商圏と首都高という、万里の長城で戦う方法

こんにちは!大木です。

 

僕は普段転売をしていますが、
新品や中古家電に本格的に復帰するにあたり、
一年ぶりに、茨城方面まで遠征してきました。

 

その結果、とても強く感じたのは、
転売というのは、

「商圏の影響が、めちゃめちゃデカい!!」

ということです。

 

 

例えば、神奈川から茨城の水戸まで車で移動すると、
ガソリン代だけでなく、高速代が4000円以上かかります。

ホテル代や外食代も含めれば、
往復で1万円2万円は余裕で消える。

 

そうなると当然、普段よりも過激に仕入れをして、
大きな利益を持ち帰らないといけません。

 

すると当然、日帰りの仕入れは現実的ではなく、
2泊3日や3泊4日の仕入れになります。

 

もうこの時点で、奥さんや子供がいる方や、
土日が祝日のサラリーマンの方については、

・家族の理解を得る
・休日を全部返上する

など、それなりの覚悟が無いと、仕入れに来ません。

 

それ以前に、金銭的な問題だったり
車を持っていなかったりで、
遠征自体ができない人もいるでしょう。

 

あと、最近すごく感じるのは、
昼間の首都高は、常に渋滞をしているということ。

 

朝の出発が遅れると、確実に仕事の半日が潰れます。

 

昔コンサルを受けていた頃、遠征時は
朝2時や朝4時に集合がかかる意味が、やっと分かりました。

 

 

キングダムで言えば、北の民族の侵入を防衛する
万里の長城みたいな役割を、首都高が成しているのです。

 

実際、水戸に行って、地元のリサイクルショップから
仕入れをした際も、利益率が70%とか80%するプリンタが

「いやー、君みたいな人がいないから、
 この商品、店の表に出しておいたのに、
 半年以上も売れなかったよ」

ということがありました。

 

要は、転売実践者が世の中に溢れかえっているはずの今、
半年以上、誰も同業者が来てない店が、普通にあるということ。

 

これが仮に、メルマガのアフィリエイトだったり
Youtubeだったりすると、商圏が無い代わりに、
日本中のすべての人が敵になります。

 

万里の長城は全部、自分で作らなければいけない。

金は要らないけど、時間がかかる、センスがいる。

 

そして何より、時給10円時代を耐える
鋼のメンタルとモチベーションが必要になります。

 

だったら、最初はリアルに世の中に存在する

「商圏」

という万里の長城を使い、敵の8割9割が
最初からいない状態でスタートした方がいいと思いませんか?

 

要は、国内転売を最初にやろうってことです。

 

小さな成果でも最速で出すことを優先するなら、
そっちの方が絶対に楽ですから。

 

 

さて、メルマガの方では告知をさせて頂きましたが、

「インターネットビジネスの歩き方」

私も早速販売をさせて頂いております。

【教材販売ページ】
→ https://www.infotop.jp/click.php?aid=7060&iid=72772&pfg=1

【大木購入特典:BOOK OFFの歩き方】
→ http://ikizama-design.com/pdf/tokuten2.pdf

 

更に、販売開始から3日間限定、
10日間の先行販売限定の特典も用意しています。

→ https://goo.gl/wRXK9m

 

内容は、ネットの内外で、万里の長城を作るにふさわしい、
4つの厳選されたビジネスが、解説されています。

 

ここではまず特に、僕からの個別購入特典である、

「BOOKOFFの歩き方」を強く推させて頂きたいと思います。

 

特典1 本せどり概要のPDFファイル&映像集

現在、僕がやっている、本せどりの手法で、
教材内で紹介される転売ビジネスをより加速させる
ノウハウの概論集を、数回に分けてプレゼントします。

 

特典2 仕入れるか/仕入れないかの判断実例集

この特典では、実際に仕入れようか
悩んだ商品の事例を紹介させてもらいます。

仕入れるか、仕入れないかの判断に役立ててください!

 

特典3 儲かる本を効率的に見つける具体的な方法

ここでは、儲かる本を効率的に見つける方法を、
本の種類別に解説します。

決して感覚でなく、機械的に誰にでも判断できる方法で、
慣れてくると、より柔軟に判断ができるようになります。

 

特典4 商品の取れる店と取れない店の判別方法

ブックオフは値付けがお店に任されている部分が大きく、
明らかに本が仕入れやすい店と、
仕入れが難しい店に分かれます。

それを解説し、より効率よく本が取れる手法を教えます!

 

特典5 利益を挙げる為に必要な、送料削減方法

ブックオフで本を売る場合、
送料をいかに削減するかが、そのまま利益に直結します。

ここでは、本の利益を確保するための、
送料削減方法について解説します。

 

特典6 購入者限定の情報シェア

教材の本体で紹介されている転売方法ですが、
今後、自分も実践していきますので、

・実際に売れた商品
・狙う仕入れ会場の情報、狙う具体的な商品情報
・会場を実際に訪れる際の注意点

など、どんどんシェアしていきたいと思います。

 

特典7 個別サポート(~2017/12/31迄)

本せどり、教材内容の実践に関して、
個別の質問を購入から年末の12/31まで、
メールかLINEで受け付けます。

 

また、特典や教材の内容に関して、
何かご不明な点や質問がある場合は、
いつでもご連絡ください。

 

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LINEで@aotake123へのメッセージ

 

どれでも大丈夫です。
早めに返信するよう努めます。

 

よろしくお願いします!

 

特典付きの、教材購入先リンク
https://www.infotop.jp/click.php?aid=7060&iid=72772&pfg=1

日刊メールマガジン登録先リンク
http://aotake01.com/form_if.cgi?type=5&id=daily

 

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