登場人物を魅力的に描く【BEC Online School】

先日受けたKOTOBAと戯れるセミナーの中盤、

「魅力的なメディアは、
 登場人物を魅力的に描いている」

という点を解説する場面がありました。

 

キングダムやワンピースの漫画しかり、
ドラマ陸王の原作者である池井戸潤さんや
ベストセラー作家の方々しかり、

そこに登場する人物は、
皆一様に、魅力的な表現で描かれています。

 

メルマガを毎日書いている人も、それは同じ。

 

送られてくるのは文字だけでも、

目を閉じると、自分の過去の体験やイメージと重なり

さまざまな情景が脳裏に浮かび上がってきます。

 

 

それと比較して、自分はどうなのか?

 

何故、そこまで多くの、

魅力的な人物像を掘り起こせていないのか?

 

その原因は、新しい挑戦が少なかったり、

中途半端になっているからです。

 

 

自分は普段、基本的に一人で仕事をしており、

特に何も新しいチャレンジをしない間は、

仕入れ先と自宅を往復するだけの毎日です。

 

俺の名は大木。

飯を食う、仕入れる、風呂に入って寝る。

ああ、今日もいい一日だった。

 

これでは、小説を出しても一冊も売れず、

ふざけんな、金返せやコラ、と

出版社にクレームの嵐が殺到します。

 

ですが、新しい挑戦を始める際には、

必ず、何かしらの困難が立ちはだかり、

新しい登場人物が現れてきます。

 

本を仕入れるにしても、

・業者に仕入れに行く
→業者の社員があらわれた!

・一般のお客さんに買取に行く
→神様のようなお客さんがあらわれた!

・仕入れツアーを開催する
→有望な新人があらわれた!

という様に、新しいことをやれば

必然的に新しい登場人物が現れます。

 

今ある外界とのつながりである

BEC3.5期との関わり方も、

 

人に魅せる、発信していくという前提で

考えていればもっともっと、今よりも

伝えられることはたくさんあると思う。

 

最近、小説を風呂で読んでいますが、

情熱的な人の文章を読んでいれば

血が通った文章になるし、

 

優しさに包まれるような文章を読めば

実際の性格よりも随分と優しい手触りの

文章を書けるようになる。

 

実際そうなるかはまだ未知数ですが

普段触れたものが自分を形作るというのは

間違いないと思います。

 

ブログやメルマガも、今後は今まで以上に

読む人に想像させるストーリーを意識して

言葉を選んでいきたいと思います!

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