こんにちは、大木です。

 

今朝届いたBOSのコンテンツは
「100人の敵よりも1人のファン」
という音声でした。

 

内容を要約すると、

「百人の敵を作って、
 一人のファンを作ろう」

ということ。

 

僕も二ヶ月ほどメルマガを運営していますが、
一番課題だと思っているのが、

「そもそも、読まれているかどうか」

という点です。

 

というのも、この二ヶ月で、
2件しか、解除をしてもらった読者の方がいません。

 

拒絶されていないと喜ぶべきかもしれませんが、
悪く言えば、自分が本当に大切にしたい人に対して
刺さる部分のある発信になっていないということ。

 

解除されることが前提の発信というのも
おかしいですが、嫌われることを恐れず、
もっと自己主張をしていかなければいけない。

 

「お前は何を主張したいんだ?」

 

会社を辞めると、こういう問いを
日頃から立ててくれる人はいません。

 

だから、自分の頭で考え抜くしかない。

 

そして、日々自分の頭の中身は変わっていきます。

 

会社にいる頃、実家や寮で暮らしていた頃は
常に誰かしら、相談する相手や、
アウトプットをする矛先がありました。

 

これからは、自分の心の中、
そしてブログやメルマガが、それに代わる
アウトプットの場になります。

 

一部の人が「うざい!」と思って
解除ボタンを思わず押してしまうくらい、
ベクトルと勢いのある発信ができるよう、

日々、文章力を磨いていきたいと思います。

 

先日、横浜スタジアムで開催された日本シリーズ。

 

ところが、チケット転売屋の影響で
チケットの値段がとんでもない額になっており、
渋々現地観戦を断念しました。

 

同じ転売でも、このチケット転売は、
買い占めた人が一方的に得をするだけの活動で、
消費者側は、誰一人として得をしません。

 

 

「転売と金儲けは違う」

これはあるコミュニティの方の受け売りなんですが、
結局、この両者を分けるのは

「人の役に立つことでお金を頂けるかどうか」

ということです。

 

それは、客観的な数値によるものかもしれないし、
自分の良心や感情によるものかもしれない。

 

 

不動産会社からかかってくる
詐欺マンションの投資話も、実際に騙されて買った人が

・自分が良い買い物をした!と生涯思い続ける
・実際に住んでみたら、意外と気に入ってしまった

という状態なら、一概に詐欺とは言えない訳です。

 

 

逆に、その両方とも失われたものに対して
お金を頂いても、心から喜ぶことはできません。

 

転売も、やり方・やる人のスタンスで、
周りにも喜んでもらうビジネスにもなれば、
周りに迷惑をかけるだけのビジネスにもなる。

 

 

ブックオフにも、今日ちょうど
本を大量に買っている人を見かけましたが、

・引っこ抜いた本をカゴに乱暴に放り込む人
・棚を崩してそのまま放置して去る人

など、モラルの低い人を見ると、
何だかすごく残念な気持ちになります。

 

 

家電量販店でも、転売業者の人が嫌われるのは

 

・棚の商品を崩す
・お客さんが移動するのに邪魔な場所に平気で立つ
・呼びつけて商品の価格を確認したら、
お礼の言葉すら言わずに早々に立ち去る

 

こういうことを、平気でやる人が多いからです。
(すいません、上記全部、自分も過去にやらかしてます…。)

 

 

ヤマダ電機は、店内の至るところに
監視カメラが設置されています。

元々の目的は店員のサボり防止&警告らしいですが、
痛いお客さんも、映像でチェックされています。

 

「報告、また例の客が来ました」

みたいな。

 

昔、有楽町のビックカメラで働いていた先輩も、
特に棚を崩されるのが一番嫌われると言っていました。

 

家電量販店の仕入れはあまり詳しくないんですが、
価格交渉できたり、お店の倉庫から在庫を出してもらえるのは
お店が「この人に売りたい」と思う客だけだと思うんですよね。

 

少なくとも、僕がバイトしてる側だったら、
気持ち悪い転売業者さんと、爽やかで純朴な青年だったら
絶対に後者をえこひいきしたいと思います。

 

 

ブックオフも、たかが本の購入と思うかもしれません。

でも、お店に長く滞店して
気持ちよく買い物をさせてもらうなら、
出来ることはいっぱいあります。

 

・床に私物を置かない、ベラベラ独り言を言わない
→ここはあなたの家じゃない

 

