本が無いなら、◯◯を仕入れればいいじゃない。

小学校時代、ウッチャンナンチャンの全盛期に

「炎のチャレンジャー これができたら100万円」

という人気の番組がありました。

 

 

難易度の高いチャレンジ項目を番組が用意し、
それをクリアした人には賞金100万円を贈呈。

 

「電流イライラ棒」とか、
地元の祭りの出店で完全再現した業者がいて、
長蛇の列が出来ていたのを覚えています。

 

 

ただ、水中でカップルに長時間キスをさせるなど、
次第に、お茶の間の空気を凍らせる企画が乱発。

 

100万円を餌にして人間をナメたような
企画が相次ぎ、打ち切りになりました。

 

 

そして、しばらく経って新たに出現したのが

「しあわせ家族計画」。

 

これは、家族の父親があるチャレンジに挑戦し、
クリアすると300万円が手に入るという番組です。

 

賞金を餌にして応募者を集め、
挑戦者の奮闘劇を視聴者が楽しむ構図は変わりません。

というか、完全にパクりだと思います。笑

 

 

しかし、

・挑戦シーンよりも、事前に与えられる7日間の
練習期間のやりとりの放映時間の方が長い

・父親が、家族の為に頑張るという構図

・300万円を手に入れた後、家族全員が
それを何に使うかを全部決めて紹介する

 

こういった違いを推すことにより、
とてもストーリー性や感動を呼ぶ内容になりました。

 

 

ただ100万円を目指して挑戦者が恥を晒す番組が、
ちょっとした違いでここまで変わるのか!

 

賞金なんて、手に入ってしまえば同じなのに。

 

 

転売も、「Youtubeやってます」みたいに
サラッとカッコよく自己紹介できればいいのに。

 

最初に教わった時、人にやってることを聞かれたら

「IT”関係”の仕事をしてます」
「貿易”関係”の仕事をしてます」

みたいに言った方がいいよと促された時は
衝撃を受けました。

 

 

いやいや、俺の体の成分の8割は中古本で出来ている!
Amazonとブックオフには心の底から感謝している!

今日も本を仕入れるのじゃあああ!

 

と威勢良く東戸塚で本を引っこ抜いていたら、
レジの前で、CDとDVDを大量にかごに入れた男を発見。

 

 

ははん、同業者か。
まあ、お互い頑張ろうと仲間意識が芽生えた、次の瞬間。

 

「とし君、これも一緒に入れておいて〜!」
「おお、さんきゅー」

 

 

か、彼女連れだと!?
しかも、二人三脚だと!?

何がさんきゅーだ、この腐れ明太子!(ひがみ)

 

 

しかも、二人ともかなり服装が清潔でオシャレ。

 

男の方は体を鍛えているようで、この気候で未だに半袖。

 

 

昨日は結局、仕入れは順調にできたのだけど、
何なんだ、この敗北感は…。

 

・転売=ダサい
・転売の情報発信者=ショボい

 

この構図は変えていきたいと思っていたけど、
結局は、人による要素も大きいかもしれません。

 

 

ただ、どんなにダサかろうとオシャレだろうと、
ビジネスをやる以上、稼ぐことがまず一番重要。

 

 

海外からブランド品を買い付けて稼いだ1万も、
近所のブックオフで仕入れた本で稼いだ1万も、

同じ1万円です。

 

1万円あれば、水道光熱費が1ヶ月浮きます。
5万円あれば、家賃が丸々浮く家庭も多いはず。

 

 

まずは遮二無二稼いで、
ダサいとかどうとか追及されても
びくともしない、土台を作りましょう。

 

そして色々な意味で、
打倒トシ君の精神で頑張りましょう!

 

【教材販売ページ】
→ https://www.infotop.jp/click.php?aid=7060&iid=72772&pfg=1
【大木購入特典:BOOK OFFの歩き方】
→ http://ikizama-design.com/pdf/tokuten2.pdf
【先行販売特典】
→ http://fdtmails.info/m/763/1059e696

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す