昨日、7月に開催された
三浦さんのセミナー動画が
BOSのメンバーサイトに
アップされました。

 

お題目は「指導者のリアル」。

三浦さんは500人近い教え子の指導経験があり、
その経験から、成果が出る人と出ない人に
どんな傾向があるか、どんな層の人が多いのか。

そんなテーマについて、言及していました。

 

自分としては、一番印象に残ったのは

「背水の陣で臨む人間が結果を出す。
だから、ケツを決めない人(期限を決めない人)は
いつまで経っても稼げない」

という部分です。

 

ここに関して、コミュニティ内に対し、
自分の意見をアウトプットすることにしました。

 

一番刺さったのは
「ケツを決める」の部分です。

 

独身で且つ親や同居人無しの環境は
ビジネスに取り組む上では、とても楽です。

ですが、この環境で五年十年過ごしていると、
自分でケツ(辞める基準)を決めない限り、
いつまで経っても結果を残せない状態でも
ズルズルと同じ状態を続けることができてしまいます。

 

もし身近で大事な人が一緒に住んでいたら
いつまで経っても結果が出せないことに対して、
貴重な土日の時間や大金を投下している状態は、
許されないですよね。

 

だったら家族サービスしてよ、
子供と遊んだり休日はどこかに出かけようよ
確実に稼げる副業に切り替えようよ

 

そんな風に言われると想像すると、
自分が返答するシーンを考えるだけで、
ちょっと心苦しい気持ちになります。

 

だから少なくとも、

誰かの為に頑張ろうとか
結果で黙らせよう、認めてもらおう

そう考え、ケツを決めて
背水の陣で挑んでくる人の比率は
高くなると思います。

 

そういった人達を相手にするからには、
三浦さんの仰る通り、相応の覚悟できていないと、
前から後ろから刺されます。

あふーん。

 

 

いざ言われてみると
当たり前のことなのですが、

音声を聞いてその辺りをより想像し、
気持ちが一段と引き締まりました。

 

自分もケツを意識して、
今まで曖昧だった部分も含め、

より具体的に目標を完遂するための
作戦を立てたいと思います!

 

 

少なくとも、
自分が努力をしていると認識している内は
まだ余力が残っている証拠なので、

残り4か月は、自分が出来ることは全部やる精神で、
タスクをどんどん詰め込んでいきたいと思います。

 

よーし、仕入れじゃ仕入れじゃ!

 

 

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BEC3.5期に入ってから、
ニュースサイトのシェア記事を通じて、
世の中の色々なジャンルの
知識に触れる機会が増えました。

 

その根底にあるのは、
ヒットを出したり、話題になる出来事の根底にあるものを
理解すれば、それを自分のビジネスに生かせるから。

 

今回紹介したこの記事では、
そのヒットの要因を

「因数分解して出てくる言葉」

という風に表現しています。

 

なるほど。

確かにこれなら
何の要素がキーワードなのかを追えば
自分の作る映画に転用する際、
共通項を探す目安になる。

 

そして、自分は元々製造業で働いていたので、
製作期間・リサーチや商品企画という言葉に
ビビッと反応しました。

 

以下、自分のコミュニティ内でのアウトプットです。

 

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プリンターを作る際も、平均開発期間が3年かかりますが、
映画との違いは、大口の取引先との会社同士の関係があり、
金額もデカいので絶対に失敗が許されないということです。

その為、この記事中で否定されている、
マーケティングリサーチや、実際にプリンターの無線機から
送信される実使用データに基づいた商品開発が行われます。

個人ビジネスの強みは、

・リサーチから商品企画までの間が短いので
お客さんのニーズを的確に満たすコンテンツが作れる
・仮に失敗しても、自分の力を超えた会社や組織の責任を
代行する必要が無いので、安心してリスクを背負っていける

という点だと思うので、

大きな仕事をしたい人や
社会貢献性が高い仕事に
携わりたい人は大企業や国営企業、

規模が小さくても、自分のやりたいことを実現したり
自由な仕事のやり方、ライフスタイルを求める人は
個人ビジネス、

という棲み分けができるのではないでしょうか。

 

せっかくこうして個人で情報発信をやっている以上、
周りの目を気にして当たり障りのない商品企画
(ここで言えば情報発信?)に終始しないよう、
思い切って何でもやっていこうと思います。

 

——————————

 

製造業は「団体戦」という言葉がしっくりきますが、
色々な大人の事情が絡んでくる為、自分の作りたいものを
作ったり、一個人の理想の追求は優先度が下がります。

その上で尚、何かを作りたいという情熱を持った人が
ものづくりに関わるべきだし、現場で学んできたことは、
仕事が変わった今も、忘れないようにしたいと思います。

BEC3.5期のチャットでは、
毎日ニュースサイトの記事から
主催者の井上さんが選抜したものが
あるタイミングで、唐突に投稿されます。

それについて思ったことを
メンバー各々がアウトプットするというのが課題です。

 

