読者として集めたくないお客様【BEC Online School】

こんにちは、大木です。

毎日仕入れして飯食って寝る生活が続き、
AIに仕事を奪われない内に、もっともっと
成長しなければと思う今日この頃です。

 

今日は、朝一で先日届いた
「発信する内容で集まる人が決まる」
というコンテンツを消化したので、
これに関するアウトプットをさせて頂きます。

 

このコンテンツでいう発信とは
いわゆる、ブログやメルマガを使った
情報発信のことを指しているのですが、

内容を要約すると

「自分が何を発信するかによって
どんな人が集まってくるかが決まるよ」

というお話です。

 

これだけ話すと
「そんなの当たり前じゃん」
と秒速でツッコミを入れたくなりますが、

コンテンツの大部分は、
三浦さん自信のケーススタディとして

・集まる人が、初期から現在にかけて
どのように変わっていったのか

・どういう発信をしていたら、
どんな人が集まってきたのか

ということが存分に語られ、
いざ自分が人を集める時に
どんな発信をするべきか、非常に参考になります。

 

個人的に思うのは、
集めたい人に沿って発信の内容を変えるよりも、

集めたくない人、
自分の元に来てほしくない人を
徹底的に弾くような内容の発信をする

というのも、ひとつの
方向性ではないかと感じました。

 

例えば、自分は昔野球部に居たのですが、
新入生が入部してからしばらくの間は、
球拾いに専念させたり、意識して上級生が
下級生に厳しく接していた記憶があります。

部としては、やる気のない学生を集めて
そこにエネルギーを割くことを避けたい為、
今思えば、合理的なやり方だったのだと思います。

 

ビジネス上で普段の発信以外に
トピックスとして僕らが
直接手を加えられることは、

「ブログの第一印象」
「無料レポートの内容」
「ランディングページのデザイン」

などが挙げられると思います。

一番手軽にできるのは、無料レポートでしょうか。

 

ここでも、楽して稼げるという臭いを出さずに
超絶努力しないと出来ないこと、
作れない内容のレポートを入口に置けば、

「この人についていくと、楽が出来なさそうだ」
「この人についていけば、本物の力がつきそうだ」

と、反応が二極化すると思います。

 

僕は、

・口先だけで行動が伴わない人
・頑固で自分のやり方に固執するプライドの高い人
・投資をする意識が無い人

が嫌いなので、たとえ仕事であっても
面倒を見たくない、程度が許容できなさそうな人は
できる限り、入口まで来ないようにするつもりです。

 

「何を言うべきか、言わないべきか」

情報発信を続けて、
読者が増える段階になれば
嫌でも自分の色が出てくるので、

どんなお客様を集めたいのか、
どんなお客様を集めたくないのか、

両方とも、意識して発信していきます!

—-

メールマガジンを配信しています。
無料登録は⇒こちら

—-

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す