昨日の記事で、
BEC関連のアウトプットをする際の
「事前準備」に関する投稿をしました。

 

早速、自分なりに考えて
実践をしてみたところ、

 

メルマガの記事と、この記事を、
それぞれ1時間で書き上げることができたので、
方法をアウトプットしたいと思います。

 

僕の考える、コンテンツを
まとめて書き上げる上で
一番重要な事は

「情報を整理する」

この一点です。

 

 

その際に、死ぬほど役に立つのが
「マインドマップ」です。

 

ビジネス書を色々読んでいる人には
馴染みのある言葉かもしれませんが、
マインドマップとは、図に表すと
以下のようなものです。

 

 

ポイントは

・中央のテーマから、
大項目、中項目、小項目と
言葉を枝葉上に並べていく

・可能な限り、文章ではなく
「単語」ベースで言葉を選ぶ

この二つです。

 

実際に自分がメルマガを書く際に
まとめたマップが、以下の通りです。

 

 

ほとんどが単語ではなく
複合語や文章だったりと
マップと呼ぶには粗末なものですが、
こんなマップでも、十分役に立ちます。

 

この事前準備をしないとどうなるか?

 

 

1.結論がまとまらない

書き手は、自分の伝えたいことを
伝えたり共感を呼ぶために、
話にメタファーをつけたり、
少し本筋から脱線をさせることがあります。

 

すると、その枝葉の先にある方が
話題として盛り上がりすぎてしまい、

 

「あれ?結局何を伝えるんだっけ?」

と結論自体が分からなくなったり

 

 

「これだけ漫画の話ばっかりしてると、
結論で伝えたいことがボヤけちゃうな」

「よし、結論を変えよう!」

「ん?でもそしたら
今まで書いてきた話、
ほとんど結論と関係なくなっちゃうな」

「振り出しに戻る」

 

ということになり、
結局、記事をひとつ書くにも
相当な戻り時間が発生します。

 

 

2.今、コンテンツ全体の構成における
  どの部分を書いているのか分からない

 

マインドマップで全体の構成を
単語を並べてざっくり決めておくと、

 

「今書いているのは起承転結の
『転』の部分だ」

「ここから『結』に持っていく。
 記事の膨らませ方はほどほどにして
 ラストスパートを決めるぞ!」

 

というバランスを意識することができます。

 

 

逆に、マップを作っておかないと、

 

・「記事の内容が少なすぎる」と勘違いして
 やけに長いメルマガになってしまう

・「記事の内容が多すぎる」と勘違いして
 伏線を回収しなかったり、慌てて締めに入り
 違和感の残るメルマガになってしまう

 

といった弊害が生まれてしまいます。

 

それを最初に、構成を10分ほどかけて
マップ化することで、常に全体の構成を見て
最短ルートで文章にまとめることができます。

 

 

この記事も、冒頭からここまで
25分ほどで書いていますが、
戻り作業が発生する見込みは無いです。

 

多分、1時間以内には
余裕で投稿完了です。

 

慣れればもっと早くなるでしょう。

 

ブログ1記事に
1時間以上かけている場合は、
劇的にペースを改善できると思います。

 

マップを書く紙は、印刷をミスした紙や
普通のA4用紙などを使えばいいと思います。

 

そして、いきなり完璧なマップを
書こうと思わないことです。
ただの単語の殴り書きでも大丈夫。

 

慣れれば、最短の時間で、
今の自分にできる、最大限の形の
アウトプットができるようになります。

 

なので、馴染みが無い人でも、
特にブログやメルマガを書いている人は、
是非一度、マインドマップを試してみてください。

 

 

追伸:
ここではマインドマップ
そのものの解説やテクニックは
割愛しますが、興味のある方は
本を一冊読むだけで、十分勉強になります。

 

十年前に読んだ本なので
内容は正直細かいところまでは
覚えていませんが、興味のある方は
これ一冊読めば、大丈夫です。

http://amzn.to/2y2my8O

 

 

パソコン上で作りたい場合は
Freemindというフリーソフトを使いましょう。

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1万円の有料ソフトに遜色ない機能が満載で
且つ、操作的にも使いやすいソフトです。

