こんばんは、大木です。
3連休、いかがお過ごしでしょうか?

 

僕はタスクが後手後手になり、
台風と共にツケが回ってきております。
月末に向けて、挽回していかねば!

 

今回紹介するBOSのコンテンツは、
3連休の初日に送られてきた、
「個人ブランディング概論」です。

 

これは、毎日送られてくるメール講座の中で
セミナー集客の講義と共に紹介された映像ですが、
講義の内容で最も印象に残ったテーマが、

「言わないことを決めろ」

という話でした。

 

 

これは特にタレントに顕著に現れる話ですが、
影響力を持っている人ほど、ブランディングを保つ為に
「何を言わないか」という事に物凄く気を遣っています。

 

キムタクが既婚者であることも、
嵐が喫煙をしていることも、
上戸彩が超巨乳であることも、
それぞれの事情から、情報が伏せられています。

 

「言わないことを決めろ」という話自体は
これ以前にも三浦さん自身の口から
他のコンテンツでも語られていました。

 

しかし、

「私達が実践すると、
具体的に何をすることなの?」

という点を説明していたことはなく、
分かりやすい事例がまとめられているのが、
この講義コンテンツでした。

 

 

・「彼氏の影響で語学を始めた」
という台詞は、事実でも男性ファンの為には言わない

 

・「私を変えたのは、ネットビジネスです」
それが真実だったとしても、合わない属性のお客さんに
怪しいものだという印象を与える場合、紹介しない

 

他の事例の数々も、
言われてみると、納得することばかり。

 

アーリーステージにおいては
家族の話をしないように意識していた、
という話も以前から耳にしていましたが、
その理由も、かなり詳細に説明をしていました。

 

僕自身、毎日ブログやメルマガを書いていますが、
読者さんが求めるもの、読みたいことが
それぞれにあり、書くべきことも変わってきます。

 

 

例えば、このブログは
BEC Online Schoolのタイトルにもある通り、
基本的に、この通信講座に興味のある人しか
辿り着くことはありません。

 

すると当然、書く内容は
この講座の内容に沿っている必要があり、
「自分の書きたいこと」は二の次です。

 

・BECに入ると、どんないいことがあるのか?
・三浦さんって一体どんな人なの?
・コンテンツを学ぶと、どんな効果があるの?
・これを購入すると、稼げるようになるの?
・セールスレターに載ってる人って、どんな人?
・詐欺じゃないの?
・価格が高すぎると思うんだけど、適正なの?
 それは何故?

 

逆に、上記のような内容は
もっと掘り下げて、検索した人が
辿り着けるようにする必要があります。

 

 

2カ月間、情報発信を続けてきて、
自分の思いを文章にすること自体は
段々慣れてきたので、次の課題は

「どれだけ、お客さんの求めていることを
キーワードで拾える記事が書けるか」

です。

 

Yahooニュースの記事も、教材のアウトプットも、
全て、最終的には理想の話題や相手のニーズに
沿った話に持っていくことは可能なので、

 

今後はもっと、この講座を学ぶべき人が
ブログに辿り着くことができるように、
タイトルや編集の仕方を工夫していこう。

 

そして、その人達に必要ないことや
不都合なことは、言わないようにする。

 

その二点を意識しながら、
今後もブログの運営をしていきます。

 

 

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先日、BEC3.5期のチャットで、
「1日16時間、9年歩いた僧侶が悟ったこと」
という記事が紹介されました。
http://toyokeizai.net/articles/-/186424?display=b

 

お坊さんというのは、ひと昔前であれば
そこまで身近な存在では無かったと思います。

しかし最近は、「仏教フェス」なるものを企画し、
情報発信を積極的に行うお坊さんも現れるなど、
時代は変わってきているようです。

 

この記事で、僧侶の塩沼さんは

「イラッとしたら、まず自分の行動を振り返る」
「心配事や不安があっても、あえて考えない」
「ネガティブなことは考えず、
 ポジティブな言葉だけで過ごす」

の3つを提唱しています。

 

この言葉に自分が共感できる理由は、
本人の、骨が軋むような、強烈な体験を通じて
出てきた言葉だと、伝わってくるからです。

 

これを読んですぐに、昔、トライアスロン部時代に
2日で400kmを自転車で走った合宿の時の事を
思い出しました。

 

出発は母校のある静岡県沼津市、
行き先は愛知県の伊良湖岬です。

 

徒歩ほどの困難ではなくとも、
ロードバイクは腹筋や背筋も使って走る為、
慣れない長距離の移動は、かなり大変です。

 

当時、まだ入部して数か月しか経っておらず、
全行程の半分にも満たない開始70km時点で

「いやこれ、絶対無理だろ」

という位に脚が限界を迎えていました。

 

