活字で説教されたのは初めてだ【BEC Online School】

こんにちは、大木です。

雨の日も風の日も、そして今日のような晴れの日も、
BOSコンテンツは容赦なく配信されていきます。

押忍!今日もアウトプット!

 

今朝届いたのは「完璧主義になるな」という
15分ほどの音声コンテンツでした。

情報発信をする人は、受け身体質の人よりも
「自分で何かをやりたい」という志向の人が多い為、
何かと完璧主義になってしまう人は多いと思います。

 

自分も例外ではありません。
ブログやメルマガも凝りすぎてはいけないし、
限界までやって無理なら方法自体を疑わなければと
常に自問自答を繰り返す日々が続いています。

 

また、三浦さんが持論を展開していく中で、つまらない文章、
つまらない情報発信を避けるためにお勧めしていたのが、

「活字に触れること」

です。

 

要は、もっとビジネス書や小説を読んで、ボキャブラリーを増やそうぜ、ということ。

 

僕は毎日大量の文庫本に触れていますが、
基本的に、Amazon上で需要のある本しか取ることがありません。

そのため、世間で注目されてないけど、非常に興味がそそられる本や
発売からかなり経ってるロングセラー、隠れた名作に度々遭遇します。

 

例えば最近たまたま手に取って読んだのは、
幻冬舎の見城さんという社長が書いた
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」という本です。

 

基本的に、仕事の話が8割9割の人なんですが、
とにかく熱量が半端なく、読んでいて常に自分が説教されている気分です。

 

「小さな約束を大切にしない奴に、大きな仕事ができる訳が無い」

「今日はいい天気ですねなど、表面上の会話をする人を僕は信用しない」

 

何だかどれもこれも、最近人から叱られたこと、
自分の行動で反省すべきことばかりで、読んでいて気が重くなります。汗

 

でも何故か、最後まで読み進めてしまうんです。

見城さんの本はどれも需要があるのですが、
職場でパワハラが訴えられるようになった今の時代、
相手を本気で叱る人が少なくなり、求められているのだと思います。

 

村上春樹さんの小説を初めて読んだ時も、衝撃を受けました。

2ページ3ページ読み進めても、情景描写ばかりで一向にストーリーが進行しません。

 

「な、何てまわりくどいんだ!!!」

 

それでも、アンチがいる一方で熱狂的なファンが絶えないのは、
それだけの独特で強烈な世界観を提供できているからだと思います。

 

・・・話題が大分反れてしまいましたね。すいません。

とにかく、活字に触れると、上記の例のように、その人の考えや、文学の世界に浸ることができます。

ボキャブラリーも、たくさん読めば読むほど、増えていくのは間違いありません。

 

今後も、商品登録や納品作業をする際に、
これはと思うものがあれば、シェアしていきたいと思います。

本せどりやってると、毎日嫌というほど本ばかり見る生活になるので、
本自体が好きな人は、より楽しめるかもしれませんよ!

 

 

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