一件、意味が無いように思いますが、
情報発信で自分の考えていることを伝えたり
相手の心に刺さるようにするためには、

「メタファー(例え)を鍛える」
「視点を鍛える」
「共感されるような話をする」

というのがとても重要になるので、
それを鍛える、野球でいう素振りのような練習です。

 

今日は、こんな記事が紹介されました。

http://diamond.jp/articles/-/141000

「20代は満足度が高いらしい、、」

という前振りがあったので、
きっと直哉さんは、ここに違和感を感じて、

居酒屋にいたらビールを1杯2杯、ぐびぐび飲みながら
ブツブツ文句を言いたくなるような気持ちなのでしょう。

 

よし、代弁してやろうじゃないか!
色々思うところもあり、自分はこんな形で投稿をしました。

20代で仕事を頑張らなかった人は、30代で夢を失うので
仕事は若いうちに頑張った方がいいです。

何か具体的に夢が出来ても、その為の仕事にもう就けない、
若い人に体力勝負で勝てない、かかる時間に対して寿命が足りない、
出会うべき人にオッサンだと可愛がってもらえないなど、
加齢と共に現実的に達成する術が少しずつ減っていきます。

何かを頑張り抜いて得られる充足感と違い、
調和そのものや趣味で得られる充足感というのは
あくまでも今ある手持ちのリソースを再分配して得られた
充足感であり、総資産が増えている訳ではありません。

多分、著者の違和感はそこにあると思います。

 

ただ、例えば極端な話、
「仕事における真の充足感を得るために物販やろう!」
と馬鹿正直に言っても一人も振り向いてもらえないと思うので、
最初はほどほどに甘い台詞や美味しい特典も存分に使って、
本当に伝えたいことや、本当の顧客満足というのは
後付けで提供していくのが、スマートだと思いました。

なので、自分も飴と鞭をうまく使い分けたり、
「何を言わないか」をより意識していこうと思います。

これに加えて話すと、
著者の違和感の理由は、若者の価値観の多様化です。

 

今は幸せの選択肢として
「フリーターになり、最低限の金を稼いで徹底的に仕事をしない」
というのが、世間体さえ気にしなければ十分に成立する時代です。

また、
24時間365日仕事のことを考えている人は、趣味に走る余力など無く、
休日があったら寝て休んで仕事に備えるような人がほとんどです。

 

逆に、休日に囲碁をやるような人は、仕事の話を持ち出すと
途端に嫌そうな顔をして、今を楽しむことに全身全霊をかけており
そこに生きがいを感じているのではないかと思います。

著者は東京オリンピックや高度経済成長、バブル崩壊など
激動の時代を過ごしているので、20代が仕事を頑張らないこと自体が
信じられないといった思惑を察することができます。

 

情報発信をする立場としては、リーダーシップを発揮できる人が
減ることは、逆に自分たちの希少価値が高まる環境なので、
日々の活動で自信をつけ、数少ないリーダーの一人として、
調和志向の若い人の良さを、逆に生かしていけるようになりたいです。

 

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自分が所属しているBEC3.5期では、
毎月の月末にその一か月の月報を提出し、
それを主催者の井上さんに添削してもらい、
翌月以降の活動のアドバイスを頂く、
というサービスがあります。

 

報告できることが無かったり、相談することが無ければ
当然、何もアドバイスをしてもらうことができませんので、

・売上を日々確認し、目標を達成するために手を尽くす

という生活になります。

 

物販をやっている人は分かると思いますが、
これ、分かっていてもやってない人多いと思うんですよ。

「今月は〇〇万円くらいかな~」

なんてスタンスでも誰にも怒られないのが個人事業主です。

 

月収の概念や弾く経費も一人一人みんなバラバラだし、
前の月からの在庫も計上したり、月末に仕入れを抑えたりと
数字をいくらでも操作できるので、自分の中で
確固たる基準と約束をとりあえず決めてやらないと、
数字自体を出すこと自体もしんどいのが、物販です。

 

でも、一般企業の飲み屋やアパレル店舗では、
一日の営業が終了したらその日の売り上げや利益を集計し、
明日以降の作戦を練るのは当たり前です。

 

その当たり前の感覚をインストールさせてもらえたのが
自分としては、一番先月良かったことだと思います。

 

そして、自分だけではなく、自分以外のメンバーの
ディレクション内容を聞けるのも非常に勉強になります。

以下は、今朝送られてきた音声に対する
自分のアウトプットです。

 

