こんにちは、大木です。
明日から名古屋で勉強会の為、
準備に追われています。

 

今回届いたコンテンツは、
「Mr.KOI流モチベーション維持法」

副題として

「好きなことをビジネスにと
 甘いことをぬかした奴らへ」

という部分がありますが、
ここから既に強烈なメッセージだと
ビンビン伝わってきます。

 

題名の通り、コンテンツの中身は
モチベーションの概要と維持方法について。

 

・何故、モチベーションが上がらないのか
(特にこの業界においてという意味も含む)

・どうすれば、モチベーションが保てるのか

 

ということについて解説されています。

 

様々な側面から語られるので、
そこは是非、直接購入をして頂いた上で
網羅してほしいのですが、その中でも
特に一番胸に刻んでおきたいことがあります。

 

それは、モチベーションを保つ上で

「怒り」の感情を使うことが
一番効果が大きいということです。

 

自分の場合も、純粋に何かを追いかけるよりも
今の環境から抜け出したい、怒りの対象が
何かしらある時の方が多かったと思います。

 

同級生と離れる為に地元を離れ、
両親から離れる為に都心へ就職しました。

 

テレアポ時代も、仕事や人生舐めてる人に
成績で負ける訳にはいかない気持ちが
頑張るきっかけになりました。

 

せどりを学んだ際も、結果を出せない状態で
MOBとして同列に扱われたくないという
怒りにも似た気持ちが、支えになりました。

 

 

もし、怒りの矛先がない人は、
あえて自分が快適でない状況の環境に
身を置いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。

 

この手の話は、文字で書いているだけでも
怒りの感情が熱を帯びて体に伝わってくるので、
取扱いに中止ながら、今後も使っていきたいと思います。

 

 

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こんにちは、大木です。

ブログやメルマガも、
記事数が溜まってくると
人間、欲が出てくるもので、

 

アクセスや読者数を増やしたり、
より多くの人に読んでもらえるようになりたい
という気持ちが沸いてきます。

 

 

しかし、どんなに願ったところで、
然るべきアクションをとらないと
一向に読者数は増えていきません。

 

今回は、そんな集客に関するコンテンツ、
「自然増のススメ」についてお話します。

 

 

自然増というのは、

「自分のコンテンツに必ず触れた上で
 自然に読者が増えていく現象」

をここでは指しており、三浦さんご自身の
具体例については、ブログとFacebookを挙げています。

 

 

この自然増を行う上で

「〇〇のステージを超える」

と題して、圧倒的な作業量が
必要な段階があるという話がありました。

 

・Youtube
・Facebook
・ブログの記事数

 

こういった各分野で突き抜けた人が
一体何をしてきているのか?
その概要が、詳しく解説されています。

 

 

個人的に、圧倒的な作業を行う上で大事なのは

「いかに、自分が
 その作業を楽しめる要素があるか」

という点だと思っています。

 

 

就職活動~サラリーマン経験のある方は
分かると思いますが、
世の中に、自分が一方的にやりたいことを
100%やって成立する仕事は、存在しません。

 

そんなものがあれば、全員がやりたがるから
消費者からお金が発生する理由が無いからです。

 

 

例えば、転職エージェントの仕事は
転職希望者と採用検討者の板挟みになることですが、
第三者向けに無給でやりたい人は絶対に現れません。

 

だけど、人に寄り添うことや、背中を押すことに
喜びを感じる人、自分の使命だと思っている人なら
報酬を貰い、やりたい気持ちと相殺して、
仕事として成立します。

 

 

僕の場合、潜在的に人から作ったものを見てもらったり
人に物申すのが元々好きな気持ちがあるからこそ、
ブログやメルマガを書くのが一方的な苦行にならないです。

 

人によっては、Youtubeをひたすら研究するのが好きな人や
サイトをひたすら作りこむ職人気質な人もいると思います。

 

そういう人は、そっちで頑張ればいい。
自分の「好き」が通用する
それぞれのステージがあるということです。

 

 

自分の好きなことに対する気持ちと
そこから生まれるエネルギーも併用して、
数のステージを一気に超えていきましょう!