 
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今日はBEC Online Schoolの
参加メンバーのアウトプット集が、
メールで届きました。

 

これは定期的に主催者の三浦さんから
行われている試みで、今回はPDF形式で
皆さんから送られたアウトプットの原文が
そのまま送られてきました。

 

 

皆、色々なコンテンツを見て、
さまざまな内容を共有してくれていますが、
自分が一際目に留まったのは、

「僕のコンテンツ作りの基本スタンス」

というコンテンツのアウトプットでした。

 

原文を載せるのは失礼なので、
簡潔に要約させて頂くと、

 

本業での資料作成時に
ある程度の内容をまとめてから
資料作成をスタートしていたけど、

BOSの場のアウトプットでは、
それと同じことができていなかった

やるようになってからも、
本業での資料作成とは結び付いていなかった

 

というものです。

 

 

該当コンテンツは見つかっていないので
恐らくまだ自分が見ていないセミナーや
音声の内容だと思うのですが、

自分にも思い当たることがあり、

果たして、今のコンテンツの作り方
(ここではアウトプット)は
適切であるか?ということを考えました。

 

 

昔メルマガを書いていた頃は、
毎回毎回、マインドマップに単語ベースで
何を言うのか、結論は何かなど、
逐一全部書き出していた記憶があります。

 

しかし、今はどうか?

日中は仕入れをしており、
投稿がギリギリになってしまうと、
正直、中途半端になってしまう事も
あったと思います。

 

そういう時は、
完全に自信を持った状態で
投稿ができている訳ではありません。

 

 

時間に限りがある中での仕事で
納品するものに100%の出来を求めることは
できないと思いますが、

 

具体的に話したいことが
ある程度固まっているならば、
マインドマップにまとめる時間は、

経験上、せいぜい数分、
多く見積もっても10分程度だと思います。

 

家族や友人に読ませても
恥ずかしくないだけのコンテンツにできるよう、
事前準備をした上で作る習慣を意識していきます!

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中学時代、野球部で3年生になった際、
守りたいポジションを選べと言われた時に、
自分は迷わず、

「守備のテクニックが一番要らなそうで、
且つ、ボールを投げる回数が一番少なそう」

という理由でファーストを選びました。

 

 

しかし、その結果、当時野球部で
一番長打力のある同級生とポジションが被り、
一瞬でポジションを奪われ、その後一年間、
ベンチを温めることになった、苦い記憶があります。

 

それ以降僕は、勝てる見込みが無いと判断したら
絶対に勝負を挑まず、可能な限り早く
撤退することを信条にしています。

 

 

さて、先日BOSのコンテンツで、

「情報発信者から見た最新のリアル」

という動画が新規で挙がってきたのですが、
早速拝見してみたところ、後半のパートで

「情報発信のスタイルの差別化」

というテーマのお話がありました。

 

内容を要約すると、

 

情報発信者には大きく3つのタイプがあり、
どれかひとつに特化してしまうと勝てないので、
3つのタイプ全ての特性を備えよう!!!

 

というものです。

 

個人的には、これに加え、大前提として、
「儲かる系の情報発信」の市場そのものが
難易度がかなり高いことを自覚する必要が
あると思います。

 

 

転売、トレンドアフィリ、
Youtube等の活動には、
一定以上の高い再現性がありますが、

 

情報発信の場合、再現性がゼロでは無いものの、
数多くのスキルや経験を身に着ける努力が必要で、
結果を何かに保証してもらえる訳ではありません。

 

これまで学んできたことを総動員し、
いかに「他の人と同じ土俵で戦わないか」を
徹底的に考える必要があります。

 

 

お客さんを集める際は
自然増やFacebookなど、
業界の既存客に頼らない新規の導線を。

 

セールスの際は、
圧倒的に差別化ができる特典を。

 

 

個人的には、この業界の儲かる系商材、
発信者の大半が

「儲かる方法と称した方法自体を販売して
消費者から金を巻き上げ、金を儲けている」

というおかしな構造の世界だと感じているので、
セールスの着地点は、実体のあるものを販売し、
対価としてお金を受け取る形を作りたいです。

 

 

