名は体を表す【BEC Online School】

こんにちは、大木です!

今朝届いたコンテンツは、

「タレント事例から学ぶキャラ設定」

情報発信で大きく跳ねている人達は共通して、
自分のブランディング、見せ方が非常に上手い。

それをいかに応用するか、ということで、
今回はタレントの事例が複数紹介されていました。

 

 

僕が一番思うのは、名前だけではなく、
肩書にも同じような効果・性質があるということです。

・せどらー

・ネットビジネスの専門家

・ビジネスマン

上から下に行くほど抽象度が上がっていきますが、
これらは一つずつ、段階を踏んでいく必要があると思います。

 

 

理想を言えば、一人でも多くの人にリーチしたいし、
狭い業界内だけでなく、色々な人と仕事で関わりたい。

 

それでも、最初は何かしら小さな実績を作って
それを前面に押し出していかないと、人が集まりません。

 

 

しかし、徐々に抽象度を上げていかないと
その狭い分野に反応する人しか集まってこないのも事実。

 

なので、この辺はセンスや感覚も関わってきそうですが
最終的に広い世界と接点を持ちたいのであれば、
名乗る肩書は柔軟に考えておく必要があります。

 

 

そして、肩書は状況に応じて変えられるけど、
名前はそう簡単に、コロコロ変えられるものではありません。

 

くりいむしちゅーの事例は、学ぶことはとても多いですが
表面だけの浅い解釈をして、名前を舐めちゃいけないと思う。

 

 

芸名でも本名でも、名は体を表すものです。

自分の名乗る名前は、大事にしたいと思います。

 

—-

メールマガジンを配信しています。
無料登録は⇒こちら

—-

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す