プレゼンの本番で失敗しない為の極意【BEC Online School】

こんにちは、大木です。

 

今回BOSから届いたコンテンツは、
「未知の世界へ 一流のプレゼンに触れてみよう」

 

内容は、三浦さんが博報堂時代に行った、
ある渾身のプレゼンの解説動画です。

 

プレゼンというと、最近ではスティーブ・ジョブズが有名であり、
いくつかある著書の中でも、何が具体的に良いのかという
技術的なコンテンツがほとんどだった気がします。

 

今回も、視聴前はそういった話なのかと思いきや、
実際のコンテンツの内容の肝の部分は、

「何故、こういった内容のプレゼンをしたのか」

という、”思想”の部分だったのです。

 

実際のところ、どんなにテクニックを駆使したプレゼンでも、
肝心の話の内容が相手に刺さらなければ、意味がありません。

 

プレゼンは、あくまでも課題解決法のひとつであり、
相手のニーズとこちらの要望を擦り合わせるという意味では
取引先への営業や商談、社内への営業や根回しと同じです。

 

サラリーマンと起業家の違いをあえて挙げるのなら、
それを個人でやるのか、団体や集団の中でやるのかの違い。

 

 

僕は団体戦特有の空気が耐えられず離れてしまった人間ですが、
大きなことを成す人は、例え個人事業主や起業家でも

「どれだけ多くの人の心を動かし」
「どれだけ多くの人を満足させられたか」

その総和で、仕事のスケールが決まります。

 

あくまでも、仕事上で関わる人を選べるようになっただけで、
目の前の人と向き合うことから逃げてはいけない。

 

プレゼンの技術よりもむしろ、
そういった基本的な心構えを教えてくれるコンテンツでした。

 

製品担当者の元々の慣習に染まった取引相手との交渉は、
きっと三浦さんも、納得いかないことは多々あったはずです。

その気持ちを押し殺し、一歩引いて、
双方が幸せになる提案をする。

これこそが、最高のプレゼンだと思いました。

 

 

新卒で同期だった人達は、もうすぐ社会人10年目や11年目です。

 

やっていることの規模やステージは違いますが、
また会う機会があった時に、人との向き合い方について
胸を張れるよう、初心に戻って頑張りたいと思います。

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