舐められないのは、お互いの為でもある

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最近、半沢直樹というドラマを見ていて感じるんですが、

人間、舐められたら終わりだなと思うんです。

 

 

会社の仕事でも、プライベートでも、相手の言うことに

何でもはいはい答えるイエスマン同士になるのは簡単です。

 

 

お互い、嫌な気持ちになることも無いし、

怒ったり、指摘をしたり、凹んだりということに

エネルギーを使うことも無くなります。

 

 

 

 

その代わりに、お互いの悪いところを

指摘しなくなると、日頃から緊張感が無くなります。

 

 

それが続くと、相手も自分のやっている事や行動を

振り返ったり、良くしようという気持ちが無くなります。

 

 

だから、自分と相手の行動や考え方に対して

疑問を投げかけたり、隙が無いかって考えることは、

お互いの関係を維持したり、より良いものにするために

欠かせないことだと思うんですよ。

 

 

 

 

恋人や夫婦の関係であれば、

相手を尊敬したり、二人の関係を

大切にしようと思うことが無くなっていきます。

 

 

相手に何も言わない、いい人でいるのは楽です。

 

 

でも長い目で見ればそれは近い将来、

二人の関係を崩壊させることになります。

 

 

だから、言いたいことは言わなきゃ駄目なんです。

 

 

 

 

ぶっちゃけ、そういうことに

エネルギーを使うのは、すごく疲れます。

 

 

特に自分は、論理的にあれこれ考えるのは不得意なので、

賢い人と話し合ったり議論すると、不快になったり、

不完全燃焼になることが多いです。

 

 

自分が長い時間考えて何かを伝えようとしても、

それが相手に正しく伝わらなかったり、

的外れな意見になってしまうこともあります。

 

 

でも、目の前の相手を放置して甘やかしすぎてしまうと、

将来、第三話の次長さんみたいに、机を叩いて恫喝したり、

シラを切り続けるような人になっちゃうかもしれません。

 

 

だから、自分と相手の今後のことを思えば、

多少嫌な思いをしたり、プレッシャーを抱えても、

お互いをしっかり見て、言いたいことは言うべきだと思います。

 

 

 

 

仮に相手に恐れ多くて何も言えないのなら、

それは現時点であなたと相手との間に色々な壁があり、

釣り合いが取れていない関係であるということです。

 

 

その場合は、まずはその人との溝を埋めて、

同じステージに辿り着けるように、頑張りましょう。

 

 

僕も半沢先生に比べれば、

まだまだアリンコみたいな存在なので、

倍返しできるように、日々精進していきたいと思います。

 

↓アリンコ

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