 

 

 

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集客

こんにちは、大木です。

毎日仕入れして飯食って寝る生活が続き、
AIに仕事を奪われない内に、もっともっと
成長しなければと思う今日この頃です。

 

今日は、朝一で先日届いた
「発信する内容で集まる人が決まる」
というコンテンツを消化したので、
これに関するアウトプットをさせて頂きます。

 

このコンテンツでいう発信とは
いわゆる、ブログやメルマガを使った
情報発信のことを指しているのですが、

内容を要約すると

「自分が何を発信するかによって
どんな人が集まってくるかが決まるよ」

というお話です。

 

これだけ話すと
「そんなの当たり前じゃん」
と秒速でツッコミを入れたくなりますが、

コンテンツの大部分は、
三浦さん自信のケーススタディとして

・集まる人が、初期から現在にかけて
どのように変わっていったのか

・どういう発信をしていたら、
どんな人が集まってきたのか

ということが存分に語られ、
いざ自分が人を集める時に
どんな発信をするべきか、非常に参考になります。

 

個人的に思うのは、
集めたい人に沿って発信の内容を変えるよりも、

集めたくない人、
自分の元に来てほしくない人を
徹底的に弾くような内容の発信をする

というのも、ひとつの
方向性ではないかと感じました。

 

例えば、自分は昔野球部に居たのですが、
新入生が入部してからしばらくの間は、
球拾いに専念させたり、意識して上級生が
下級生に厳しく接していた記憶があります。

部としては、やる気のない学生を集めて
そこにエネルギーを割くことを避けたい為、
今思えば、合理的なやり方だったのだと思います。

 

ビジネス上で普段の発信以外に
トピックスとして僕らが
直接手を加えられることは、

「ブログの第一印象」
「無料レポートの内容」
「ランディングページのデザイン」

などが挙げられると思います。

一番手軽にできるのは、無料レポートでしょうか。

 

ここでも、楽して稼げるという臭いを出さずに
超絶努力しないと出来ないこと、
作れない内容のレポートを入口に置けば、

「この人についていくと、楽が出来なさそうだ」
「この人についていけば、本物の力がつきそうだ」

と、反応が二極化すると思います。

 

僕は、

・口先だけで行動が伴わない人
・頑固で自分のやり方に固執するプライドの高い人
・投資をする意識が無い人

が嫌いなので、たとえ仕事であっても
面倒を見たくない、程度が許容できなさそうな人は
できる限り、入口まで来ないようにするつもりです。

 

「何を言うべきか、言わないべきか」

情報発信を続けて、
読者が増える段階になれば
嫌でも自分の色が出てくるので、

どんなお客様を集めたいのか、
どんなお客様を集めたくないのか、

両方とも、意識して発信していきます!

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こんにちは、BEC3.5期の大木です。

今朝は、珍しくブログの記事形式で
「売り込み」「提案」「押し売り」の違い
http://koi-comm.com/lj1d

というコンテンツが届きました。

 

特に印象に残ったのは

売らないこと・遠慮して販売することの罪

という視点です。

 

僕はこの業界を知った当初、
俗に言うノウハウコレクターだったのですが、
ある時期から、商材を全く買わなくなります。

 

そして一転、セールスに対して
かなり警戒をするようになりました。

 

 

それでも人間というのは不思議なもので、
常に以前とは違った課題や悩みを抱え、
それに応じた何かが欲しくなります。

 

「脳内が稼ぐことばかりで
 お花畑な人達に混ざるのは嫌だ!
 もっと素敵な仲間と一緒にいたい」

→「心の底から対話できる仲間を得よう!」

→「おお、いいね!」

→半年30万円のコミュニティに参加

 

「仲間同士で繋がることに安堵して
 稼いで結果を出せていないのはダサすぎる!
 稼ぐことにこだわりたい!」

→「徹底的に稼ぐことだけにこだわった
 塾を運営するけど、どう?」

→「おお、いいね!」

→半年35万円のコミュニティに参加

 

「稼げてるはずなんだけど、何故か資金が回らない」

→「本せどりやりませんか?」

→「おお、いいね!」

→本せどり開始
(金を介してはいないけど、
提示されたら間違いなく払ってた)

 

「生活自体は回っているけど、
 このままじゃジリ貧だ。突き抜けたい」

→「それは、ビジネス偏差値が低いからだ!
  それを上げると、物販の売上も上がるよ」

→「おお、なるほど!」

→BOS購入

 

この道中、衝動買いは
一切していない自負があるのですが、
それでもこれだけの決断を迫られて、
相当な金を突っ込んでいる体験からも、

 

人は常に何かを求めて悩んでいる

 

ということを、自分の体験を振り返って感じました。

 

 

多分、死ぬまでの間に、もっとこれからも
色々な悩みを新たに抱えていくのだと思います。

 

 

売る側の視点として大事なポイントは、

今要らないと思っている人にも、
その人に必要なタイミングがある

ということです。

 

僕も、もしこのBEC Online Schoolの提案が
3年前や5年前だったら、絶対に買っていません。

 

 

これに関連して、昔お世話になっていた
ナンパ師の師匠が言っていた言葉を思い出します。、

 

人生で一番大切なものって何だと思う?
俺は時間だと思うんだよ、時間。

 

例えば、金は稼ごうと思えば
努力次第で稼げるけど、時間ってのは、
二度と取り返しがつかないでしょ。

 

 

例えば、俺はもう今年で44になるから、
お前よりも、もう20年くらい
長く生きているわけ。

 

