今日は、BOSのコンテンツとは違いますが、
普段の活動を通じて、ひとつ思ったことを共有します。

 

僕は7月にこのBEC Online Schoolを購入するまで、
本せどり以外のことは一切やっていませんでした。

 

毎日起きて、メールを確認し、

・本を梱包発送し
・本を仕入れに行き、
・本を商品登録する
・飯を食って寝る

これをひたすら繰り返していました。

 

それが、BOSのコンテンツを学ばせて頂く中で、

・ブログを書き始め
・メルマガを書き始め
・アウトプットをする

色々な習慣を身に付けることができました。

 

セールスを実際に体験し、
読者の方から、教材を購入して頂けました。

 

ただ、自分の中で未だに
心の奥に引っかかっているのは、

 

・最終的に、どんなビジネスをしたいのか?
・何のためにブログを書いているのか?
・何のためにメルマガを書いているのか?
・何のためにセールスをしているのか?

 

これを、まだ100%考え抜くことが
できていないという点だと思います。

 

この通信講座では、ここまでのブログ記事で
書いてきた通り、本当にたくさんのことを学び、
自分の血肉にすることができます。

 

けど、それをどう生かすも殺すも自分次第です。

 

人から提案されたこと、人から言われたことを
何も考えずに自分が取り組む理由にしてしまうと、

苦しい時、それを辞める
言い訳にしてしまうことができます。

 

 

本を売るにしても、

 

・転売のエキスパートになりたいのか?

・古本屋の大きな会社を作りたいのか?

・金を稼ぐ通過点としての手段なのか?

 

それぞれ、やることは微妙に変わってきます。

 

 

「物販は月100万稼がないと、
情報発信をする意味は無い」

 

・その考えに、自分は納得しているのか?
納得していないのか?

・じゃあ何故、その上で情報発信をするのか?

・そこまでして何を伝えたいのか?

 

向き合わないまま情報発信を続けると、
自分がどんどん辛くなっていきます。

 

 

一番大事なことは、自分で決めることです。

 

 

人からどんなアドバイスを貰っても、
どんなに有難い提案があっても、

自分のやることは、自分で決める。

 

そして、一度やると決めたら
ごちゃごちゃ言わずにやる。

 

少なくとも、何か人に言われたり
大きな長いものに巻かれる形でやるよりも
後悔することは、無くなると思います。

 

今年も残り50日を切りました。

 

悔いのない、やりきったという思いで
2018年の年明けを迎えられるよう、

課題と向き合いつつ、一気に駆け抜けましょう!

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こんにちは、大木です。

 

僕はメルマガも書いていますが、
一番気になっていることは、自分の書いた文章を
どれだけの人に、読んでもらえているかという事。

 

今朝届いたBOSのコンテンツは、
「長い文章は読まれない?」と題した、

・メルマガを読んでもらうには何が必要か?
・長い文章を書くのは、良いことなのか否か?

といったお話をまとめた、音声コンテンツです。

 

コンテンツ内ではメルマガに言及されていますが、
これは、ブログにも派生する話だと思います。

 

どんなに長文の記事を書いたとしても、
読まれなければ意味がありません。

 

その為に心掛けることは何か?

 

コンテンツ内で解説されていた

「自分のコンテンツが〇〇されている事を理解する」
「長い文章になるほど〇〇と〇〇が上がる」

ということに補足して、
ブログはメルマガに比べて、
来訪者の情報を管理しやすい性質があります。

 

一番の違いは、アクセス解析が使えることです。

 

メルマガは、読者を集める入口が複数になると
カオスな状態になりますが、ブログの場合、
何の検索キーワードで来たのかが分かります。

 

すると、実際に来たお客さんが
何を欲しがっているのか、どんな情報なら
ずっと読んでくれるのか、予想が立てやすい。

 

同じメルマガの読者さんを集める目的でも、
最初からある程度、狙うキーワードによって
お客さんを選別できるので、効率がよくなります。

 

…と言いつつ、実はこのブログ、
これまでずっと、アクセス解析を付けていません。

この後すぐに、設置をしたいと思います。

 

長文の良し悪しについては、
結局のところ、読み応えがあるかどうかなので、
経験や引き出しの差が出てくるところ。

 

 

ですが、情報発信やコピーライティングの勉強など
したことが無い、メルマガを始めたばかりの人でも、
ものすごく刺さってくる文章を書く人がいます。

 

そういう人達は、独身の男性であれ、
子供を持つ主婦の方であれ、魂が籠っている。

 

気持ちは文章に宿ると言いますが、
読んでいて、こちらの気持ちも高ぶってきます。

 

心が叫びたがっているんだ。

そんな裏のメッセージが聞こえてくる。

 

人の時間を30秒でも数分でも頂くからには、
それ相応のものを発信しなければいけない。

 

長い文章に負けない、心と技術の両方を
手に入れられるよう、日々精進していきます!