その為にも、

「情報発信しかやってなくて
活動そのものに実態が無い」

みたいな状態には絶対にならないこと。

 

 

当面の課題は、物販です。

 

常に、自分の背中を見せていくこと。
それだけは、絶対に忘れないようにします。

 

 

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今日は朝8時から仕入れに出発。

1店舗目2店舗共に調子が良かったので、
早めにノルマを達成し、速攻で帰宅しました。

 

以前の自分なら、このまま調子に乗って

「明日の分のノルマも、明後日の分のノルマも、
今日の浮いた時間で仕入れて上乗せしてしまおう」

と考えていたかもしれませんが、
これが日々のルーティンを継続する上で
ボトルネックになってしまいます。

 

これはBOSで以前送られてきた音声コンテンツ、
「熱いロボットになれ」から学んだことです。

 

そして今回もうひとつ届いたコンテンツは、
関連する、延長上にあるコンテンツ、
「物欲を持とうぜ」というものです。

 

詳細は実際に購入、もしくは
特典で受け取った人にしか分かりませんが、
端的に言えば、

「具体的な物欲を持った方が
 人は頑張れるから、物欲を持とうぜ!」

という話です。

 

これだけだと10秒で終わる話ですが、
コンテンツ内では、主催者の三浦さんが

・具体的にどのような物欲を持ったのか
・それに対して、どういうアプローチをしたのか

について、赤裸々に語られています。

(やっぱり、生活と密接しているところは
物欲にこだわりたいですよね・・・!)

 

 

個人的な経験上思うのは、

「いくら稼ぎたいのか」

がはっきりしていないと、稼いでも稼いでも、
まだ自分のやっている作業量が足りないと思い、
いつまで経っても仕入れを止めることが
できないという状態になってしまうことです。

 

そうなると、時間もどんどん無くなるし、
事務作業や、戦略を練ったり新しい方面から
目標達成にアプローチをする、
という余裕も無くなっていきます。

 

だから、真っ先にやるのは
具体的な目標値を決める、物販であれば
一ヶ月に稼ぐ目標金額を決めるということです。

 

 

元々、目標の背景は物欲以外のところにありましたが、
やはり、その金を具体的に何に使うのか、
目的や用途、稼ぐ理由を決めないと
具体的なイメージを持つことができません。

 

・どこに住みたいのか?
・何を持ちたいのか?
・誰と一緒に住みたいのか?
・何を食べたいのか?
・休みの日は何をしたいのか?
・車は買うのか?何が欲しいのか?
・旅行するなら、何処に行きたい?

 

色々実際に計算してみると、
リアルな数字になるので、
書き出してみて、結構びっくりしますね。

 

おいおい、全然足りてねえぞと。笑

 

 

例えば、家賃に関してですが、
仮に静岡の三島市に住もうとした場合、
一等地で4LDKのそこそこの中古マンションでも
月20万円の家賃を払う必要があります。

 

更に、数駅離れて築も古いマンションだと
10万円を切る値段で住むことができます。

 

こうやって各項目を計算していくと

・妥協して最低限で済ませた場合の金額
・自分の考えうる理想を全部満たした場合の金額

はっきり出てきます。

 

 

僕の場合は、元々既に具体的な目標を
物欲とは別の面で掲げていましたが、

見事に、それを達成することで
今の物欲もちょうどトントン満たすことが
できるという見込みになりました。

 

きっと今の自分の物欲も、
この先色々な人と出会い、
関わって刺激を受ける内容により、
少しずつ変わっていくのだと思います。

 

それでも、まずは今現在の望みを
しっかり満たして、足がかりにしていけるよう、
欲望むき出しで突っ走っていきましょう。

 

 

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上場企業では、数年前より、法律の改正により、
社外取締役を必ず用意することが要請されています。

■法務省だより 会社法改正について
http://www.moj.go.jp/KANBOU/KOHOSHI/no47/2.html

 

厳密に言えば、強制だったり
罰則があるわけではないものの
もし社外取締役を用意しない場合は

「株主総会の度に、不在である理由を
 説明しなければいけない」

とあるので、基本的には取締役を置かないと
投資家からも「何でこの会社には居ないの?」と
疑問視されるのかもしれません。

 

 

