誰も強要はしない。自分で考え、自分で決める

こんばんは、大木です。

 

長い間、情報発信をやってきませんでしたが、
一番大きな背景は、金を稼ぐ上で、お客さんや
横の繋がりを増やすことを優先していなかったからです。

 

仲間を増やすのに精を出す一方で、
一円も結果を出すことができていない。

 

すべては自分の取り組み方が原因でしたが、
この反動で、一切名前を出して発信する活動を辞め、
ひたすら転売をし続ける生活を数年続けていました。

 

 

その結果、店の店員以外と日常的な交流が無くなり、

・誰と一緒にいたいのか?

・どんな人を集めたいのか?

そういったことを、深く考えることが無くなり、
これまでの時間を過ごしてきました。

 

 

今朝配信されたコンテンツ

「この属性だけには好かれたい」

という音声には、三浦さんのケースにおける
集めたいお客さんと集めたくないお客さん、
それをコントロールする為にやってきたことが
説明されています。

 

「憧れられなきゃいけない」という使命感も、
そもそも集めたいお客さんをイメージして、
初めて考えることができます。

 

 

「誰を集めたいのか?」

 

自分が集めたい人は、

人と違うことがやりたい人、
人と違うことをやっている人です。

 

ただ、そういう人が気を付けた方がいい点は、
ネットビジネスは、差別化をするのは大事な一方で、
自分のやり方で勝手な取り組みをすると、
結果を出すことには繋がりません。

 

むしろ、邪魔な障害になります。

 

それを乗り越えた先に初めて、
オリジナリティの部分だったり、
守破離の破の部分が出てくる。

 

そして、自分のことだけを優先して
誰の役にも立たないことをやっていると
誰からも協力や応援をしてもらえなくなります。

 

先日から、自分の書いてるメルマガで
「やらされ感を持った状態で、やらない」
という話をしており、これと
矛盾する部分もあるのが難しいところ。

 

 

・他人から言われた事自体を、行動の理由にしない

 

その一方で、

 

・誰の役にも立たない事もやらない

 

 

バランスをとるのは難しいです。

 

 

でも、人から勧められた理由だけで選んだ仕事、
他人の目を気にして選んだ進路や習い事などは
結局のところ、長続きしません。

 

自分も、人からどう見られるかという点や
義務感で続けてきたことが、今まで非常に多かったです。

 

もう一度改めて、自分のやりたいことは何か、
理想のお客さんを集めるために何をするべきか
考えていきたいと思います。

 

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