 

こんにちは、大木です。

 

今朝届いたBOSのコンテンツは
「100人の敵よりも1人のファン」
という音声でした。

 

内容を要約すると、

「百人の敵を作って、
 一人のファンを作ろう」

ということ。

 

僕も二ヶ月ほどメルマガを運営していますが、
一番課題だと思っているのが、

「そもそも、読まれているかどうか」

という点です。

 

というのも、この二ヶ月で、
2件しか、解除をしてもらった読者の方がいません。

 

拒絶されていないと喜ぶべきかもしれませんが、
悪く言えば、自分が本当に大切にしたい人に対して
刺さる部分のある発信になっていないということ。

 

解除されることが前提の発信というのも
おかしいですが、嫌われることを恐れず、
もっと自己主張をしていかなければいけない。

 

「お前は何を主張したいんだ?」

 

会社を辞めると、こういう問いを
日頃から立ててくれる人はいません。

 

だから、自分の頭で考え抜くしかない。

 

そして、日々自分の頭の中身は変わっていきます。

 

会社にいる頃、実家や寮で暮らしていた頃は
常に誰かしら、相談する相手や、
アウトプットをする矛先がありました。

 

これからは、自分の心の中、
そしてブログやメルマガが、それに代わる
アウトプットの場になります。

 

一部の人が「うざい!」と思って
解除ボタンを思わず押してしまうくらい、
ベクトルと勢いのある発信ができるよう、

日々、文章力を磨いていきたいと思います。

 

先日、横浜スタジアムで開催された日本シリーズ。

 

ところが、チケット転売屋の影響で
チケットの値段がとんでもない額になっており、
渋々現地観戦を断念しました。

 

同じ転売でも、このチケット転売は、
買い占めた人が一方的に得をするだけの活動で、
消費者側は、誰一人として得をしません。

 

 

「転売と金儲けは違う」

これはあるコミュニティの方の受け売りなんですが、
結局、この両者を分けるのは

「人の役に立つことでお金を頂けるかどうか」

ということです。

 

それは、客観的な数値によるものかもしれないし、
自分の良心や感情によるものかもしれない。

 

 

不動産会社からかかってくる
詐欺マンションの投資話も、実際に騙されて買った人が

・自分が良い買い物をした!と生涯思い続ける
・実際に住んでみたら、意外と気に入ってしまった

という状態なら、一概に詐欺とは言えない訳です。

 

 

逆に、その両方とも失われたものに対して
お金を頂いても、心から喜ぶことはできません。

 

転売も、やり方・やる人のスタンスで、
周りにも喜んでもらうビジネスにもなれば、
周りに迷惑をかけるだけのビジネスにもなる。

 

 

ブックオフにも、今日ちょうど
本を大量に買っている人を見かけましたが、

・引っこ抜いた本をカゴに乱暴に放り込む人
・棚を崩してそのまま放置して去る人

など、モラルの低い人を見ると、
何だかすごく残念な気持ちになります。

 

 

家電量販店でも、転売業者の人が嫌われるのは

 

・棚の商品を崩す
・お客さんが移動するのに邪魔な場所に平気で立つ
・呼びつけて商品の価格を確認したら、
お礼の言葉すら言わずに早々に立ち去る

 

こういうことを、平気でやる人が多いからです。
(すいません、上記全部、自分も過去にやらかしてます…。)

 

 

ヤマダ電機は、店内の至るところに
監視カメラが設置されています。

元々の目的は店員のサボり防止&警告らしいですが、
痛いお客さんも、映像でチェックされています。

 

「報告、また例の客が来ました」

みたいな。

 

昔、有楽町のビックカメラで働いていた先輩も、
特に棚を崩されるのが一番嫌われると言っていました。

 

家電量販店の仕入れはあまり詳しくないんですが、
価格交渉できたり、お店の倉庫から在庫を出してもらえるのは
お店が「この人に売りたい」と思う客だけだと思うんですよね。

 

少なくとも、僕がバイトしてる側だったら、
気持ち悪い転売業者さんと、爽やかで純朴な青年だったら
絶対に後者をえこひいきしたいと思います。

 

 

ブックオフも、たかが本の購入と思うかもしれません。

でも、お店に長く滞店して
気持ちよく買い物をさせてもらうなら、
出来ることはいっぱいあります。

 

・床に私物を置かない、ベラベラ独り言を言わない
→ここはあなたの家じゃない

 

・本を平積みの山積みにしない
→俺、いっぱい買ってるZe!という痛い姿勢に見える
→単純に、置かれている場所の下にある本が痛む

 

・お客さんが来たら、最優先で場所を譲る
→お客さんに気持ちよく本を選んでもらい、
読んで買ってもらうのが、店の為に一番大事なこと

 

・カゴで通路のスペースを占拠しない
→溜まったらレジに預けるか会計して車に持っていく

 

・ビームを撃つ場面は絶対に店員に見せない
→相手は見つけたら立場上、
面倒でも注意せざるを得ない。
自分の為だけでなく、相手やお店の為にも。(浮気か!)