いざ恋愛を1年休んで、
また改めて頑張ろうと思ったら、
今まで一生懸命やってた時代と
同じ状態に戻るまでに、
2年かかると思った方がいいよ。

 

 

俺くらいの年になると、
若い時にしかできなかったと
思えることって、たくさん現れてくるんだ。

 

第一、恋愛ってのは
お前のタイミングだけじゃなくて、
相手がいて、タイミングが合って、
初めて成り立つんだからさ。

 

だから、お前の都合だけで
「休む」「必要無い」っていうのは、
悪く言うと、自分勝手だと思うんだよね。

 

 

恋愛ってのは、仕事と同じくらい、
情熱を注がなきゃいけないものだと
俺は思うんだよ。

 

人生ってのは、
お前一人のものじゃなくて、
お前と一緒にいる人の幸せも
含めてのものなんだからさ。

 

 

もしかしたら、
今頑張れば出逢えるはずだった人に、
これからしばらく何もしなかったら、

 

その人とは
もう一生出逢うことは無いかもしれない。

 

いい恋愛をすれば、
それが仕事への活力にも繋がって
結果的に仕事も恋愛も充実するかもしれない。

 

 

仮に、デカい事業を立ち上げるとか、
人を雇ってその人の人生も背負っていくならば
仕事に人生の全てを懸ける人もいるけど、

 

お前はまだそのステージに
いるわけじゃないだろ?

 

お前はその辺、今は仕事!とか
キッチリ分けて考えるし
それはそれで素晴らしいとは思うけど、

真面目すぎると思う。

 

だから、仕事だけやるんじゃなくて、
恋愛も同じくらい頑張ったほうが
いいと、俺は思うんだよね。」

 

 

このくだりの後に

「だから来週の飲み会、絶対に来いよ」

と言われたので、当時はその為の
前振りで言っただけだと思っていたのですが、

 

恐らく、この時も
本当に伝えたかったのは

「自分の都合で決めるな、相手の都合も考えろ」

ということだったのだと思います。

 

 

僕はこれまで、フルスイングのセールスは
一度もやったことがありません。

 

ですが、いざ物を売る立場になった時、

「相手の都合も考え、自分の都合で販売を躊躇しない」
「相手に断られることを恐れない」

という前提は、持っているかどうかで
セールスに臨む姿勢が全く異なってくると思います。

 

なので、仕込みの段階から、
常にこの心構えを持った上で、
真正面から堂々とセールスができるよう、
準備をしていきたいと思います

 

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こんにちは、BOS受講生の大木です。

 

本日届いたコンテンツの内容は
セールスモンスター キックオフセミナーと題して

「セールスの基礎+全体像」

という内容のセミナー映像でした。

 

・セールスとは何か?
・セールスをする上で何を心掛けるべきか?
・刺さる特典とは何か?

 

など、セールスに関する様々なテーマで
講義が進む中。私が一番勉強になった話は

 

「売れる人間の条件は、
 売る商品、売る相手に関して
 誰よりも詳しいこと」

 

という話です。

 

 

「何でも売れるセールスマン」という
無双状態に到達していない段階では、

 

売る教材のことについて詳しい話をする為には、
当然ですが、誰よりもその教材を実践し、
具体的な成果を出さないといけません。

 

売る相手のことについて詳しい話をする為には、
その人と実際に会い、相手の言葉や考えなど
生の情報に触れる必要があります。

 

 

つまり、会える関係性や必然性が無いと
教材製作者にとっては、時間を割いて
会うまでの価値が無いということ。

 

「販売者は、誰よりも
実践者でなければいけない」

ということに他なりません。

 

そうなると、自分が何かの教材を実践して
成果を出すことを考える際、情報発信者にとっては
教材を売る前提で考える必要があります。

 

私は基本的に、ここ半年やってきた本せどりも、
今後やろうとしている方法も、教材化されておらず
一般に広まってない方法を積極的に選んできました。

 

しかし、セールスマンとして一番に考えることは、
稼ぐ上で都合の良い情報を、自分や一部の人間で
独占することではありません。

 

むしろその人達を表に引っ張り出したり、
セミナーや教材としてパッケージ化することで
一人でも多くの人に稼いでもらう。

 

そこまでのソリューションを提供するのが
セールスマンであり、ただ売る人間というよりは
マーケターとしての活動も、この業界では
求められるということを感じました。

 

 

事実、三浦さんのメルマガを読んでいても、
日頃から本当に色々な方と会っており、
そういった活動をしているのではないかと伺えます。

 

もちろん、まずは自分のビジネスを
しっかり軌道に乗せて安定させるのが第一ですが、
セールスマンとしては、その段階を早く超えて、
お客さんの為の活動を、より意識していきたいと思います。

 

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