抽象的な知識が、具体的な活動に変わる瞬間【BEC Online School】

こんにちは!大木です。

 

今朝届いたコンテンツは

「マーケティング講座」の第二部でした。

 

これは主催者の三浦さんが
過去に販売したコンテンツモンスターという教材の
特典コミュニティ内の勉強会の映像です。

 

一般的なマーケティング理論を
インターネットビジネスのセールスに使うと
具体的に、どのような使い方になるのか?

という点について、解説されていました。

 

途中で紹介される「イノベーター理論」は
経営学の世界では有名な顧客を分類する考え方で

 

・イノベーター:
情報感度が世間の一般的価値観から
外れるくらい高い人。コアファン。

・アーリーアダプター:
情報収集を自ら行う人。3-4回に一度は商品を買う。

・アーリーマジョリティー:
比較的慎重な人。

・レイトマジョリティー:
懐疑的で、周囲が皆触れたり
購入して初めて、と同じ選択をする人

・ラガード
最も保守的な人。ここを相手に商売はすべきでない。

 

このそれぞれに対して、具体的に何をするべきか、
どんな言葉を投げかけるべきかというコンテンツでした。

 

昔、何かの本か話で、こういう概念があること自体は
記憶にあったような気もします。

 

ただ、実際にメールマーケティングをする上で
考えている人が、果たしてどれくらいいただろうか?

 

そう思いつつも、実際に解説を聞いてみたり
そのアプローチを詳しく説明されると、

「確かにそうだよな」
「これなら欲しくなるよなー」

と納得させられることばかり。

 

僕は基本的に、こういう経営理論を振りかざして
偉そうに説教したり、武装する人が大嫌いです。

それは、大半の人が実際に身銭を切って
商売をやっていなかったりして、何を言われても
ただの自己啓発の延長にしか聞こえないから。

 

でも三浦さんの場合は、勉強して体系化をした上で、
僕らに必要な最低限の部分だけにあえて絞り、
しっかりと実践して結果を出した上での話をしています。

 

「これくらい、考えるのは当たり前だよ」

そんな無言のメッセージもピリッと伝わってきます。

 

実は、今まで読んだあの人のメルマガも
この人のメルマガも、このマーケティング理論の
ギミックがあったんじゃないだろうか?

もしくは、無意識の内にやっている
天才肌の発信者だったのではないだろうか?

 

そうやって紐解いたり、他人の技をパクる上でも、
マーケティングの視点と知識は重要だと思います。

 

僕がBOSの一番すごいなと思う点は、
ビジネスで必要な思考や考え方の節々を、
1から10まで話すのではなく、

「インターネットビジネスで、成果を挙げる」

この一点に、話すテーマをかなり絞っている点です。

 

ネットビジネスを始める大半の人が、最初は個人事業。

一日も早く飯を食って行かなければいけない、
自分の人生を切り開いていかなければいけない。

 

だから、本質的なものだとは分かっているけど、
本当に必要なことだけを最短で効率良く学んで、
日々の活動に昇華していかなければいけない。

そのニーズに完全にカスタマイズされている
ビジネスを学ぶ講座は、これ以外にはありません。

 

メールマーケティングの話に関しては、
セールスを始めるなら、来週からでも明日からでも、
すぐに実践することができます。

今回の話だけではなく、これまで学んできた全てを
日々の発信や物販の取り組みなどに役立てていき、
売上を上げることに繋げていきます。

 

7月から半年間受講してきたBOSの講座も、
気が付けば、残り3週間を過ぎました。

明日以降に届く日刊メールやコンテンツも、
引き続き、楽しみにしたいと思います。

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