面白い文章が書けるようになりたい

今月、BOS主催者の三浦さんによる
言葉(KOTOBA)の力に関するセミナーが開催されます。

今晩受け取った面白い文書の定義、

 

・全く知らないことに興味を持たせる力
・相手に行動を起こさせることができる力

 

これを聞いた時、自分が瞬時に思い出したのは、
8年間携わってきた、囲碁の普及活動です。

 

20代30代への囲碁普及。

 

どう考えても一般的には興味を持たれない。

実際に、ビジネス関係者の間で話題に挙げても、
想像をはるかに超えて、興味を持たれない。汗

 

でも先輩方のやってきた取り組みのおかげで、
テレビやラジオ・雑誌などへの露出をしたり
六本木ヒルズでイベントを開催することができた。

 

その団体名やイベント名を考えてくれたのは、
当時広告代理店にいた、コピーライターの方です。

 

11年目に突入した団体の土台も、
元を辿れば、そこの力が非常に大きかったと思います。

 

今後、僕らは年を重ねるごとに、
新しく興味を持つことも増えていくでしょう。

 

その度に、自分が学んだことを伝えたり、
面白くてたまらない世界に、
周りの人間を巻き込みたい。

 

そんな人にとって、文章力というのは
とても強力な武器になると思います。

 

昨日、中古本の販売で業界一位になる秘策を考え、
バリューブックスを超える!と思って色々調べる中で
書評ブログのブログランキングに辿り付きましたが

 

マジでびっくりするくらい、文章がつまらない。

 

まさか、献本貰っていてこの程度なのか・・・。

3.5期メンバーのチャット投稿の方が10倍面白いです。

 

僕も自分が文章が上手いなんてのは
口が裂けても言えませんが、
この界隈のブロガーさんなら絶対に負けない。

 

多分、ガチでコピーライティングを学んだ人は、
それだけで本当に貴重な存在になれると思います。

 

ただ、どんなに立派なことを書いても、
コピーライティングスキルを知っても、
土台になるのは、数稽古です。

 

書いて、書いて、書きまくれ!!!

 

思いの丈をぶちまけて、人の身体と心を動かし、
稼ぐ・繋がる・成長するを実感したいと思います。

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