・本を平積みの山積みにしない
→俺、いっぱい買ってるZe!という痛い姿勢に見える
→単純に、置かれている場所の下にある本が痛む

 

・お客さんが来たら、最優先で場所を譲る
→お客さんに気持ちよく本を選んでもらい、
読んで買ってもらうのが、店の為に一番大事なこと

 

・カゴで通路のスペースを占拠しない
→溜まったらレジに預けるか会計して車に持っていく

 

・ビームを撃つ場面は絶対に店員に見せない
→相手は見つけたら立場上、
面倒でも注意せざるを得ない。
自分の為だけでなく、相手やお店の為にも。(浮気か!)

あと、お客さんにも居辛くさせるので極力見せない方がいいです

 

・会計の際に、ボソボソと喋らない。ハキハキ喋る

 

・会計作業が遅かったり新人さんでもイライラしない。
→携帯でメールでも読んでいましょう

 

・資金に余力があれば、回転が良いセット本などは
利益が薄くても積極的に買って、店の棚の在庫を消す
→そこに後日新たな高利益商品がドサッと入ってくることも

 

 

稼ぐためというよりも、ブックオフに眠っている
利益の出る商品の本来の価値を、世の中の市場に解放する
社会貢献活動と考えた方がいいです。

 

1日何時間も、血眼になって利益やノルマを追求すると
体も心もやられてしまうので、ブックオフに尽くす気持ちで
店を回った方が、長時間作業を継続しても疲れません。

 

結果として、たくさん良い仕入れができたりします。

 

ブックオフも儲かって店の寿命が延びるし、
みんなハッピー。

 

 

リアルの人間関係にもつながることだと思います。

 

LINEやメールで、会ったことも無いのに
友達感覚で短文の連発で質問攻めにされると、
「あなたは私の兄弟か?」という気持ちになりますよね?

 

 

結論。

今よりちょっとだけでも、利他の心を!

売上に関係ないようで、かなり関係ある話だと思っています。

こんにちは、大木です。

先日記事に挙げた、
MECE=「漏れを無くす」の活動ですが、
色々な方のアウトプットを読みました。

 

その結果、もう少し具体的に
自分の活動に落とし込まないと
意味が無いなと思うようになり、

 

今回は、ブックオフの活動に対して
漏れを無くすにはどうしたらいいか、
という視点で考えてみたいと思います。

 

 

ブックオフにある商品には

・文庫
・新書
・単行本
・雑誌
・ライトノベル
・コミック

本だけでもこれだけあります。

 

そして、すべてにおいて

・最安値の商品(108円や200円)
・プロパー商品(最初の設定価格 大体新品価格の半額)

という区分けがされてあります。

 

また、基本的に棚に商品が十分に供給されるまで
1ヶ月近い時間が必要になる為、

 

・一ヶ月かけてすべての店舗を回る
・全ての棚の、全ての利益が出る商品を回収する

 

というのが、理屈の上では
最も漏れの無い仕入れになります。

 

 

ただ、全ての棚の利益の出る本を
漏れなく調べるのは時間的に難しいです。

 

なので、取れる可能性の高い棚を絞って
優先的に調べて、すぐに次の店に行く為、
実際のところは、ダダ漏れな状態。

 

つまり、漏れのない仕入れをする為には
人を雇い、一ヶ月かけて担当エリアや担当店舗を
完全に抑えてもらうような形になると思います。

 

 

ただ、普通に仕事を頼もうとしても、
ブックオフで仕入れを頻繁にしたい人は
転売で生計を立てて行きたい人がほとんど。

 

そんな都合の良いことをしてくれる人が
そう簡単に見つかることはありません。

 

 

僕の考える候補手段としては

 

・仕入れの練習、コンサルという位置付けで
期間限定で、仕入れを代行してもらう

 

・転売のプレイヤーとしてではなく、
あくまでも「ネットの古本屋店主」として
読書会界隈でアナログに人の繋がりを増やし、
本を家庭やブックオフから救済する
社会貢献活動として協力者を募る

 

・梱包発送する本全てにチラシを入れ、
「メルカリなどで本をより高く売ろう」
などの提案で、消費者から売る側に育成する

 

というのが思い浮かびます。

 

ただ、これまでの経験から考えると、
そういう自分のやり方をゼロから考えるよりも
既存のものをパクるのが一番大事だと思うので、

 

