モチベーションを上げる4つの方法(前編)

自慢にはなりませんが、僕はこの8年間、

「やりたいこと、達成したいことがあるのに
 モチベーションが挙がらない」

という悩みから、ずっと逃げられずに
自分の課題として残り続けている状態です。

なので、どういう時にモチベーションが高くなり、
どういう時にモチベーションが低くなるかは、
環境に流されている一方で、自覚をしています。

モチベーションが挙がる要因は、
大きく分けて、4つあります。

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1.寝る・休息する
2.遊ぶ
3.殺意を抱く
4.人に何かを教える

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1.寝る・休息する

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まず、手っ取り早く
モチベーションを上げる方法は、
とにかく寝て、体を休めることです。

期限や目標が目の前に迫った状態で、
体を休めるのは、勇気がいります。

睡眠時間を削って何かをしようとか、
寝ている時間が勿体ない、という人も
多いのではないでしょうか。

しかし、思い切って仮眠をしたり、
ヨガをしたり、12時間以上寝たりすると、
体中にパワーがみなぎってきます。

すると、ダラダラと
長時間頑張り続けていた状態に対して、

思考もよく働くようになり、
仕事のパフォーマンスも劇的に上がります。

電車で移動をしても疲れにくくなるし、
誰かと1対1で会う時も、会話や振る舞いに
全神経を集中して臨むことができます。

つまり、あえて一旦休むことで、
一日の全ての活動のクオリティを
一気に上げることができるのです。

毎日スケジュールを常に詰め込んだり、
何かに取り憑かれて生き急いでいる人にこそ、
一度立ち止まり、休息の時間にあてることを、
僕は勧めたいと思っています。

2.遊ぶ

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僕は、ゲームが好きです。

特に学生時代はリネージュというゲームにハマり、
廃人ゲーマーまっしぐらでした。

最長だと、36時間寝ずに、
飲まず食わずの断食状態で、
倒れる寸前までやっていたこともあります。

草むしりや雪かきなどの
延々と続く単純作業も好きです。

実家の周りに生えている雑草を抜いたり、
学校の花壇の雑草を抜いたりしていると、
5時間10時間は余裕で経っていたりします。

小さな頃は、そうやって夢中になったことや、
無心で没頭していたことが、あなたにも
ひとつは必ずあったと思います。

是非それを思い出して、
倒れるまでやってみてください。

実際にやってみると思い出すと思いますが、
夢中になって何かをやっている時は、

「他のことが何も考えられなくなります」

その何かに没頭する感覚を自分の体が覚えていくと、
普段のビジネスの作業も、会社の仕事も、
余計なことを考えずにできるようになっていきます。

また、1分でも時間があったらやりたいという
夢中になれるものがあると、仕事や勉強に関しても、
それをやるために、普段から強い集中力が生まれます。

例えば、僕は中学時代、ドラクエやFF、ポケモンに
異常にハマっていた時期がありますが、
当時はそれをプレイする時間を捻り出すために、
学校の宿題も部活動も、常に全力で片付けていました。

だから今の僕があるのは、ある意味、任天堂や
スクウェアエニックスのおかげだと思っており、
心の底から感謝しています。

少し長くなってしまったので、
続きは明日の記事で書きたいと思います。

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