ビットコインが去年あたりから話題になっており、
先日も、大幅に値段が下落した事がニュースに
取り上げられるくらいです。
https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1512113425512/

 

BEC3.5期のチャットにも、話題が挙げられ、
アウトプットを通じて色々な意見が飛び交いました。

僕は仮想通過自体にそこまで詳しくはありませんが、
元々は、お金の流通を良くするために生まれた技術、
という話を聞いています。

 

現在は、海外に送金するにしても
100万円単位になると営業所で手続きが必要だったり

「何の目的で海外送金するんですか?」

と支店の担当者から確認されたりします。

 

ですが、ビットコインであれば、
そういう手間も手続きもいらないらしいです。
(実際にやったことないから分からないけど)

 

最近だとスーパーでもPOSレジという会計だけを
別のテーブルで行うところが増えてきましたが、
これだけでかなり、待ち時間が改善されるんですよね。

 

ビットコインも、今は上がったり下がったりと
投資目的で関与している人が目立ちますが、

本来の利便性に皆が注目する日が
そのうち何らかの形で、やってくると思います。

 

既にビックカメラも、ビットコインが
決済の手段になっていますからね!

 

さて、コミュニティ内で自分が書いた内容を
ここでもシェアしておきたいと思います。

 

2000年過ぎに起きたネットバブルの事例と同じ空気感を感じます。

 

当時も、ネット企業に投資すれば儲かると群がった投資家が
値下がりと同時に一気に手を引き、
ソフトバンクの株なんかも100分の1まで値段が下がりました。

 

その年の株主総会は非難の嵐。
でも孫さんはそういう状況でも撤退せず、
当時からインターネットの可能性を信じて
その業界の仕事にこだわり続けた結果、今の成長がある。

 

ビットコインも、元々は金の流通を円滑にする為の技術で、
儲けるためのツールとして開発された訳ではなく、
周りが勝手に儲かる損すると騒いで売買を繰り返しているだけなので、

 

最終的に一番得をするのは
信念を持って運用し続けた人になると思います。

 

損切りするものと、
信念を持ち続けるものを見極めるのは難しいですが、
自分がこれだと信じたものは、ビジネスであれ友人や仲間であれ、
コロコロ方針を変えずに、ブレない部分を大事にしていきます。

 

 

最近は、仮想通過を買う側だけでなく、
アフィリエイトをして紹介する側の姿勢も気になります。

 

どう考えても、仮想通過の意義に賛同するからではなく、
儲かるから紹介しているだけの人が多すぎる。

 

そこに美学はあるんでしょうか?

 

ビットコインに代わる何かが現れたら、
何食わぬ顔で

「今度は〇〇の時代です!!!」

みたいなことを言うのでしょうか。

 

自分の信念を失った人にだけは、絶対になりたくない。

 

自分も人に何かを勧めたり紹介する立場である以上、
他人事だと思わずに、気を付けていきたいと思います。

 
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こんにちは、大木です!

 

先週受講した、BOS主催者の三浦さんによる
KOTOBAの歩き方セミナーの中盤で

「言語化能力を上げる」

というパートの話があり、

 

その中で

「面白いメディアには、
魅力的な登場人物の出現はMUSTである」

という解説があったのですが、

登場人物を常に新鮮な状態に保つために
必要なのは、定期的に新しいことに挑戦することです。

 

新しい事をしないと、実際にやっている事が、
転売は仕入れ先と家の往復だけになり、
登場する人物がかなり限られてしまう。

 

だからこそ、数少ない外界との接点である

「BEC3.5期」
「同業仲間」

とのエピソードをもっと深堀りすること、

そして、今後実際にどんな人に出会って何をするかを、
ある程度戦略的に計画していく必要があると感じました。

 

・せどりの売上復活
・古物商の取得
・業者へのテレアポ
・ダミーの買取依頼
・買取の開始
・アナログの営業
・本界隈の人とのやりとり

 

上記は一例ですが、新しい取り組みをしていけば、
誰かしら関わる人や団体は必ず出てきます。

 

そして、自分が関わる人に関しては、
1から10まで
詳しく解説すればいいというものじゃない。

 

小説を読んできても、
一見、次から次へと登場人物が出てくるようですが、

物語の後半への伏線が張られていたり、
一つ一つの登場パートにも必ず意味があります。

 

逆に、MOVキャラ一人一人に名前を与えたり
物語に対して無意味な設定を追加したりすると、
読む人の意識が散漫してしまい、最後まで読んでもらえません。

 

最近は、湯船に入り、身体が十分に温まって
のぼせるまでの間の時間だけ小説を読んでいますが、

慣れない頭で読む物語小説でも、
実によく練られているものだなと
読む度に感心しています。

 

今後も、新しい活動から話を膨らませること、
そして、見せる人見せない人の判断を、
しっかり考えた上で発信を行っていきます!