■参考記事
まったく使えない「オレオレ系」社外取締役が増殖中
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52266

 

僕は法律に関しては素人ですが、
この制度を聞いてまず、率直に違和感を感じ、
自分の考えをチャットワークに載せました。

 

理想論を言えば、一番良いのは、
社外取締役制度なんて法律を廃止して、
社外取締役を呼びたい会社が勝手に自分たちで雇うこと。

どう考えても制度化すると負担になる企業が多いはずなので
一部の方々の利権が何かしらの形で絡んでる臭いがします。

 

ただ、会社が大きくなり、役員が大勢必要になったり
会社内のあらゆる事が社内制度や法律で縛られると
この記事で掲げるような不条理ゼロの環境は絶対にありません。

・相性の合わない役員を呼んでストレス溜まる
・反対意見多発で経営の判断やスピードが遅くなる

これら全部、会社が抱える金と時間の
必要経費だと考えて仕事をするべきです。

 

使えない社外取締役が呼ばれる原因も、
必ず会社側のどこかににあります。

・外部の人や利権によって、呼ぶ具体的な人物を
ゴリ推しされるなら、その人の力が及ばない組織作りをする。
・人選のセンスが無さすぎる社内の担当者がいるなら
担当者を変えたり、選考するプロセスを変更する。

そうやって原因を辿れば、必ず解決策はあるはず。

 

そのプロセスや努力が面倒だと思うなら、
大企業には入社しない方がいいです。
個人でビジネスを立ち上げ、自由にやりましょう!

 

僕は社会人生活最初の六年間、
キヤノンに勤めていましたが、
一番印象に残ったのは、とにかく全員が

「組織の成果」ないし「会社の成果」を
第一に考えて仕事をしていたことです。

 

当然、大人数で仕事をしていると、
自分の思い通りに行かないことは
たくさん出てきます。

 

評価計画が、開発の仕様変更や
納品スケジュール変更により
1からやり直しなんてのは、日常茶飯事です。

 

ですが、そこで勝手な仕事のやり方をしたり、
個人の意見を仕事に持ち込んでしまうと
メーカーの製品は、いつまでも完成しません。

 

だから、そういった不確定要素も
全て受け入れて仕事をするからこそ、
給料が発生するのだと思います。

 

役員どうしのいざこざ、
経営方針が固まらないなどの悩みは
それとは比較にならないレベルの話ですが、

正直、それも会社の経営をする上での
必要経費として考えるものではないか、
記事を読んで、経験上、僕はそう感じました。

 

会社員の仕事でも、経営者の仕事でも、
世の中にある仕事というのは、基本的に
他人が本来はやりたくないことの代行業です。

もし仕事が、誰もがやりたくてたまらないことなら、
そこにお金を払ってもらう必然性が生まれません。
時給0円でも、やりたい人がいくらでも手を挙げます。

 

つまり、

「世の中における、どんな苦行なら、
自分は限りなく少ないストレスで楽しく請け負えるか」

を考えるのが、仕事を選ぶポイントです。

 

せどりや物販ビジネスも、
世の中のすべての人を対象にすると、
人によっては

・何だかイメージが悪くて恥ずかしい
・在庫を持ちたくない
・稼げても肉体労働は嫌だ

などの理由で、
絶対にやりたくないという人は、必ず一定数います。

 

でも、

・宝探しをしているようで楽しい
・個人事業で即金性と効率性を考えたら最も合理的
・単純に、家電や本が好きで好きでたまらない

など、人によっては、
限りなく少ないストレスで、
且つ楽しみながら、やれる人もいます。

 

それは、キヤノンで働く人も、
接客業や営業畑で働く人も同じです。

 

「自分は、どんな仕事なら、
 少ないストレスで、楽しみを見出しながら
 30年40年、取り組むことができるのか」

 

今やっている仕事に疑問を感じているなら、
目の前の売上や給料をしっかり稼ぐことも大事ですが、
並行して、長期的に考えていきましょう。

 

僕も、あと30年40年、
今の仕事をそのまま続の形でけるつもりは無いので、
しっかりゴールを見据えて、戦略を練っていきます。

 

おし、書いてたらやる気出てきた!

 

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