自分のやり方は要らない【BEC Online School】

こんにちは、大木です。

 

今朝BOSから届いたコンテンツ内で
「キャラ設定」についての話が
前日に引き続き、あったのですが、

ひとつテーマとして挙がったのが
「モデリング」
についてでした。

 

僕は学生時代までは、この人みたいになりたいという
絶対的な存在が常にいて、徹底的にモデリングしていましたが
社会人になってから、モデリング対象がいなくなりました。

 

もちろん、尊敬している人は沢山いたのですが、

「絶対にあの人を超えてやる」
「あの人のこういう所は気に入らない」

など、捻じ曲がった感情を混ぜてしまうことが多く、
徹底的なモデリングをしなくなってしまいました。

 

要は、自分のプライドが高かった。

 

その結果、表面や枝葉の部分は吸収しつつも、
何か突き抜けた結果を出すことは
この12年間、一度もありませんでした。

 

多分、一番の問題は

最初から「最高の状態の自分」を
いきなり目指してしまおうとすることだと思う。

 

認知されたら、
もうキャラは変えられないということですが、
大半の人は、世間に認知されるところまで行けない。

 

だから最初は、色々試行錯誤はしつつも、
完全にモデリングをする意識が必要だと思います。

 

ピアノや水泳などの習い事をする際も、
中途半端に盗む程度の気持ちしか起きないなら、

「まあ、この人でいいか」

程度の気持ちしか起きない状態で
その人から教わっちゃいけない。

 

昔、運転免許の講習を受けた際、
最初の担当教官が死ぬほど嫌いなオッサンで、

「こんな人の指導で受かりたく無い」

と思い続けながら嫌々勉強していたら、
結局三回くらい試験に落とされました。

 

人から過大評価されるのは好きではないですが、
100%自分を信じてもらえるようになれなければ、
自分に指導を受ける人にも、結局同じ思いをさせてしまう。

 

まずは自分のつまらない感情は端に置いて、
モデリングから始めていきたいと思います。

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