 
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こんにちは、大木です。

 

物販ビジネスをやっていると、よく話題に挙がる利益率。

個人事業としてやっている内は、
高ければ高いに越したことはない人も多いはず。

 

しかし、これがビジネスとして別の形になると、
一概に高ければいいというものではなくなります。

 

例えば、会社で挙げた売上の内、
給料で5%しか反映しないなど、還元をケチると、
会社の利益率は上がります。

逆に、給料に多く還元すればするほど
利益率は下がりますが、社員や家族の懐は潤います。

 

せどりで利益率が高いということも、

裏を返せば、安く仕入れられた仕入元や、
高い値段で買ったお客さんにお金を渡すよりも
自分がお金を頂くことを重視している裏返しです。

正当な対価、物の価値やサービスを
しっかりと提供しているかどうかは、
常に意識しておかなければいけない。

 

今回、そんなことを考えるに至ったのは、
コミュニティ内でシェアされた、
ラッシュという海外の会社の紹介記事でした。

http://president.jp/articles/-/23697?display=b

 

コミュニティ内で行ったアウトプットを引用します。

BOSに来る前、通っている碁会所に、
年商が億単位の、絵画を転売する
商人の方が毎日通ってきてましたが

 

「大木君、利益率は下げてでも売上を上げないと駄目だよ。
自分ばかり金を得ようとする人間は、商売人として失格だ」

という言葉が、この企業の話と重なります。

 

個人事業が主体の中だと、
利益率100%以上とか40-50%とか
当たり前のように耳にしますが、

逆に、沢山稼いだら、値段に反映したり
社会貢献や取引先・顧客の利益にお金を使うようにして、
「利益と社会貢献の両立」を考えないといけない。

 

むしろ、そのスタンスを貫いた方が、
利益は減っても、10年しか続かないビジネスが
30年続いたりする可能性があります。

 

ペットボトルが土に還る材料を使っているという点も、
自分がせどりをするだけでも日々大量のゴミが出ているのは
地球に優しくないなと日々感じている事からすごく共感できるし、
似たようなことは皆それぞれ考えているはず。

 

最近は、ラベルを剥がして不要になった紙や印刷に失敗した紙、
空き段ボールの量が馬鹿にならないので、

 

それらを破ったり丸めて梱包材に回したりなど、
小さなところから取り組んでいます。

(ごみ容量削減の為に
シュレッダーが売れる理由が、よく分かります)

 

価格の面でも、取り組みの面でも、
人々の支持を集めながら、利益と社会貢献の両立を
小さな規模から考えていきます。

僕は物販をやる上で、
月商を競い合うこと自体に意味は無いと思っています。

結局、いくら稼いだかどうかが全てなので。

 

ただ、それはあくまでも
自分ひとりの範囲で考えた場合の話。

 

売上が上がり、よりたくさんのお金が回れば、

・手数料がAmazonに多く入り、サービスの質が上がる

・配送会社の仕事と売上が増え、雇用が創出される

・仕入れ元の店や会社の売上が増え、経営が安定する

・新たに人を雇って、仕事を与え、給料を支払える

・自治体に税金を多く払える

 

そうやって、幸せになる人の数が、確実に増えます。

 

そう考えると、
利益率100%で30万稼いでいる人と、
利益率10%で毎月300万円を
全力で回転させている人では、

どう考えても、後者の方が多くの人を幸せにしており、
世の中に対して影響を与えていると思うんです。

 

事実、上場しているIT系以外の大きな会社は、
軒並み、利益率をかなり抑えて商売をしています。

 

ただ、薄利でキャッシュフローが厳しくなり、
経営が続けられないようでは本末転倒。

今度は、規模が大きくなればなるほど、
多くの人に迷惑をかけることになります。

 

ここは、自分の欲を優先するのか、
他の何かを優先するのかという、
自分のスタンスや美学の問題だと思います。

 

個人的には、自分や周りの人、家族を幸せにできない限り、
社会とか世界の事を考えた所で、ただの絵空事だと思うので、
今はひたすら、自分の売上や利益の事だけを考えていきます。

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こんにちは、大木です。

ここ数日、BEC Online Schoolの講座で
集中的に案内をされている動画があります。

 

それは、「Mr.KOI流リーダーシップ論」
という名前の、BEC3期での講義映像です。

 

