本名で行くか偽名で行くか【BEC Online School】

こんばんは、大木です!

今朝届いたコンテンツのテーマは、

「本名で行くか、偽名で行くか」

 

特に、情報発信をやる上で重要なテーマですが、
やらない人でも、いつかは自分の活動について
何らかの形で、人に話をする時が来ると思います。

 

特に、学生時代や社会人になってからの友達で
身近な人に知られたくないという人にとっては、
絶対バレたくないという気持ちから、偽名を使う事は多いはず。

 

僕も本名を使っていますが、
そもそも、日常的に連絡をとっている人が皆無なので、
誰も自分の事を検索しないだろうというのが念頭にあります。

 

ただ、その状況に甘えてはいけないと思っていて、
気を付けたいのは、人に面と向かって言えないことは
文章にも絶対に書かないようにするということです。

 

家族に読まれても、

友人の親友に読まれても、

好きな人や彼女に読まれても、

オタオタするようなことは書きたくない。

 

「これ何?」と言われて
同じことがその場で言えなかったり、
言葉に詰まるようでは、ダサいと思います。

 

匿名だと、どうしてもその意識が薄くなるので
発言のひとつひとつに対して、隙が生まれる。

 

本名の発信だって、一人称を偉そうに「私」としてしまったり
人を安易にDISりそうになって、慌てて言葉を訂正したりすることは
僕自身も、日常茶飯事です。

 

偽名で身柄を隠してしまうことは、
今以上に、そういった言葉の責任に関して
意識が低くなってしまうのは、間違いないと思います。

 

実際に僕らの発信に触れる学生・社会人の方々は
人生経験が豊富な人ほど、そういった言葉の節々から
その人の本質を推し量り、

・この人は信頼に値する人なのか
・この人と一緒にいたいと思えるか

ということを判断してきます。

 

そして、一緒に何かを目指したり、ビジネスに取り組む上でも、
なかなか成果が出なくて本当に苦しい時ほど、
最後に効いてくるのは、信頼です。

・この人の言っていることは、本当に真実なのか?
・この人についていって、本当に結果が出せるのか?

最後の最後で、こういった気持ちが頭をよぎるようになります。

 

なので、本名を公開するリスクは確かに色々ありますが、
上記のような人達の心の支え、信頼の元になれるよう、
可能な限りの情報は公開した上で、発信をしていきます。

 

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