しかし、その状況になって初めて、

・どういう姿勢で走れば楽なのか
→ペダルを押すだけでなく、「引く」「回す」意識をする

・どういう路面を走れば楽なのか
→極力白線を走る。歩道は路面が荒れているので回避

・補給食は何を食べるべきなのか
→走るほど胃が疲れてくるので、固形の食べ物は食べない

・ギア比はどのタイミングで変えるのか
→下りや登りに入るワンテンポ前で切り替えると楽

ということを、走破するために
体が無意識に勝手に考え始め、
気が付いたら、行きの200kmを無事完走。

 

翌日の復路は、上級生の先輩方が
ドラゴンボールのナッパ戦の如く、
次々と力尽きて電車に乗りリタイアする中、

行きの何倍も楽に走ることができ、
自分一人だけが、最後まで完走できました。

 

普段仕入れをしていても、

・一ヶ月でこの目標とか絶対無理だという状況
・仕入れをしながらブログとメルマガとか
 絶対無理だという状況

になって始めて、キャパが底上げされたり
やれることが増えている感覚があり、
追い込むことの重要性を感じます。

 

こういった話は僧侶さん以外にも、

「人生で大切なことは
すべて幼稚園の砂場で学んだ」

「人生で大切なことは
すべてディズニーで学んだ」

というくだりでお話されることが多いです。

 

きっと、大きな負荷を受けてきた人、
ひとつのことを長い期間打ち込んできた人には、
共通して見える「真理」みたいなものが
あるのではないかと思います。

 

僕も、単なる僧侶さんの話では済まさず、
変換して学びに出来る、しようと考えた上で
何でも見ていく習慣をつけていきます。

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昨日の記事で、
BEC関連のアウトプットをする際の
「事前準備」に関する投稿をしました。

 

早速、自分なりに考えて
実践をしてみたところ、

 

メルマガの記事と、この記事を、
それぞれ1時間で書き上げることができたので、
方法をアウトプットしたいと思います。

 

僕の考える、コンテンツを
まとめて書き上げる上で
一番重要な事は

「情報を整理する」

この一点です。

 

 

その際に、死ぬほど役に立つのが
「マインドマップ」です。

 

ビジネス書を色々読んでいる人には
馴染みのある言葉かもしれませんが、
マインドマップとは、図に表すと
以下のようなものです。

 

 

ポイントは

・中央のテーマから、
大項目、中項目、小項目と
言葉を枝葉上に並べていく

・可能な限り、文章ではなく
「単語」ベースで言葉を選ぶ

この二つです。

 

実際に自分がメルマガを書く際に
まとめたマップが、以下の通りです。

 

 

ほとんどが単語ではなく
複合語や文章だったりと
マップと呼ぶには粗末なものですが、
こんなマップでも、十分役に立ちます。

 

この事前準備をしないとどうなるか?

 

 

1.結論がまとまらない

書き手は、自分の伝えたいことを
伝えたり共感を呼ぶために、
話にメタファーをつけたり、
少し本筋から脱線をさせることがあります。

 

すると、その枝葉の先にある方が
話題として盛り上がりすぎてしまい、

 

「あれ?結局何を伝えるんだっけ?」

と結論自体が分からなくなったり

 

 

「これだけ漫画の話ばっかりしてると、
結論で伝えたいことがボヤけちゃうな」

「よし、結論を変えよう!」

「ん?でもそしたら
今まで書いてきた話、
ほとんど結論と関係なくなっちゃうな」

「振り出しに戻る」

 

ということになり、
結局、記事をひとつ書くにも
相当な戻り時間が発生します。

 

 

2.今、コンテンツ全体の構成における
  どの部分を書いているのか分からない

 

マインドマップで全体の構成を
単語を並べてざっくり決めておくと、

 

「今書いているのは起承転結の
『転』の部分だ」

「ここから『結』に持っていく。
 記事の膨らませ方はほどほどにして
 ラストスパートを決めるぞ!」

 

というバランスを意識することができます。

 

 

逆に、マップを作っておかないと、

 

・「記事の内容が少なすぎる」と勘違いして
 やけに長いメルマガになってしまう

・「記事の内容が多すぎる」と勘違いして
 伏線を回収しなかったり、慌てて締めに入り
 違和感の残るメルマガになってしまう

 

といった弊害が生まれてしまいます。

 

それを最初に、構成を10分ほどかけて
マップ化することで、常に全体の構成を見て
最短ルートで文章にまとめることができます。

 

 

この記事も、冒頭からここまで
25分ほどで書いていますが、
戻り作業が発生する見込みは無いです。

 

多分、1時間以内には
余裕で投稿完了です。

 

慣れればもっと早くなるでしょう。

 

ブログ1記事に
1時間以上かけている場合は、
劇的にペースを改善できると思います。

 

マップを書く紙は、印刷をミスした紙や
普通のA4用紙などを使えばいいと思います。

 

そして、いきなり完璧なマップを
書こうと思わないことです。
ただの単語の殴り書きでも大丈夫。

 

慣れれば、最短の時間で、
今の自分にできる、最大限の形の
アウトプットができるようになります。

 

なので、馴染みが無い人でも、
特にブログやメルマガを書いている人は、
是非一度、マインドマップを試してみてください。

 

