ブックオフ×MECE

こんにちは、大木です。

先日記事に挙げた、
MECE=「漏れを無くす」の活動ですが、
色々な方のアウトプットを読みました。

 

その結果、もう少し具体的に
自分の活動に落とし込まないと
意味が無いなと思うようになり、

 

今回は、ブックオフの活動に対して
漏れを無くすにはどうしたらいいか、
という視点で考えてみたいと思います。

 

 

ブックオフにある商品には

・文庫
・新書
・単行本
・雑誌
・ライトノベル
・コミック

本だけでもこれだけあります。

 

そして、すべてにおいて

・最安値の商品(108円や200円)
・プロパー商品(最初の設定価格 大体新品価格の半額)

という区分けがされてあります。

 

また、基本的に棚に商品が十分に供給されるまで
1ヶ月近い時間が必要になる為、

 

・一ヶ月かけてすべての店舗を回る
・全ての棚の、全ての利益が出る商品を回収する

 

というのが、理屈の上では
最も漏れの無い仕入れになります。

 

 

ただ、全ての棚の利益の出る本を
漏れなく調べるのは時間的に難しいです。

 

なので、取れる可能性の高い棚を絞って
優先的に調べて、すぐに次の店に行く為、
実際のところは、ダダ漏れな状態。

 

つまり、漏れのない仕入れをする為には
人を雇い、一ヶ月かけて担当エリアや担当店舗を
完全に抑えてもらうような形になると思います。

 

 

ただ、普通に仕事を頼もうとしても、
ブックオフで仕入れを頻繁にしたい人は
転売で生計を立てて行きたい人がほとんど。

 

そんな都合の良いことをしてくれる人が
そう簡単に見つかることはありません。

 

 

僕の考える候補手段としては

 

・仕入れの練習、コンサルという位置付けで
期間限定で、仕入れを代行してもらう

 

・転売のプレイヤーとしてではなく、
あくまでも「ネットの古本屋店主」として
読書会界隈でアナログに人の繋がりを増やし、
本を家庭やブックオフから救済する
社会貢献活動として協力者を募る

 

・梱包発送する本全てにチラシを入れ、
「メルカリなどで本をより高く売ろう」
などの提案で、消費者から売る側に育成する

 

というのが思い浮かびます。

 

ただ、これまでの経験から考えると、
そういう自分のやり方をゼロから考えるよりも
既存のものをパクるのが一番大事だと思うので、

 

まずはAmazon上で大手の古本屋さん

・バリューブックス
・ネットオフ

あたりから本を実際に購入したり
ダミーで本の買取をお願いしたりして
具体的に何をやっているか全部調べるところから
地道にやっていきたいと思います。

 

バリューブックスという会社は、
元々社長さんはせどりをやっていて、
それを友人と協力してどんどん規模を拡大し
今の形になったというインタビュー記事があります。
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/nakano04

 

せどりは転売の一環でイメージが悪いと言われていますが、
結局のところ

・取り組む姿勢や理念
・ビジネスモデル
・実績

次第なので、せどりや転売自体のせいではなく、
何かあれこれ言われるとしたら、自分の責任なんですよね。

 

「漏れの無いビジネス」を追求することは、
どんなテーマでも、そこにつながっていくので、
日々の活動を続ける一方で、目を向けていきます!

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