まずはAmazon上で大手の古本屋さん

・バリューブックス
・ネットオフ

あたりから本を実際に購入したり
ダミーで本の買取をお願いしたりして
具体的に何をやっているか全部調べるところから
地道にやっていきたいと思います。

 

バリューブックスという会社は、
元々社長さんはせどりをやっていて、
それを友人と協力してどんどん規模を拡大し
今の形になったというインタビュー記事があります。
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/nakano04

 

せどりは転売の一環でイメージが悪いと言われていますが、
結局のところ

・取り組む姿勢や理念
・ビジネスモデル
・実績

次第なので、せどりや転売自体のせいではなく、
何かあれこれ言われるとしたら、自分の責任なんですよね。

 

「漏れの無いビジネス」を追求することは、
どんなテーマでも、そこにつながっていくので、
日々の活動を続ける一方で、目を向けていきます!

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今月、BOS主催者の三浦さんによる
言葉(KOTOBA)の力に関するセミナーが開催されます。

今晩受け取った面白い文書の定義、

 

・全く知らないことに興味を持たせる力
・相手に行動を起こさせることができる力

 

これを聞いた時、自分が瞬時に思い出したのは、
8年間携わってきた、囲碁の普及活動です。

 

20代30代への囲碁普及。

 

どう考えても一般的には興味を持たれない。

実際に、ビジネス関係者の間で話題に挙げても、
想像をはるかに超えて、興味を持たれない。汗

 

でも先輩方のやってきた取り組みのおかげで、
テレビやラジオ・雑誌などへの露出をしたり
六本木ヒルズでイベントを開催することができた。

 

その団体名やイベント名を考えてくれたのは、
当時広告代理店にいた、コピーライターの方です。

 

11年目に突入した団体の土台も、
元を辿れば、そこの力が非常に大きかったと思います。

 

今後、僕らは年を重ねるごとに、
新しく興味を持つことも増えていくでしょう。

 

その度に、自分が学んだことを伝えたり、
面白くてたまらない世界に、
周りの人間を巻き込みたい。

 

そんな人にとって、文章力というのは
とても強力な武器になると思います。

 

昨日、中古本の販売で業界一位になる秘策を考え、
バリューブックスを超える!と思って色々調べる中で
書評ブログのブログランキングに辿り付きましたが

 

マジでびっくりするくらい、文章がつまらない。

 

まさか、献本貰っていてこの程度なのか・・・。

3.5期メンバーのチャット投稿の方が10倍面白いです。

 

僕も自分が文章が上手いなんてのは
口が裂けても言えませんが、
この界隈のブロガーさんなら絶対に負けない。

 

多分、ガチでコピーライティングを学んだ人は、
それだけで本当に貴重な存在になれると思います。

 

ただ、どんなに立派なことを書いても、
コピーライティングスキルを知っても、
土台になるのは、数稽古です。

 

書いて、書いて、書きまくれ!!!

 

思いの丈をぶちまけて、人の身体と心を動かし、
稼ぐ・繋がる・成長するを実感したいと思います。

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こんにちは、大木です。

 

今朝、BEC Online School事務局から届いたコンテンツは

「MECEワークショップ」

 

内容を要約すると、何かを企画・実行する際に
「漏れを無くす」ための思考法に関するワークショップです。

 

具体的な事例としては

 

・プレゼントを贈る際

・今日の飯は何にしようか考える際

・アフィリエイトの特典を考える際

 

などが挙げられ、このケーススタディや
質疑応答にかなりの時間が費やされていました。

 

僕らの活動に落とし込む場合、

物販では複数の販売チャネルを漏れなくカバーしたり、
情報発信なら年代や性別を漏れなくカバーしたり、

といったところでしょうか?

 

恐らく、こういうざっくりしたことよりも、
何か企画を打ったりセールスをする際に
一番必要になる思考だと思います。

 

最近は色々なところで、発信者同士が協力し、
異なる層のお客さんを漏れなく取り組もう
という傾向が色々なところで見られます。

 

自分がネットビジネスをやる上で
一つの役割は、リアルビジネスをしている人と
色々な形で接点を持ってきたことだと思っているので、

サイトやSNSなど、色々な媒体を通じて
一人でも多くの人に、個人ビジネスの面白さや
可能性を感じてもらえる発信をしていきたいと思います。

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