直哉さん、月報ディレクションの共有、ありがとうございます。

 

>Tさんの話
月報は会社の仕事で言えば、自分の仕事の内容を
必要な情報を伝えることで正当に評価してもらったり、
逆に、何をすれば成果に繋がるか相談する貴重な場だと思うので、
「何も相談することが無い」って状況を作らないのは、
自分のためでもあれば、相手に対する誠意だとも思います。

行動することや結果を出すことはもちろん大事ですが、
それを適切に言葉で伝えることを、
自分もより意識していきたいです。

 

>Kくんの話
自分も時間の使い方が出来ているかどうかというと疑問です。
今週は朝に発信系タスクを片付けてから仕入れに向かうので、
移動中のインプットをもっと習慣化したり、時間の棚卸を
自分も一度、やってみたいと思います。

 

>Nさんの話
Nさんがプレッシャーを感じている原因として
「ステージが上がったから」という話をしていましたが、
僕としては、指導者の立場を経験することで
「責任感」が増えたことも一因なのではないかなと想像します。

自分の立場は、直哉さんやNさんの思惑や生活を想像すると
まだまだ楽だと思います。プロ野球のチームでも、ただの選手と
キャプテン・選手会長では仕事の負担がまるで違うので、
選手に専念できる内に十分に伸びていかないと、
何かを任されるためのキャパシティが永久にたまりません。

なので、自分の役割は、
目の前のことを全力でやりきることだと思います。

 

上記の通り、

・報連相の習慣をつけること
・時間の管理を徹底的にやること
・自分の目の前のことをやりきること

を自分も意識していきます!

こんにちは!大木です。

今月からブログを本格的に書き始めるにあたり、
今回は、僕が7月から取り組んでいる
BEC ONLINE SCHOOLという
通信講座について紹介します。

 

BEC ONLINE SCHOOLとは、主催者の三浦孝偉さんが
コンサルティングの仕事を数年間運営する中で製作してきた
大量のコンテンツを6ヶ月間、180日間のステップメールと共に
定期的に配信する通信講座のサービスです。

 

三浦さんは元々博報堂で13年間のサラリーマン経験の末解雇になり、
インターネットビジネスを開始してから数年間は、業界の重鎮である
小玉歩さん、長倉顕太さんらから学び、現在は指導者として
自分でビジネスをする傍ら、多くのビジネスマンを育てています。

 

自分も2013年の夏は退職をした頃で、当時はまさに一度は
情報発信でビジネスをやろうと思いつつも、色々紆余曲折を経て、
自分のやりたいことや楽しそうなビジネスは一切遮断して
「稼ぐこと」だけに向き合おうと決意していた頃です。

ある時期からはWEB上で一切の情報発信を止め、
物販ビジネスで商品の差益だけを追い続ける生活に入りました。

 

ブログとメルマガは、これまでの人生で二回潰しており、
更新を楽しみにしていた人達の気持ちを度々裏切ってきたので、
二度と甘い気持ちで情報発信はやらないと決めていました。

 

転売は、新品中古全ジャンルをがっつりやっていた時期もあれば、
電脳せどりで化粧品をシコシコと仕入れていた時期もあり、
ここ半年ほどは、本せどりを中心に活動を続けています。

今年の8月は始めて利益が45万円を超え、ここまでやれば
会社員時代やテレアポ時代の手取り以上は稼げるという
手応えが分かり、今後の活動の目標も明確になりました。

 

ただし、専業でビジネスをやっていくには、諸々のリスクを踏まえると、
今の倍以上は稼がないと、仕事として割に合いません。

同年代で必死に日々戦っているサラリーマンや専業主婦の皆さんにも、
まだまだ個人事業主として、胸を張れる状態では無いと思っています。

 

その為にも、目先の物販の技術を伸ばすに留まらず、
今の商売を拡大していき、自分自身もビジネスマンとして
もっともっと、成長していきたいと思っています。

購入した最初の動機は物販の売上を伸ばす為でしたが、
この半年間は、この通信講座と、所属しているコミュニティ
「BEC ONLINE SCHOOL 3.5期」のメンバーとの繋がりを通じて
情報発信にもう一度、挑戦しようと思っている次第です。

 

これまで学んできたこと、これから自分がやろうとしていること。
同じく副業や独立をしてビジネスをやっていきたいと思う人にとって
役に立てることがあれば、出し惜しみせず発信させてもらいます。

 

BEC/BEC ONLINE SCHOOLとは何なのか?については
記事ひとつで語り尽くすことは無理なので、今後の発信の中で
少しずつ、紹介させてもらえればと思います。

よろしくお願いします!