物欲が無いと、永久に終わらない【BEC Online School】

今日は朝8時から仕入れに出発。

1店舗目2店舗共に調子が良かったので、
早めにノルマを達成し、速攻で帰宅しました。

 

以前の自分なら、このまま調子に乗って

「明日の分のノルマも、明後日の分のノルマも、
今日の浮いた時間で仕入れて上乗せしてしまおう」

と考えていたかもしれませんが、
これが日々のルーティンを継続する上で
ボトルネックになってしまいます。

 

これはBOSで以前送られてきた音声コンテンツ、
「熱いロボットになれ」から学んだことです。

 

そして今回もうひとつ届いたコンテンツは、
関連する、延長上にあるコンテンツ、
「物欲を持とうぜ」というものです。

 

詳細は実際に購入、もしくは
特典で受け取った人にしか分かりませんが、
端的に言えば、

「具体的な物欲を持った方が
 人は頑張れるから、物欲を持とうぜ!」

という話です。

 

これだけだと10秒で終わる話ですが、
コンテンツ内では、主催者の三浦さんが

・具体的にどのような物欲を持ったのか
・それに対して、どういうアプローチをしたのか

について、赤裸々に語られています。

(やっぱり、生活と密接しているところは
物欲にこだわりたいですよね・・・!)

 

 

個人的な経験上思うのは、

「いくら稼ぎたいのか」

がはっきりしていないと、稼いでも稼いでも、
まだ自分のやっている作業量が足りないと思い、
いつまで経っても仕入れを止めることが
できないという状態になってしまうことです。

 

そうなると、時間もどんどん無くなるし、
事務作業や、戦略を練ったり新しい方面から
目標達成にアプローチをする、
という余裕も無くなっていきます。

 

だから、真っ先にやるのは
具体的な目標値を決める、物販であれば
一ヶ月に稼ぐ目標金額を決めるということです。

 

 

元々、目標の背景は物欲以外のところにありましたが、
やはり、その金を具体的に何に使うのか、
目的や用途、稼ぐ理由を決めないと
具体的なイメージを持つことができません。

 

・どこに住みたいのか?
・何を持ちたいのか?
・誰と一緒に住みたいのか?
・何を食べたいのか?
・休みの日は何をしたいのか?
・車は買うのか?何が欲しいのか?
・旅行するなら、何処に行きたい?

 

色々実際に計算してみると、
リアルな数字になるので、
書き出してみて、結構びっくりしますね。

 

おいおい、全然足りてねえぞと。笑

 

 

例えば、家賃に関してですが、
仮に静岡の三島市に住もうとした場合、
一等地で4LDKのそこそこの中古マンションでも
月20万円の家賃を払う必要があります。

 

更に、数駅離れて築も古いマンションだと
10万円を切る値段で住むことができます。

 

こうやって各項目を計算していくと

・妥協して最低限で済ませた場合の金額
・自分の考えうる理想を全部満たした場合の金額

はっきり出てきます。

 

 

僕の場合は、元々既に具体的な目標を
物欲とは別の面で掲げていましたが、

見事に、それを達成することで
今の物欲もちょうどトントン満たすことが
できるという見込みになりました。

 

きっと今の自分の物欲も、
この先色々な人と出会い、
関わって刺激を受ける内容により、
少しずつ変わっていくのだと思います。

 

それでも、まずは今現在の望みを
しっかり満たして、足がかりにしていけるよう、
欲望むき出しで突っ走っていきましょう。

 

 

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