あと、お客さんにも居辛くさせるので極力見せない方がいいです

 

・会計の際に、ボソボソと喋らない。ハキハキ喋る

 

・会計作業が遅かったり新人さんでもイライラしない。
→携帯でメールでも読んでいましょう

 

・資金に余力があれば、回転が良いセット本などは
利益が薄くても積極的に買って、店の棚の在庫を消す
→そこに後日新たな高利益商品がドサッと入ってくることも

 

 

稼ぐためというよりも、ブックオフに眠っている
利益の出る商品の本来の価値を、世の中の市場に解放する
社会貢献活動と考えた方がいいです。

 

1日何時間も、血眼になって利益やノルマを追求すると
体も心もやられてしまうので、ブックオフに尽くす気持ちで
店を回った方が、長時間作業を継続しても疲れません。

 

結果として、たくさん良い仕入れができたりします。

 

ブックオフも儲かって店の寿命が延びるし、
みんなハッピー。

 

 

リアルの人間関係にもつながることだと思います。

 

LINEやメールで、会ったことも無いのに
友達感覚で短文の連発で質問攻めにされると、
「あなたは私の兄弟か?」という気持ちになりますよね?

 

 

結論。

今よりちょっとだけでも、利他の心を!

売上に関係ないようで、かなり関係ある話だと思っています。

こんにちは、大木です。

先日記事に挙げた、
MECE=「漏れを無くす」の活動ですが、
色々な方のアウトプットを読みました。

 

その結果、もう少し具体的に
自分の活動に落とし込まないと
意味が無いなと思うようになり、

 

今回は、ブックオフの活動に対して
漏れを無くすにはどうしたらいいか、
という視点で考えてみたいと思います。

 

 

ブックオフにある商品には

・文庫
・新書
・単行本
・雑誌
・ライトノベル
・コミック

本だけでもこれだけあります。

 

そして、すべてにおいて

・最安値の商品(108円や200円)
・プロパー商品(最初の設定価格 大体新品価格の半額)

という区分けがされてあります。

 

また、基本的に棚に商品が十分に供給されるまで
1ヶ月近い時間が必要になる為、

 

・一ヶ月かけてすべての店舗を回る
・全ての棚の、全ての利益が出る商品を回収する

 

というのが、理屈の上では
最も漏れの無い仕入れになります。

 

 

ただ、全ての棚の利益の出る本を
漏れなく調べるのは時間的に難しいです。

 

なので、取れる可能性の高い棚を絞って
優先的に調べて、すぐに次の店に行く為、
実際のところは、ダダ漏れな状態。

 

つまり、漏れのない仕入れをする為には
人を雇い、一ヶ月かけて担当エリアや担当店舗を
完全に抑えてもらうような形になると思います。

 

 

ただ、普通に仕事を頼もうとしても、
ブックオフで仕入れを頻繁にしたい人は
転売で生計を立てて行きたい人がほとんど。

 

そんな都合の良いことをしてくれる人が
そう簡単に見つかることはありません。

 

 

僕の考える候補手段としては

 

・仕入れの練習、コンサルという位置付けで
期間限定で、仕入れを代行してもらう

 

・転売のプレイヤーとしてではなく、
あくまでも「ネットの古本屋店主」として
読書会界隈でアナログに人の繋がりを増やし、
本を家庭やブックオフから救済する
社会貢献活動として協力者を募る

 

・梱包発送する本全てにチラシを入れ、
「メルカリなどで本をより高く売ろう」
などの提案で、消費者から売る側に育成する

 

というのが思い浮かびます。

 

ただ、これまでの経験から考えると、
そういう自分のやり方をゼロから考えるよりも
既存のものをパクるのが一番大事だと思うので、

 

まずはAmazon上で大手の古本屋さん

・バリューブックス
・ネットオフ

あたりから本を実際に購入したり
ダミーで本の買取をお願いしたりして
具体的に何をやっているか全部調べるところから
地道にやっていきたいと思います。

 

バリューブックスという会社は、
元々社長さんはせどりをやっていて、
それを友人と協力してどんどん規模を拡大し
今の形になったというインタビュー記事があります。
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/nakano04

 

せどりは転売の一環でイメージが悪いと言われていますが、
結局のところ

・取り組む姿勢や理念
・ビジネスモデル
・実績

次第なので、せどりや転売自体のせいではなく、
何かあれこれ言われるとしたら、自分の責任なんですよね。

 

「漏れの無いビジネス」を追求することは、
どんなテーマでも、そこにつながっていくので、
日々の活動を続ける一方で、目を向けていきます!

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