KOTOBAと戯れるセミナー

こんにちは、大木です。

昨日は、浜松町駅を降り、
竹芝のホテルで開催された

「KOTOBAの歩き方セミナー」

に参加してきました。

 

主催者は、BEC Online Schoolの製作者でもある
三浦孝偉さん。

 

・文章力を上げるにはどうしたらいいのか?
・言語化能力を上げるにはどうしたらいいのか?
・文章力を上げる為の具体的なテクニック

 

アジェンダだけだと学んでいることの中身を
しっかり伝えられない、難しい内容のセミナーですが

 

一貫して伝えていたのは

「KOTOBA」
=文字や言葉を使った全ての活動の総称

このKOTOBAを磨くということ。

 

内容に全て触れることはできませんが、
最も大きな課題としてひとつ挙げられたのは、

「言語化能力を鍛える」

ということです。

 

その為に、ひとつのワークとして

「今日、セミナー会場に来るまでの間にあったことを
素敵な記事にしてください」

という課題が与えられ、

・情景を詳細に描写すること

・登場人物を魅力的に語ること

などのポイントが解説されました。

 

僕は普段から読む本が、論理的な文体や
ビジネス文章の、男性的なものばかりです。

情景描写なんて発想は何処へ、という感じ。

小説っぽい構成にしてみたものの、

恥ずかしくてとても載せたり
音読できたものではありません。

 

昨日は、とあるIT会社の社長さんが
2004年に書いた文庫本をたまたま読んでいましたが、

やはり、読み応えがある本は、ビジネス書といえど
小説寄りの文体になっているのを感じます。

 

これからはメルマガやブログでも、
村上春樹さんや著名な小説家の表現を参考にして、

・読者を楽しませる

・文章で描くその場面場面をイメージさせる

ということを、意識していきます。

 

これも数稽古なのかな。

久々に活字にガッツリ触れてみると、
本を読むのって、色々なことが学べて
楽しいものだという記憶が蘇ってきます。

学生時代も、社会人になってからも、
どん底の時期や苦しい時は、たくさんの本から
学んだ言葉の数々に、救われていました。

小説は日々腐る程ブックオフで仕入れていますが、
今後はもっと、読む前提で普段手に取らないものも
積極的に取っていきたいと思います。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す