長い文章よりも、熱い魂を込めて【BEC Online School】

こんにちは、大木です。

 

僕はメルマガも書いていますが、
一番気になっていることは、自分の書いた文章を
どれだけの人に、読んでもらえているかという事。

 

今朝届いたBOSのコンテンツは、
「長い文章は読まれない?」と題した、

・メルマガを読んでもらうには何が必要か?
・長い文章を書くのは、良いことなのか否か?

といったお話をまとめた、音声コンテンツです。

 

コンテンツ内ではメルマガに言及されていますが、
これは、ブログにも派生する話だと思います。

 

どんなに長文の記事を書いたとしても、
読まれなければ意味がありません。

 

その為に心掛けることは何か?

 

コンテンツ内で解説されていた

「自分のコンテンツが〇〇されている事を理解する」
「長い文章になるほど〇〇と〇〇が上がる」

ということに補足して、
ブログはメルマガに比べて、
来訪者の情報を管理しやすい性質があります。

 

一番の違いは、アクセス解析が使えることです。

 

メルマガは、読者を集める入口が複数になると
カオスな状態になりますが、ブログの場合、
何の検索キーワードで来たのかが分かります。

 

すると、実際に来たお客さんが
何を欲しがっているのか、どんな情報なら
ずっと読んでくれるのか、予想が立てやすい。

 

同じメルマガの読者さんを集める目的でも、
最初からある程度、狙うキーワードによって
お客さんを選別できるので、効率がよくなります。

 

…と言いつつ、実はこのブログ、
これまでずっと、アクセス解析を付けていません。

この後すぐに、設置をしたいと思います。

 

長文の良し悪しについては、
結局のところ、読み応えがあるかどうかなので、
経験や引き出しの差が出てくるところ。

 

 

ですが、情報発信やコピーライティングの勉強など
したことが無い、メルマガを始めたばかりの人でも、
ものすごく刺さってくる文章を書く人がいます。

 

そういう人達は、独身の男性であれ、
子供を持つ主婦の方であれ、魂が籠っている。

 

気持ちは文章に宿ると言いますが、
読んでいて、こちらの気持ちも高ぶってきます。

 

心が叫びたがっているんだ。

そんな裏のメッセージが聞こえてくる。

 

人の時間を30秒でも数分でも頂くからには、
それ相応のものを発信しなければいけない。

 

長い文章に負けない、心と技術の両方を
手に入れられるよう、日々精進していきます!

 

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