この講義は

・前半:人間関係を断捨離することの提案
・後半:リーダーシップとは何か

という2つのパートで構成されていますが、
講座の中では、前者を強く推して紹介されています。

 

それは恐らく、講師の三浦さんご本人が、
定期的に関係を断捨離することの重要性を
自分の経験を通して、深く感じているからです。

 

僕もこれまで、人生の何度かの転機となる場面で
人間関係を何度も断捨離してきました。

ただ、講義を通じて自分の過去を振り返った時、
共通して一緒に行っていることが一つあります。

それは、住んでいる場所を
強制的に変えてしまうことです。

 

・地元の人間関係と閉鎖的な空気感、
皆で協力して力を合わせる関係の押し売りが嫌だ

→伊豆の地元から三島へ進学。
結果、地元の友人とほとんど連絡を取らなくなる。

 

・高専の古い体質、技術者のプロ意識が無い奴や
成績の悪い奴は全員クズだという閉塞感

→都心に就職、埼玉に引っ越し。
結果、学生時代の友人とほぼ連絡を取らなくなる。

 

・会社の為にいかに自我を殺し、組織として
成果を挙げるかが昇進に繋がる環境へのジレンマ

→川崎から横浜に引っ越し、
会社員時代の友人とほぼ連絡をとらなくなる。

 

多少は寂しいと思う時もありますが、
それ以上に、新しい取り組みに集中できるので
今思えば、住む場所を変えて、本当に良かった。

僕らが思っている以上に、
無意識の内に、今の人間関係が
新しいチャレンジの足枷になってることは多いです。

 

特に、これから何か大きな
チャレンジを控えている場合。

その邪魔になる予定や人間関係は、
グーグルカレンダーや連絡先から一掃してください。

 

そして、気軽に連絡を取れないくらい、
物理的に離れた場所や、
理想の住処に引っ越しましょう。

8月のお盆の時期は、引っ越し業者の相場が
繁忙期の10分の1以下になるので
ここを狙って動くのが特におすすめです。

 

家賃がびっくりするくらい安い場所に住むか、
アホみたいに高いところに住んで自分を追い込むかは
その人次第ですが、住む場所の影響は大きいです。

都内なら、シェアハウスもコスパは良いと思いますが
リア充を強制されるような所は、辞めた方がいいです。

 

以上を踏まえて、断捨離を定期的に行い、
自分の理想の生活・理想の人間関係を
手に入れていきましょう!

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こんにちは、大木です。

昨日は、浜松町駅を降り、
竹芝のホテルで開催された

「KOTOBAの歩き方セミナー」

に参加してきました。

 

主催者は、BEC Online Schoolの製作者でもある
三浦孝偉さん。

 

・文章力を上げるにはどうしたらいいのか?
・言語化能力を上げるにはどうしたらいいのか?
・文章力を上げる為の具体的なテクニック

 

アジェンダだけだと学んでいることの中身を
しっかり伝えられない、難しい内容のセミナーですが

 

一貫して伝えていたのは

「KOTOBA」
=文字や言葉を使った全ての活動の総称

このKOTOBAを磨くということ。

 

内容に全て触れることはできませんが、
最も大きな課題としてひとつ挙げられたのは、

「言語化能力を鍛える」

ということです。

 

その為に、ひとつのワークとして

「今日、セミナー会場に来るまでの間にあったことを
素敵な記事にしてください」

という課題が与えられ、

・情景を詳細に描写すること

・登場人物を魅力的に語ること

などのポイントが解説されました。

 

僕は普段から読む本が、論理的な文体や
ビジネス文章の、男性的なものばかりです。

情景描写なんて発想は何処へ、という感じ。

小説っぽい構成にしてみたものの、

恥ずかしくてとても載せたり
音読できたものではありません。

 

昨日は、とあるIT会社の社長さんが
2004年に書いた文庫本をたまたま読んでいましたが、

やはり、読み応えがある本は、ビジネス書といえど
小説寄りの文体になっているのを感じます。

 

これからはメルマガやブログでも、
村上春樹さんや著名な小説家の表現を参考にして、

・読者を楽しませる

・文章で描くその場面場面をイメージさせる

ということを、意識していきます。

 

これも数稽古なのかな。

久々に活字にガッツリ触れてみると、
本を読むのって、色々なことが学べて
楽しいものだという記憶が蘇ってきます。

学生時代も、社会人になってからも、
どん底の時期や苦しい時は、たくさんの本から
学んだ言葉の数々に、救われていました。

小説は日々腐る程ブックオフで仕入れていますが、
今後はもっと、読む前提で普段手に取らないものも
積極的に取っていきたいと思います。