!」

という感覚に、多くの人は
なるんじゃないでしょうか。

 

ネットビジネスの世界に、
5年10年と都度関わり続けることができたのも、
今思えば、10年間、スタイルを変えながら
メルマガを書き続けてくれた人達がいたからです。

例えば自分が10年間メルマガを書き続けた場合、
その10年間のフィルターを全て通してきてなお
ついてきてくれる読者がいれば、その人にとって
替えの効かない存在になれていると思います。

 

これから先、どんな人達に
自分の文章を読んでもらえるのか
まだ自分の想像の範疇にありませんが、

まずは目の前の一日一日、時間を割いて
読んでもらうからには、楽しんでもらえるよう、
日々自分が思っていることを、発信していきます。

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