殺意が一つ重なる度、僕達は強くなっていく

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前回の記事に続いて、
「モチベーションを上げるための4つの要因」

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1.寝る・休息する
2.遊ぶ
3.殺意を抱く
4.人に何かを教える

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について話していきたいと思います。




今回挙げるテーマは、3つ目の要因です。




3.殺意を抱く


人を動かす動機の中で、より強烈なエネルギーは
「負の感情」によるエネルギーです。


分かりやすい例で言えば、

「大好きな女性に振られてしまった」
「大勢の前で、恥ずかしい思いをさせられた」
「自分のことを馬鹿にする発言をされた」

というケースは、あなたも今までの生活で
何かしら経験をしたことがないでしょうか?



ムカつきますよね?


残念な気持ち、
悲しい気持ちになりますよね?



「~が欲しい」「~がしたい」というプラスの感情よりも、
多くの場合、このような負の感情は、何かを頑張るための
とても大きな動機・モチベーションになります。




僕の場合、自分で言うのも何ですが、中学時代、
勉強をかなり頑張っていた時期があります。


でも、その一番の動機は、勉強をしない友人や、
人を馬鹿にしたり、集団でいじめたりする人の正当性を
絶対に認めたくないという気持ちがあったからです。




自分には暴力をする力も無い。
人を言い負かす発言力も無い。


だから、何かの分野で圧倒的な成果や実績を挙げて、
無言で相手を脳内で制するしかありませんでした。


毎日毎日、自分が憎いと思っている連中を全員、
バットで殴り殺したい、教室の2階のベランダから
突き落としてやりたいと、本気で思っていました。




さすがに今となっては
本気で他人に対してそう思うことはありませんが、
今思うと、僕の力の源泉は間違い無く「怒り」でした。




でも、進学して、自分の周りから
怒りの対象となる人が消えてからは、

・あいつを無言で制してやろう
・あいつにだけは絶対に負けない

という類の気力は無くなりました。

良い意味でも、悪い意味でも。


人との関わりの中で
怒りやストレスを何も感じないということは、
自分の軸になる価値観以外との
接触や摩擦が起こっていないということです。




果たして、そんなヌルい環境で、
人は何かを頑張ろうと思うでしょうか?


人に対して、何も不満や怒りを抱えていない状態で、
自分の目の前にある壁をぶち壊す、
破壊的なモチベーションを維持できるでしょうか?




僕は、無理だと思います。



だからこそ、他人に対する殺意や、
良い意味での緊張感を常に持ち続ける相手を、
心の中では求めているし、必要だと思ってます。


むしろ、自分に怒りやストレスを与えてくれる
環境や人は、感謝すべき存在だと思っています。




仮に今、自分に対する挑発行為をする人や、
舐めた態度や発言を仕掛けてくる人がいたら、


それは多分、神が僕らに対して、
「戦え」というサインを与えているのです。




少し余談を挟みましたが、
以上の背景から僕は、

モチベーションを上げる要因の一つとして、
「殺意」と向き合う事を提案します。




仮に今後、激しい怒りを
感じることがあったとしたら、


その怒りを感じている自分を
第三者の視点で見ているような気持ちで
自分自身のことを冷静に見てください。


負の感情から生まれたエネルギーは、
うまく扱えば、自分の目標を達成するための
強力なエネルギー源になります。




結局また記事が長くなってしまったので(汗)、
続きは、次回の記事で書きたいと思います

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