 

追伸:
ここではマインドマップ
そのものの解説やテクニックは
割愛しますが、興味のある方は
本を一冊読むだけで、十分勉強になります。

 

十年前に読んだ本なので
内容は正直細かいところまでは
覚えていませんが、興味のある方は
これ一冊読めば、大丈夫です。

http://amzn.to/2y2my8O

 

 

パソコン上で作りたい場合は
Freemindというフリーソフトを使いましょう。

https://ja.osdn.net/projects/freemind/

1万円の有料ソフトに遜色ない機能が満載で
且つ、操作的にも使いやすいソフトです。

 
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今日はBEC Online Schoolの
参加メンバーのアウトプット集が、
メールで届きました。

 

これは定期的に主催者の三浦さんから
行われている試みで、今回はPDF形式で
皆さんから送られたアウトプットの原文が
そのまま送られてきました。

 

 

皆、色々なコンテンツを見て、
さまざまな内容を共有してくれていますが、
自分が一際目に留まったのは、

「僕のコンテンツ作りの基本スタンス」

というコンテンツのアウトプットでした。

 

原文を載せるのは失礼なので、
簡潔に要約させて頂くと、

 

本業での資料作成時に
ある程度の内容をまとめてから
資料作成をスタートしていたけど、

BOSの場のアウトプットでは、
それと同じことができていなかった

やるようになってからも、
本業での資料作成とは結び付いていなかった

 

というものです。

 

 

該当コンテンツは見つかっていないので
恐らくまだ自分が見ていないセミナーや
音声の内容だと思うのですが、

自分にも思い当たることがあり、

果たして、今のコンテンツの作り方
(ここではアウトプット)は
適切であるか?ということを考えました。

 

 

昔メルマガを書いていた頃は、
毎回毎回、マインドマップに単語ベースで
何を言うのか、結論は何かなど、
逐一全部書き出していた記憶があります。

 

しかし、今はどうか?

日中は仕入れをしており、
投稿がギリギリになってしまうと、
正直、中途半端になってしまう事も
あったと思います。

 

そういう時は、
完全に自信を持った状態で
投稿ができている訳ではありません。

 

 

時間に限りがある中での仕事で
納品するものに100%の出来を求めることは
できないと思いますが、

 

具体的に話したいことが
ある程度固まっているならば、
マインドマップにまとめる時間は、

経験上、せいぜい数分、
多く見積もっても10分程度だと思います。

 

家族や友人に読ませても
恥ずかしくないだけのコンテンツにできるよう、
事前準備をした上で作る習慣を意識していきます!

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中学時代、野球部で3年生になった際、
守りたいポジションを選べと言われた時に、
自分は迷わず、

「守備のテクニックが一番要らなそうで、
且つ、ボールを投げる回数が一番少なそう」

という理由でファーストを選びました。

 

 

しかし、その結果、当時野球部で
一番長打力のある同級生とポジションが被り、
一瞬でポジションを奪われ、その後一年間、
ベンチを温めることになった、苦い記憶があります。

 

それ以降僕は、勝てる見込みが無いと判断したら
絶対に勝負を挑まず、可能な限り早く
撤退することを信条にしています。

 

 

さて、先日BOSのコンテンツで、

「情報発信者から見た最新のリアル」

という動画が新規で挙がってきたのですが、
早速拝見してみたところ、後半のパートで

「情報発信のスタイルの差別化」

というテーマのお話がありました。

 

内容を要約すると、

 

情報発信者には大きく3つのタイプがあり、
どれかひとつに特化してしまうと勝てないので、
3つのタイプ全ての特性を備えよう!!!

 

というものです。

 

個人的には、これに加え、大前提として、
「儲かる系の情報発信」の市場そのものが
難易度がかなり高いことを自覚する必要が
あると思います。

 

 

転売、トレンドアフィリ、
Youtube等の活動には、
一定以上の高い再現性がありますが、

 

情報発信の場合、再現性がゼロでは無いものの、
数多くのスキルや経験を身に着ける努力が必要で、
結果を何かに保証してもらえる訳ではありません。

 

これまで学んできたことを総動員し、
いかに「他の人と同じ土俵で戦わないか」を
徹底的に考える必要があります。

 

 

お客さんを集める際は
自然増やFacebookなど、
業界の既存客に頼らない新規の導線を。

 

セールスの際は、
圧倒的に差別化ができる特典を。

 

 

個人的には、この業界の儲かる系商材、
発信者の大半が

「儲かる方法と称した方法自体を販売して
消費者から金を巻き上げ、金を儲けている」

というおかしな構造の世界だと感じているので、
セールスの着地点は、実体のあるものを販売し、
対価としてお金を受け取る形を作りたいです。

 

 

その為にも、

「情報発信しかやってなくて
活動そのものに実態が無い」

みたいな状態には絶対にならないこと。

 

 

当面の課題は、物販です。

 

常に、自分の背中を見せていくこと。
それだけは、絶対に忘れないようにします。

 

 

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